2007年09月13日
いたちごっご
yellow
久しぶりのエントリーなのに、愚痴から始まるとは・・・。
現在、難しい仕事をかかえている。
ただでさえ、難しく責任のある仕事なのに、なんとか
対策を立てて問題を解決し、「おっ!またちょっとステップアップしたな!」
と思うと、それを上回る問題や作業が発生して、それを頑張って乗り越えると
また上回る問題や作業が・・・・
とまるでいたちごっこである。
他の仕事の兼ね合いもあって、正直なところかなり疲弊している自分がいる。
ほとんど、信頼してくれているクライアントへの恩義と、任せてくれている会社への
恩義だけで立っている自分がいる。
さて、今夜も最終まで頑張るぞ!
とかやっていると、先週末のように、最終電車を踏み切り越しに見送る羽目になる
今日も(というか昨日の深夜)からずっと作業をしていて、あまり寝ていない
睡眠不足は判断力や気力も容赦なく奪っていくので要注意だ。
とだらだらと書いてしまった、年男初日でした。
投稿者 yellow : 22:40
2007年02月19日
ご心配おかけしております。
yellow
社長
が心配して記事を書いてくださったので、とりあえず報告。
ここ一、二ヶ月急速に体調がおかしくなってしまった。
特に眩暈がひどく、普通にPCに向かっていて、目の前がブラックアウト、
なんてことが続いたので、とりあえずホームドクターを訪ね、いろいろ検査を
した結果、心臓系の問題かもしれない、と言われて24時間心電図をとることに
なった。
心臓系の問題は、前に一度72時間ぶっ続け徹夜の挙句、会社をつぶしかけた
案件のときからのつきあいだ。激しい胸の痛みを感じ、総合病院で検査した結果
しばらくニトロを持たされる羽目になった。そのため、胸の痛みか、頭の痛みか
どちらかを選択(血管をニトロで拡張すると胸の痛みは収まるが、頭痛がひどく
なる)しなければならない生活を送ることになってしまった。
フットサルをやったり、泳ぎだしてから、大分改善したと思っていたが
色々重なってまたまたやられてしまったらしい。
何事もないことを祈る。
2006年05月09日
目からうろこ(後)
yellow
(前回の続き)
娘のデザートを取られたと知った妻は激怒して、わらびもちばばあ(yellow命名、以下わらび)
に文句を言ったが、わらびは「何のこと?」とそのまま食べてしまった。
ちょっとこれは・・・ストレートにいうと
バカなのか
と思った。
わらびだけではなく、一緒にいたわらび孫、わらび奥さんも一様に
「何が問題なの?」
という顔をしたのである。
妻も文句言いながら、相手の対応に正体をやっと察したらしく。
「これはヤバイ」という表情を浮かべながら座ってしまった。
その家族が帰った後、怒りの矛先を僕に向ける妻を尻目に
僕はこのシステムの問題点に思いをはせていた。
前回も書いたが、この回転寿司の注文システムは
別途注文する際に、各席に備え付けのディスプレイから
注文し、当該の席まで商品が流れてくるとセンサーが反応し、音が鳴って
ディスプレイに「注文の品がもうすぐ来ます」というお知らせがなる仕組み
である。
どうやら推測するに、注文品だけを普通に流すと、間違って取ってしまう
システムが前にあったので、鮮度を保つICタグをお皿に導入したついでに
組み込んだシステムのようだ。
しかし、画期的に見えたシステムにも落とし穴が存在したのだ。
確かに、注文品が近づいたらお知らせのブザーがなるというのは
普通のお客ならば必要十分である。間違いもなくなるだろう。
(鳴ったときとればいいのだから)
だが、このシステムは
(それでも間違った、あるいは意味を解さないお客さんが、注文品を
間違って、あるいは故意に取ってしまった場合)を
想定していないか、あるいは組み込めなかったのだ。
具体的に言えば、自分が注文していないものを取った際に
(それはあなたが注文したものではありません。間違っています)
という警告をお客に発して間違いや注文システムの意味を理解できない
場合にも対応しておけばよかったのである。
それでも更に取ってしまう場合には、店員に注意説明させるという
形をとることで、システムは完全に対応することになる。
普段システムを組む時に、当然使用方法を想定して入出力部分を
考え、使い勝手を工夫するが、ついついそのシステムを一番知っている
のは自分で、知らず知らずのうちに自分の方に基準を近づけてしまって
いる場合がある。
そういう場合には、当然自分が知っているから簡単に使えるという
ことを失念したまま組んでしまうことがあり、テストでも気付かない場合
実運用時になって、想定外の使われ方をして予期せぬ事態を引き起こしたり
一言「使いにくいね~」とか言われてしまう場合がある。
この場合、「常識」が果たして自分の「常識」なのか、相手の「常識」
なのかをもう一度検討して、勿論相手の「常識」を想定して
作業を進めていく必要がある。思い込みは厳禁である。
使いやすい、ミスのないシステムを作りたいのであれば「常識」「目線」
を相手に合わせることが何よりも必要で、それが正解なのだろう。
いくらこちらが「こんな簡単なこともわからないのか」などと思っても
相手にすれば「わからない」のが全てでそれ以上でも以下でもない。
観念的にはいつも思っていても、こういう形で気付かされるとは
思わなかった。まさに「目からうろこ」であった。
はまちを食べながらそう思った。
もっとも当該システムで追っかけているのは、普通は「お皿」の下のICタグだが
注文品の場合は、別の専用のお皿に注文品をのせるので、こういった事態を
防ぐには「専用のお皿の上から注文品が、指定した端末の近辺以外の場所で
取られた」という状況を把握する必要があり、これは結構お金がかかるだろうなあ
と思ったし、またこういったレアケースに対して投資するのは費用対効果の面から
良くないのも事実である。というか、こういう事態を想定するためには性悪説に
たたねばならず、難しいだろうなあというのが感想である。
それを除けば素晴らしいシステムだなあと思ったことを付言しておく
投稿者 yellow : 20:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月02日
目からうろこ(前)
yellow
先週末ダウン。ダウンしている状態が常態な私。
体調も良くなった日曜日、家族と「くら寿司」へ
回転寿司だが、別途注文する際に、各席に備え付けのディスプレイから
注文し、当該の席まで商品が流れてくるとセンサーが反応し、音が鳴って
ディスプレイに「注文の品がもうすぐ来ます」というお知らせがなる仕組み。
なかなか良く出来ている。
レールをはさんで反対側の家族。
なんだか様子がおかしい・・・。
次から次へと注文の品をとっていく。それも「片っ端から」といった風情である。
おかしなことに気付いた
「ピー」という警告音が鳴らない・・・システムが壊れているのか?
と思っていたら、うちのディスプレイに注文品が近づくお知らせと共に警告音が鳴る。
娘が食べたいといったので注文した品が来た・・・。
ん?
空の器だけが接近してくる。
周りを見渡すと、どうやらうちの前後の席でも注文したのに
空の器だけが来ている現象が起きている。
原因は反対側の席の家族だ!
子供とおばあが注文もしていない商品を次から次へと好みのままに
とっていく!
といっても確証がない(全部ではなくちゃんと流れてくるものもある)
ので追求できぬまま時間が流れる
食事も終わりに近づき、娘がデザートを食べたいといいだしたので
注文する。
確実に流れてくる注文品 ・ ・ ・
と恐れていた事態が起きた。
おばあが普通の顔をしてとりやがった!!
(続く)
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2006年04月04日
アプリ
yellow

投稿者 yellow : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月24日
現場の声
yellow
ここ2ヶ月はAccessとExcelのVBAの案件が続いている。
特にAccess・ExcelとPowerpointを連携させる作業は
初めてだったので、リファレンスやヘルプ、ネットから
情報収集し、たくさんコードを書いては検証という作業を
ずっとしている。
打ち合わせで事務系の現場の方とたくさん話す機会が
あったが、グループウェアだデータストレージだと
大規模なIT化も大事なことではあるが、
(この手書き部分を簡略化したい)
(ここの処理を自動化したい)
などの、Officeレベルの小規模な部分の効率化も
当たり前だが大事で、その積み重ねが現場の最前線
の負担を軽減し、効率的な作業を実現することを
あらためて実感した。
確かに案件規模はそれほど大きくはないが、Webサイトで
DBをぶん回すことに血道をあげているときよりは
クライアントの反応がよくわかり、とてもやりがいを
感じている。(Webにやりがいを感じていないわけではない
念のため)
当たり前といえば当たり前だが、Web業務ばかり
やっていたので、そういう部分を忘れている自分を
発見した。
あと、今のスキルが5年前にあったらなあ!
とその頃の自分に言ってみる