2008年07月28日
[つれづれ] フットサルな日々
purpleです。
昨日は久々にフットサルに行ってきました。といっても体調不良のため観戦です。
とてもいい天気で海の近くのコートはリゾート気分。隣にある流れるプールでは親子連れがいっぱい。なんとなく横目にフットサルをみてる人もちらほら。
あ~なんだかのどかでいい感じです。
今回は写真係とスコアつけ係。
次回は是非プレイヤーとして参加したいです。
投稿者 purple : 22:06
2008年03月24日
[サッカー] ナビスコ2戦目
redです。
さて、サッカーの時間がやってまいりました。
サッカーに興味のない方はここでブラウザの「戻る」をクリック。
はい、Jリーグナビスコカップ。
私がてっさウマーと思っていた間、我らがサンガはホーム西京極で
浦和と対戦。今シーズン始まってから一勝どころか一点も取っておらず
また代表ウィークで主力が抜けている浦和。とはいえ面子を見ると
やっぱり怖い。でも今年のサンガは一味違うよ。
TVを見れる状態ではなかったので、携帯で状況だけライブ観戦して
いたら、あれよあれよという間にエジミウソンに2点取られる!
エンゲルス監督、サンガは古巣でしょ。そんなに頑張らないで!
そう思いながらも少し落ち込んでいると、徳重のゴールで1-2。
さすが徳重、J1昇格の立役者!
しかし、さあ追い上げムードだなんて思ってたらまたもエジミウソン。
ハットトリックで1-3となり、前半終了。
ハーフタイム中、正直厳しいかな~と弟達と話していたが、
私(正しくはサンガ)は諦めていなかった!
後半開始直後、柳沢のボレーが決まり、2-3。
その10分ほど後、渡辺大剛がゴールを決め3-3の同点。
うお~大剛!いつか子供が生まれたら大剛って名前にしてもいいよ~!
結局このまま試合は終わり3-3のドロー。
調子を取り戻してきた浦和相手にこのスコアで粘れるとは、正直勝ちに
等しい結果なんじゃないかと思う。 これで公式戦4試合で、2勝2分の負けなし。
なんだかドキドキしてきた。
投稿者 red : 03:53
2008年03月20日
[サッカー] ナビスコ1戦目
redです。
19日のJリーグのナビスコカップだけど、サンガはアウェイで名古屋戦。
開幕戦で引き分けた相手で苦戦必死の前評判の中、しっかり0-1で勝利したようす。
ア・タ・リバ!ア・タ・リバ!ア・タ・リバ!
後半終わり際、今年新加入のアタリバのゴールが決勝点となった。
13日はホームの西京極で浦和戦。残念ながら見に行けないんだけど、
ここ勝ったら、今年のサンガはすごいことになるかもしれない。
投稿者 red : 04:10
2008年03月16日
[サッカー] ホーム開幕戦
redです。
昨日に引き続きいい天気の中、京都サンガFCのホーム開幕戦を応援しに
昨日のフットサルでの筋肉痛に耐えて自転車こいで行ってきた。
J1に上がってから初めてのホーム西京極でのゲーム。
前節の名古屋戦では押されていたけど何とかドローで勝点をとった。
今日の相手の大宮は難敵だけど、ホームのサポーターの力も借りて、
何とか勝利を見せてほしい!
…というわけで以下に結果も書いてしまうけど、やべっちFCも終わった
ことだしいいか。早く周りの人にもネタバレで怒られるくらい浸透して
くれたらうれしい。
![]()
開始30分前に入るとすでに大入りで、とても盛り上がっていた。
ダンスがあったり、発炎筒が上がったりと開幕戦らしい演出。
キックオフ時には配られた紫のテープを投げ、勝つぞ!という気分。
で、試合は前半に1点奪われてからもサンガは諦めず、ゴール前の
こぼれ球を柳沢が泥臭く蹴りこんで同点。
終了間際には渡辺がすばらしいロングシュートが決まり逆転。
結果、2-1で勝利。まだ2試合だけど、18チーム中7位。
入場者数も約15,000人とサンガにしては多かったし、すばらしい。
勝ちゲームの恒例オレオレダンスで
サポーター一同大盛り上がりで帰宅。
まだこれがサンガのサッカー、というのは
見えてこなかったけど、去年とは違うなとは感じた。
ボールをよく奪い、切り替えが早かった。
シジクレイが攻守ともに効いていたし、
柳沢はやっぱり上手い。
チーム全体にやる気が感じられた。
誰の名前の入ったユニフォームを買うか
悩んでいることはさておき、
今年のサンガ、期待してもいいですか?
投稿者 red : 22:29
2008年03月15日
[フットサル] 青空の下で
redです。
真っ青な空の下、約9ヶ月ぶりのフットサルに参加。
足の小指を骨折してからは初めての激しい運動。
少し心配していたけど大丈夫だった。気候がよかったからかな。
今日みたいな天気の時はスポーツがよい。
久々のフットサルは大変楽しかった。
![]()
我らが西中PRESIDENTSも2008シーズンが開幕ってことで。
とはいえチームから今日参加したのはひでさんと私だけだったけど。
常に3人メンバーを借していただき、もはや西Pではないチームで、
5試合させていただいた。
■結果(便宜上私達二人が参加していたチームを「西」と表記)
西0-0
西1-1
西0-2
西1-2(得点ひで1)
西1-3(得点助っ人1)
---------
0勝3敗2分…
残念ながら2008年の初陣は飾れなかったけど、参加してよかった。
私も5本ほどシュートは打ったんだけど、精度がなぁ・・・。
ぎりぎりポスト横に外れていったものと、吹かしてしまったものの2本は
非常に悔やまれる。
次だ、次!
投稿者 red : 22:55
2007年12月15日
[サッカー] ACミランと会った
redです。
せっかくACミランが日本に来てくれているのに、仕事がたくさんあり会いに
いけない…と諦めていたが、ふとしたいことができないなんて何のために
独立したんだ?と思い直した。
無理やりにチケットを取って、19時半からキックオフだというのに16時まで
仕事をして、「後は頼む」と信頼するスタッフに任せ、新大阪へ。
新幹線に乗り、道中も会社と連絡を取り合いながら、また当日泊まれる
ホテルを探して予約を取りながら、無事試合30分前に新横浜駅に到着。
駅前はすでに浦和レッズやミランのユニフォームを着た人でいっぱいになって
おり、その波にのまれて流されていくうちに、どんどん気持ちが盛り上がって
きて、横浜国際総合競技場に着く頃には興奮が抑えられないほどになっていた。
入ると広い!
京都サンガのホームである西京極とは全く違う。
サッカー専用の競技場とはこれほどまで違うものか。
あれよという間に試合は始まり、うわーカカのドリブル早ッ!だとかピルロの
フリーキック凄ッ!とか、目の前でミランの選手が試合をしていることが
もう夢を見ているみたい・・・と思っている間に前半終了。
え、もう半分終わったの?というくらい早く感じた。
![]()
後半からエンジンが温まってきたミラン。ワンタッチで簡単にパスを回し続け、
ココというところで攻めに転じる。やっぱり凄いなあと。
そんな中自分達に一番近いところでアップを始めた選手を発見!
ピッポ!インザーギ!
一緒に行ったインザーギファンのKさんが「ピッポ!ピッポ!」叫ぶ。
私もインザーギは大好きなので、生の彼を見れて感激。
チャンスを2回も決めれなかったジラにかわりピッチに立ってからも
ゴールこそ奪えなかったが、果敢にDFの裏を取ろうと動きまわる
ピッポを見て、あぁーインザーギだなぁと満足。
![]()
そんな中、カカが浦和の坪井を完全に振り切ってトゥーリオもつり出し
あいたセードルフに絶妙なパス。これをセードルフが簡単に決めて、
これが決勝点。1-0とは僅差に見えるけれど、内容は完勝だった。
本当にあっという間だった90分間。
面白い試合とはかくも時間を忘れさせるものか。
終了後もまだまだ帰りたくなく、スタジアムの回りもミラニスタの
集団が延々と盛り上がっていて、ゆっくりホテルに向かって行く間も街は
お祭り騒ぎ。本当に夢のような一夜だった。
![]()
朝起きて、新幹線に乗り、2時間ほどで大阪に着き、会社に戻ると
日常と同じ空気で、本当に夢だったのかもしれないと思った。
投稿者 red : 04:40
2007年08月20日
[フットサル] フットサル練習会
京都外大西が負けちゃってから、甲子園の試合結果を見てないredです。

日曜日はチームリコッタのアイマールさんに誘っていただいて
六甲アイランドまでフットサルの練習試合に行ってきた。
とはいえ、我らが西中PRESIDENTSは私
とyellow氏
の二人だけで
チームが組めない情けない状態。 やっぱりもう少し人数がほしいな。
2時間やって、最初の1時間は混成チーム。
私の入ったチーム4番は1勝1敗1分。この時間は、いいところに
パスを送ることと守りに戻ることをテーマにやっていて、結果
自分としてはまずまずだった。
後半はflosty氏と同じチームにしてもらい、助っ人3名を加えて
「西Pプラス(仮称)」としてリーグ戦に臨んだ。以下簡単に結果を。
A-B 3-2
西-D 2-1(得点yellow2)
A-西 0-1(得点yellow1 アシストred1)
B-D 0-1
A-D 0-2
B-西 1-3
A-B 1-0
西-D 1-1
-----------------------------
西 3勝0敗1分(勝ち点10)
D 2勝1敗1分(勝ち点7)
A 2勝2敗0分(勝ち点6)
B 1勝3敗0分(勝ち点3)
…となんと結果だけ見れば優勝だったんだけど、西Pプラスと
いうよりは、実際はリコッタプラスみたいなチームだったので
むしろ足を引っ張っていたんじゃないかと…。
このリーグ戦では積極的に攻撃にからんでいくことをテーマに
していたが、これはあまりできなかった。
相変わらず中盤で少し長めのパスを出してしまうので
ゴール前に飛び出せない。また遠慮もあって足が止まって
しまうんだろうなと思う。
チーム練習したいなー。結構楽しいよ?
なお写真左でビブスを着ているのが私。写真右はyellow氏。
投稿者 red : 06:28
2007年07月26日
[サッカー] アジアカップ準決勝(ネタバレ)
こんばんは、redです。
仕事をいつもより早く切り上げ、日本代表ユニフォームを着て
TVの前にちょこんと座る。あれ、もう始まって5分経ってる!
というわけで、息もつかせぬ展開で、あっという間に過ぎた90分。
結果的に負けはしたけれど、日本はいい試合をしていた。
この結果を見て、某大手ネット掲示板では「オシム解任!」とか
「千葉枠がどうのこうの!」とか騒いでるんだろうなと思いコメントを見てみたら、
もうホント想像通りの結果で。
・ジーコでもアジアカップは優勝しているのに!
→ジーコの時よりも1年日程が早まっているのです。
・なんで使えない選手ばかり連れて行くんだ!
→前任者が若手に経験をつませなかったから、オシム氏は育成 しながら
結果を出さないといけないという困難な状態で監督をやっているんです。
・つまらない試合だった。
→勝てなければつまらないんですか。試合見てましたか?
まぁそんなわけで、コンフェデ杯に出ることができないのは残念だけれど、
少なくとも私はオシムジャパンの今後の成長が確信できた大会だと思えたので
結果には満足している。
サッカーもそうだけど、どんなことでも明確なビジョンを持って、そこに向けて
着実に進めていかないといけない。
これは経営者として私が常日頃思っていることで、一足飛びにするとその影響は
どこかしらにあらわれてしまう。急成長したが、急に衰退した会社を何社も知っている。
そういう視点から、オシム氏のやり方には、たとえアジア杯で敗退しようとも
賛成できるのである。
逆に今回のことでオシム氏が辞めるとか言い出さないかが心から心配だ。
オシム解任派の皆さんは、もう少し説得力のある代案を考えてから、
意見を言ってもらいたい。
投稿者 red : 02:14
2007年07月23日
[サッカー] アジアカップ準々決勝(ネタバレ)
redです。
日本代表のユニフォームを着て手に汗握りながら応援。
因縁のオーストラリア相手にオシムジャパンがどこまでやれるか…。
などと言いながら、実は結構楽観視していたこの試合。
グループリーグの日本の戦い方を見ていたら、まあ多分負けないだろうと。
試合が始まって、ほぼ予想していたような展開。
1年前のチームとは全く別のチームだった。
少し大げさかもしれないが、アジアのほかのチームとは
少し別次元のサッカーをしているような気がする。
でも内容が良くてもそれが直接勝利に結びつくとは限らないのがサッカーで、
結局PKまでもつれこんだ。
川口の2本セーブも良かったし、何より内容の良かったチームが
勝って、納得の結果。
次は25日、サウジアラビア。頼むぞ!
投稿者 red : 04:32
2007年07月10日
[サッカー] アジアカップ初戦(ネタバレ)
こんばんは、redです。
買い換えたばかりのワンセグ携帯を窓際に置き会社でyellow氏
と観戦。
見れると思うと見てしまう。この携帯は危険だ…。
で、内容だけれど、良かったよオシムジャパン。
他国より準備期間が少なく、過密日程の影響で離脱者もいて、
さらにピッチ状況など環境の良くない中で、よく戦っていた。
前半停滞していたように見えたのは「試合は90分」という
オシム監督のプランだと思うし、後半に入ってからの、
次々と後ろから選手が入れ替わり上がってくる連動した動きはとても美しかった。
得点が決まったシーンなんかも完全に押し込んでいて、これはゴールが決まるな、
と読めたときに生まれたゴール。
対してカタールは、ウルグアイからの帰化選手セバスチャン以外は
引き気味でほとんど攻め手がなく、流れの中からの失点は考えられないほど。
日本のディフェンス陣は安定していたし、失点するとしたら
セットプレイしかないだろうな、と思っていたところ
終了間際に案の定フリーキックを決められてしまった。
これからどんどんコンディションや連携も上がっていくと思うし、
2010年が楽しみになった日本代表だった。
某掲示板ではオシム解任だとか面白くない試合だったとか
色々書いてあったが、どこが面白くなかったのかさっぱりわからない。
前監督の時には見られなかったよ、あの連動性は。
投稿者 red : 03:04
2007年07月09日
[サッカー] アレモン
こんばんは、redです。
![]()
サッカーの話。
2005年シーズン、京都のJ1昇格に大きく貢献したアレモン。
昇格後あまり結果を出せず、横浜FCにレンタル移籍し、
同チームのJ1昇格の原動力となった。
今年はブラジルのパルメイラスに移籍していたよう。
そんなアレモンが昨日8日交通事故で亡くなったとのこと。
Alemao, do Palmeiras, morre em acidente de carro
ブラジル人らしい陽気さでJ1昇格をかけたサンガを引っ張って
くれた若くまだまだこれからの選手。残念でならない。
詳しい日本語のニュースが出ていないので詳しくは
わからない。家族や友人を乗せた自動車の事故らしく、
子供ができたばかりだったのに色々と心配してしまう。
とにかく、ご冥福をお祈りします。
投稿者 red : 03:13
2007年06月18日
[フットサル] 悔しい
悔しいredです。
昨日の日曜日はフットサルの大会(NIPPONHAM
CUP)に参加。この日に向けて多少なりとも
練習してきていたのだけれど、全くいいところを
出せずに2連敗で予選敗退してしまった。
いやぁ、悔しいなあ。
先週のフットサルクリニックで、今回の試合の
相手より強いであろう人たちと練習試合をして、得点もできて、
いい感じで当日を迎えていたのだが…。
初戦のうちのチームの作戦は、「しっかり守って
カウンターで点を取ること」。
ディフェンスの下手くそな私も引いて守って。
でも引きすぎたのか、前線と距離が開いて
しまって、パスの出しどころがない状況。
ボールを持ちすぎない、という決め事も
あったので、ドリブルするわけにもいかず、
無理やり出したパスを 高い位置でカットされて連続して失点する良くない流れに。
結局、前半0-3で差を開けられてしまった。そこで後半はもう少し積極的に行く
方向性にシフト。これにより相手も逆に攻めにくくなったのか、得点こそ
奪えなかったが、失点は0に抑えることができた。もう少し臨機応変に
守るところは守って、攻めるときには攻めて、当たり前のことを
しっかりやればよかった。
2試合目は、負ければ敗退が決まる試合。
初戦の反省を生かして守りながらも積極的に
いったが、一瞬の隙をつかれて失点してしまう。
後半ゴール前の混戦から、yellow
が
押し込んで同点にするも、それで相手も
火がついたのか、終了間際にスパッと得点を
奪われ万事休す。1-2で敗退となった。
もちろん実力はまだまだ不足しているけれど、もっとやれたなぁというのが一番の感想。
全然出し切れなかった。自滅に近い負け方だった。残念。
…練習しよう。
投稿者 red : 22:22
2007年06月05日
[フットサル] 個人サル
redです。
仕事を早く切り上げて個人フットサルに行ってきた。
yellow
やpurple
も一緒に、個人の
レベルアップのため参加してきたが、
基礎練習は2時間のうち30分ほどで、
後は試合形式を延々とおこなうもの。
もう少し基礎技術を上げる練習も
あればなあとは思ったが、
なんとなく、どこに動いたらパスをもらえて、
どういう状態になっている人に
パスを出せば取られにくいか、
少しだけどわかってきたような気がする。
ここだ、というところで左サイドを全力ダッシュで上がって、
右から来た鋭いパスをダイレクトでゴールできた。
やっぱりゴールは気持ちいい。
投稿者 red : 02:39
2007年05月26日
[サッカー] インザーギ
欧州CL話、まだまだ引っ張りますredです。
mixiのマイページ右側に、キーワードランキング
というのがあるんだけど、本日の一位が
なんと「インザーギ」。
CL優勝した「ミラン」を押さえ、一位に
なった様子。 ここ数年怪我があったりや
強力なライバルがいたりして、
出場機機会が減っていた彼が、
この決勝戦のMOM。
いやあ、信じて応援してきた甲斐があったなあ。
ここ数日体力的にしんどかったけれど、気持ちは前向き。
彼の活躍などもプラスに働いているのかな。
アクアさん。
ミスチルとってもうらやましいです。
プラチナチケット手に入れられて良かったですね。
投稿者 red : 02:00
2007年05月24日
[サッカー] 決着!(ネタバレあり)
redです。
大一番。観戦、応援、終わりました。
…
いや~~。
やってくれました。インザーギ!
ユニフォームパワーが通じました!
彼の2得点で2-1で勝利!ビッグイヤー!
やっぱりここぞというところには、ここぞという場面がくるものだなあ。
では幸せな気分のまま仮眠を取って、現実に戻ろう。
yellow氏、ごめんね。
投稿者 red : 06:03
[サッカー] ドキドキしてきた…
件名どおりのredです。
欧州CL、スカパー放送まで後1時間。
ユニフォームも用意して、ちょっと仕事をしながら
その時間を待っている。
もうホント、Milanの選手たちを信じてる。
試合も始まってないのに、すでに用意していた、
CL優勝したなんていう記事を公式サイトに
載せてしまうようなチームに負けないでほしい。
(チト言い過ぎカ?)
Jでは京都サンガF.C.も勝って3位に上がって私にとってはいい流れ。
ミランもぜひぜひアテネで勝って、クラブワールドカップで日本に来てくれ~。
投稿者 red : 02:18
2007年05月23日
[サッカー] いよいよ…
redです。
欧州チャンピオンズリーグ決勝戦。
私
が応援するミランと専務
が応援する
リバプールがアテネで雌雄を決する。
二年前、イスタンブールでも同カード。
前半3-0で勝っていたところからの
逆転負けはホントにショックだった。
今回こそは…。
特にインザーギ、頼むぞ!
木曜出勤時に笑っているのが私の方であることを祈ろう。
あーテンション上がってきた!
さあ、仕事しよう。
投稿者 red : 09:57
2007年05月21日
[フットサル] フットサル練習試合
purpleです。
![]()
本日は、私が所属しているフットサルチームの
練習試合でした。(半年ぶりぐらい)
天気もよく、家から距離があるのでちょっとした
旅行気分♪ 電車を乗り継ぎ、六甲の埋立地へ。
海の匂いが少しする開放的なコート。
今日は女子が私一人で、ちょっと残念。
いつものように2時間試合。
![]()
めずらしく試合相手のリコッタさんが人数が足りなくて
私が入ることに…。リコッタさんはめっちゃフットサルが
上手なので少しプレッシャー。
邪魔にならないよう前のほうでちょろちょろ。
リコッタさんの方からのいいパスが山ほどきた中で
やっと1ゴール!(今まで試合した中で初ゴールです。)
リコッタさん、ありがとうございました。
もっと実力をつけるため、フットサルクリニックに行こうかと考えてます。
フットサルがとても楽しくなってきました。
でも女子1人なので、もっとワールド状態※になるかと思いましたが
そうでもなかったです…。
写真のようにガツガツスライディングで削られる始末でした…orz
※女性がボールを持ったら周りが遠慮して止まる現象のこと
投稿者 purple : 22:55
[フットサル] フットサル練習試合
redです。
今回もチームRICOTTAのアイマールさんに練習試合に
呼んでいただいて、はるばる六甲までフットサルを
楽しみに行ってきた。
西中プレジデンツには珍しくメンバーが7人も集まり、
逆にRICOTTAさんは3名だったので、まるさんを派遣
するほど。こんなこともあるもんだ。
西PとRICOTTAさんと、某N社の新結成チームで、
時間の許す限りの総当り。
人数が多いとはいえ、結構ハードだった。
【チーム対抗戦結果】
西-N 0-0
西-R 0-2
R-N 4-0(得:purple2※女子2点ルールにより)
西-N 0-1
西-R 0-1
R-N 2-1(得:tsuzuki1)
西-N 2-0(得:やっさ1、yellowy1)
西-R 0-1
R-N 2-1
西-N 1-3(得:yellow2、red1)
西-R 0-1
西Pは2勝5敗1分でぎりぎり2位キープ。
ちなみにRは7勝0敗で1位。Nは1勝5敗だった。
1点取ったけど、個人的には今日は駄目だったなあ。
前回久しぶりにやったのにうまくいったので、今回も
大丈夫だと高をくくっていたのが駄目だった。
満足いくプレーができなくて残念。
序盤はチャンスで足がもつれるし、
初めてのチームに負けちゃったりで、
なかなかかみ合わなかった。
とにかく練習だな。
今回もこういう機会を与えてくださって、アイマールさん、
ありがとうございました。懲りずにまた誘ってください。
N社チームもまたやりましょうね。
※今回の写真は全てクリックで若干大きくなります。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 01:57
2007年05月17日
[サッカー] totoの話
気がつけば朝3時をまわっていたredです。
スタッフが増えて、一時期制作から離れようとしていた時期もあったが、
なかなかそうもいかないようで、結局制作で居残り。
早く制作で「自分しかできないこと」を減らしていかないと。これは本年度1年の課題。
さて、夜中だし何か面白い話題を書こうか。とはいえ、いざ面白いこと…と考えると
浮かばないもの。仕方がないので、toto(サッカーくじ)の話を。
以前から私と知り合いの方はご存知かもしれないが、私は日本のスポーツ振興の
一助になればとtotoを買い続けている。
でも最近始まったtotoのサービスの一つ「ビッグ」は買ったことがなかった。
当たり額は大きいかもしれないが、自分で結果を予想できないらしいので
面白くなさそう、というのが理由。
totoはずっと売り上げ不振が続いていて、それを打破しようと手軽な商品など
色々出していたが、なかなか売れなかった。そこで出た「ビッグ」はなんといっても
当選額が大きい。
それがキャリーオーバー(繰越金)を繰り返して、現時点で1等で最高の
当せん金6億円が3口も出る可能性があるらしい。
今まで見向きもしなかった人がこの高額配当を知って殺到し、システムが混乱して
販売が中断。「ビッグ」なんかいらんねん、普通のtotoが買いたいねん。
という私のような人からすると本当に迷惑な話だ。やっぱり金額なのか。
今日通りかかった梅田のtoto売り場も長蛇の列だったし。
そんなわけで結局全く面白い話を書くことはできなかった。
最後に昨日のマジ悩み日記に丁寧に返答をくださった方々。ありがとうございます。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 03:45
2007年05月04日
[サッカー] 欧州CL準決勝
redです。
■サッカーの話(ここからネタバレあるよ!)
欧州チャンピオンズリーグ(CL)も大詰めの一番。 我らがACミランが
マンチェスターユナイテッドをホームであるサンシーロに迎えた2nd leg.
初戦1st leg.はユナイテッドのホーム、オールドトラフォードでおこなわれたが
2-3と惜しくも破れ、この2ndでは引き分けや負けは許されず、
勝ちでも2点差以上の勝利か1点差なら1-0か2-1でないといけない。
※これはアウェイ2倍ゴール制度があるため。アウェイでの得点は、
ホームアウェイの合計得点が引き分けだった場合、アウェイでの得点に
2をかけて計算する。
しかし、ホーム、サンシーロでのミランは強かった。
激しい雨が降る中、前半開始直後から押せ押せのミラン。
前半10分過ぎには、セードルフが落としたボールをカカがゴール右隅に決めて
1-0!いい時間で得点が取れた。
さらに30分にはピルロが送ったボールをセードルフがコントロールして、
またもゴール右隅に技ありのシュート。これで2-0。
先発のFWインザーギも惜しいシュートを放ち、またうまく前線のラインを
かき乱していたのでカカにスペースができてミランペースで前半を終えた。
後半に入り、勝つには2点が必要なユナイテッドは攻勢に出る。
少しシステムを変更し、ボールを支配するが決定機はなかなか来ず、
逆にカウンターからミランの方がチャンスを迎える展開。時間が経ち、
勝利が見えてきたミランは、監督アンチェロッティが動く。
インザーギを下げジラルディーノを投入。そのジラルディーノが結果を出した。
カウンターでヤンクロフスキからのボールを受けて独走、キーパーと
1対1となり、そこを決めて3-0。これでほとんど勝負は決まってしまった。
ミランはカカとガットゥーゾの二人の主要選手を下げる余裕も見せ、
その後もユナイテッドに得点を許さず、3-0で勝利。
1st leg. 2nd leg.の合計5-3で決勝進出となった。
ちなみに決勝はアテネで5月23日におこなわれるが、相手はリバプール。
リバプールには数年前に敗れた経験があるので、今回はリベンジを!
ちなみにリバプールは弊社専務のyellow氏が最も好きなチームである。
社長VS専務の熱い戦いが繰り広げられる…。
欧州はこんなもんで、Jに話を移すと…。
京都サンガ、強豪仙台に1-0で勝利!とはいえ5位だけど。
次節ラモスヴェルディと対戦予定だがラモスはこの試合に退任をかけている様子。
油断はできないなあ。
■ガチャピンの話
結構有名な話かもしれないが、ガチャピンがエアギター選手権で2位に入ったらしい。
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2007/05/200753.html
ウチのガチャピンさん、あんなに冊子作成で忙しいのに
ギターを弾いている時間があったなんて…。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 03:31
2007年04月14日
[サッカー] 久々サッカー話(ネタバレあり)
redです。
さて、久々にサッカーの話。欧州チャンピオンズリーグ(CL)から。
1戦目ホームで2-2と苦しい状況の我らがミラン。アウェイ2倍ゴールというルールが
あるため実質2-4。 とはいえ引き分けなので、勝てばいい。
そんな状況で迎えたアウェイの地でのバイエルン戦。
全ての不安を彼らが払拭してくれた。
セードルフと、そしてピッポ・インザーギ。二人のゴールで2-0の完勝。
ピッポのゴールはオフサイド?聞こえな~い。イングランド勢3チームが勝ちあがる中、
唯一のイタリア勢。 イタリアサッカーの強さを準決勝でも見せ付けてほしい。
次にJ。弊社が応援する京都サンガFC。
水曜日に東京ヴェルディを3-0で粉砕して臨んだ今日の草津戦。
中山のゴールで危なげなく勝ちそうだったのに…。後半終了間際、同点に追いつかれて
タイムアップ。1-1。暫定では2位だけど、明日順位が入れ替わる可能性がある。
下位のチームにコロッとやられる傾向があるなぁ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 23:11
2007年03月12日
[サッカー] 京都サンガ(VS湘南ネタばれ)
日曜日は京都サンガのredです。
ホーム西京極での試合だったけれど、自転車しか移動手段のない私にとって
雨天観戦は厳しいということで、またもTV観戦に切り替えた。友人は行ったみたいだけど。
TVで見ていると、雨や雪など天候はひどかったみたいで、
選手も滑ったりこけたりで大変そうだった。
また、想像以上に相手のベルマーレは良く、いやサンガが悪かったのか、
前半は結構やられていたが何とか無失点。
0-0でむかえた後半。
スピードがありサイドに開けることのできる徳重や加藤を投入してから流れが変わり、
何度もチャンスを迎えるが、ベルマーレのキーパーが良かった。
チャンスを決めきれず、結局スコアレスドロー。
こういう試合をきっちり取れるようにしていかないと、J1に上がってもまた例年と
同じようになってしまう。この1年を無駄にせず、
しっかりとチームを作ってもらいたいと思う。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 00:51
2007年03月04日
[フットサル] フットサル祭り
健康的に汗をかいたredです。
いつもお誘いいただいている、フットサル祭りに参加しに六甲アイランドまで
行ってきて、久々のフットサルを大いに楽しんだ。
■我らが西中プレジデンツ、2007年シーズン開幕!
![]()
盛り上がっていかないといけないところだが、
恥ずかしいことに今回はメンバーが3人しか
集まらなくて、常に助っ人の方に助けてもらった。
もう少し来てくれたらなぁ。みんな忙しいんだろう。
メンバーは30人越えてるはずなんだけど…。
最初は、参加者全員シャッフルでチームを決め、
偶然にも西P3人は同じチームに。
ということで、シャッフルチームの西Pチームの結果も、
今シーズンの練習試合の結果として含めたい。
ちなみに→の写真はメンバーの日出さん。
さて結果を。

チームは4勝0敗3分。私は2得点1アシストで大満足。
今日は2種類ユニフォームを持っていった。
ミランのときは点を取れなかったが、
レアルでは2得点。
レアルユニの方が相性いいのかな。
写真は日出さんに撮ってもらったミラン2枚と
レアル1枚。
フットサル自体は、久しぶりすぎて覚えてるかどうか不安だったけど、
試合を重ねるうちに体が思い出し、攻守に手を抜かずがんばれた。
特に守備はパスコースの切り方がわかってきたような気がする。
和気藹々で皆さん若干手を抜いてくれていたように思ったが、
チーム対抗になってから1点も失点しなかったことや、
リコッタさんに勝てたことなど、結果がついてきて嬉しい。
次はもう少しメンバーが増えたらな。
最後にこの会を開いてくださったアイマールさんに感謝して、この日記を締めくくろう。
ありがとうございました。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 23:40
[サッカー] J2開幕(VS札幌ネタばれ)
redです。
所用で昨日から予定していた京都サンガFCの
J2開幕戦に行けず、自宅でTV観戦となった。
今年から京都パープルサンガから京都サンガFCに
名前を変え、ユニフォームもミズノからワコールへ、
エンブレムも変わり気分一新のサンガ。
元日本代表DFの森岡や秋田も加入、
中盤も中山や安藤といった若手が台頭してき、
前線もアンドレが復調しスピードのある徳重が加わって
全体的に的確な補強をして臨んだ今日の開幕戦。
結果、前後半1点ずつ、無失点の2-0での快勝。
前半を見てる限りでは大勝するのではないかと思ったが、
さすがに札幌も修正してきて、大崩れはしなかった。
今節はFW二人が点を取ったのがよかったな。
ただ、もう少しMFの中山や美尾がFWのブラジル人コンビに
絡んでいけたら戦術の幅が広がるだろうなと思う。
でも幸先のいい一勝。これをきっかけに、一気に
J1昇格、そしてJ1で戦えるチーム作りを目指して
今シーズンがんばってもらいたい。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 02:47
2007年02月19日
[サッカー] ねむ
そろそろ寝ようかと思っているredです。
今週からは性根を入れ替えてやるよ!
土曜も日曜も気持ちが乗っていたので仕事をし、先程明日のM学園での授業の予習を終え、ようやく寝れるかなといったところ。
1週間、いい気分でがんばりたい。
--------------------------------------
ちょっとサッカーの話
私が2年前くらいから、いつかヨーロッパのリーグに来る逸材だな、と密かに注目しているフェルナンド・カベナギというアルゼンチンの選手がいるんだけど、ロシアのSモスクワからフランスはリーグアン、ボルドーにやってきた。これで少しは注目されるようになるはず。楽しみだ。結構イケメンだし。
あと、我らがミランにかのロナウドがやってきたことについて全くコメントしてなかったが、私は結構いいと思う。ロナウドはCLには出られないので、インザーギのターンオーバー要員として活躍してくれそうだ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2007年01月12日
サッカーの移籍情報
blackです。
とうとう、ベッカムが次のシーズンに移籍することが決定したようです。
アメリカのロサンゼルスギャラクシーズという聞いたこともないチームに
5年契約とのこと
出れないレアルにいるよりはいいのだが・・・
ヨーロッパで活躍するベッカムが見れないのが残念です。
最近思うのは、サッカー・野球選手は名門チームに移籍し、
活躍できる選手が少ないから、
だから、巨人のようなチームが嫌いなんだよなぁ~
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年12月18日
バルサ対インテルナシオナル
blackです。
バルサ対インテルナシオナルってタイトルですが
まだ用事で見れてません(T_T)
ビデオを撮ったのでハイライトも見ないで我慢してます。
結果は新聞で知っているんですが、
やっぱりブラジルって国は、強いなぁ~
いくら、超過密日程で疲れているとはいえ、あのバルサに
勝てるんですからね。
何十年後かには、日本も世界トップレベルになれるかなぁ~
と、いつも妄想してしまいます。
ガンバレニッポン(^.^)/~~~
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
[サッカー] クラブワールドカップ
一サッカーファンのredです。
バルサですよ皆さん。
クラブワールドカップ、FCバルセロナVSインテルナシオナル。もちろん生(テレビ)観戦。
結果は結果だったけれど、サッカーらしい試合を見れて楽しかった。まあこれも多分、私がバルセロニスタじゃないからこういう風に見れたんだろうな。
知人の中にもバルサファンが結構いるので、この結果に彼らはドンよりだったと思う。
でも当たり前だけど、バルサは強かったよ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年12月14日
[サッカー] なでしこジャパン(ネタばれ)
redです。
アジア大会、女子サッカーの日本-北朝鮮の決勝戦は延長戦全後半を含めて120分戦っても決着のつかない好試合となった。
残念ながらPK戦2-4で敗れ銀メダルとなったが、アジア王者の北朝鮮相手に120分間では引き分け。ついにアジアの頂点にまでやってきたという感想。
特に延長前半には、ゴール前に入ってきたクロスを澤がヘッドで流し、それを受けた大野がダイレクトボレー。これがネットを揺らした。決まったかと思ったが、微妙な判定でオフサイド。
最後、疲れて足が止まって、何度も危険な場面を迎えたが、何とか気迫でよく守っていたと思う。
やっぱり、ドーハという場所がそういう場所なのかなあ。
相性が悪い。さあ、試合も終わったことだし、寝よう。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年12月11日
[サッカー] サッカーの話
redです。
少しサッカーの話を。
ぜんぜん勝てないACミランや、サラゴサにスコッと負けるレアル・マドリーのことはさておき、日本でおこなわれているクラブチャンピオンシップ(TOYOTAカップ)。これは各大陸クラブ代表がぶつかって、世界最強クラブを決めるというもの。
今日は見れなかったんだけど、順当に北中米カリブ代表、クラブアメリカ(メキシコ)がアジア代表、全北現代(韓国)に1-0で勝った様子。昨日はテレビ観戦し、アフリカ代表、アル・アハリ(エジプト)がセミプロ集団のオセアニア代表、オークランド・シティ(ニュージーランド)に勝ち、今のところは波乱なし。オークランド・シティには元日本代表の岩本がいて、フリーキックのチャンスもキーパー正面だったが、ブランク明けの彼にしては十分すぎるプレーだった。全北との5位決定戦も期待したい。
木曜日はいよいよ欧州代表、バルセロナ(スペイン)の試合が見れるなあ…。楽しみ。
次に、アジア大会。
あまり盛り上がっていないのではないかと思ってしまうんだけど、どうなんだろう。
真剣に見てたら絶対面白いと思うんだけど…。盛り上がってますか?
私はアジア大会は女子サッカーに注目。 (またサッカーか)
水曜日が北朝鮮との決勝戦。2次リーグで敗退した男子の分まで、なでしこにはがんばってもらいたい。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年11月26日
[サッカー] 今週のサッカーニュース
redです。
私的サッカーニュース。
今週のサッカーニュースの中で特に私が飛びついたものをピックアップ。
興味のない方はここでブラウザの戻るボタンをクリック。
■京都パープルサンガ、磐田に破れJ1残留崖っぷち。
現在J1最下位のサンガは残り2試合連勝が求められる。またサンガより上位のセレッソとアビスパが2連敗しないといけない。さらにサンガの次の相手は優勝争いをしているガンバ。稲盛会長もサジを投げた絶望的な状況だが、どうにか奇跡を起こして欲しい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20061124-00000009-spnavi_ot-spo.html
■横浜FC、城が引退。
元日本代表FWの城彰二が引退表明。私の1歳年下ということもあり、悲しいこと。隣でまだキングカズががんばっているのになあ。しかし本人が決めたことだから仕方がない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20061123-00000022-kyodo_sp-spo.html
■フィーゴが1、2年後に引退
私が好きなサッカー選手、3本の指に入るポルトガルのちょい悪オヤジ、ルイス・フィーゴ(インテル)が引退表明。また好きな選手がいなくなる…。しかもサッカー界に残るつもりはないとのこと。日本に来てくれたら…まだまだあのドリブルは通用すると思うのに。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061125-00000036-jij-spo.html
■中村のFKでセルティックがマンチェスターUを破る。
欧州チャンピオンズリーグの1次リーグでスコットランドのセルティックが中村俊輔のフリーキックでイングランドの強豪マンチェスター・ユナイテッドに1-0で勝利。これは本当にすごい。ただFK以外の中村の活躍も放送してもらいたい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061122-00000007-kyodo_sp-spo.html
■調子の上がらないミラン。
私が応援するイタリアセリエAのACミランはここのところ低調な結果しか残せていない。リーグ戦でも勝てず、CLでもAEKアテネに0-1の敗戦。何とか1時リーグは突破したが先が思いやられる。わかっていたことだがシェフチェンコの放出が響いている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061122-00000018-spnavi-spo.html
■Rマドリー、リヨンと引き分け。
CL1次リーグでレアル・マドリーがリヨンとの2戦目に臨み、2-2で引き分けた。PKのチャンスをものにできず悔しい分け。しかし9月に2-0で敗れたことを考えるとよくなったと言えるのかもしれない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0607/eucup/data/clgrp_e.html
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年09月07日
[サッカー] サッカー日本代表戦など(ネタばれあり)
redです。
これと言った出来事がなかったので、今日のニュースについて。
■サッカー日本代表VSイエメン代表(アジアカップ最終予選)
ピッチ状態や高地での試合だということなど悪い状況が重なる中、何とか結果を出してくれた。イエメンはベタ引きだったので日本が押しているように見えたが、肝心なところでパスが繋がらず、正直あまり点を取れる気がしなかった。オシムジャパンの試合は始めてみたけど、まだチーム作りの段階なんだろうなと思った。
ロスタイムに、途中交代で入った我那覇が代表初得点。これを守りきって1-0での勝利。本戦出場に王手をかけた。オシムジャパンもこれからどんどん連携を深めていって、2010年ワールドカップでの躍進を期待したい。
■秋篠宮妃紀子さまが男児を出産される
おめでたいニュース。紀子さまのお身体も問題ないようで喜ばしい事。海外のメディアも取り上げているようで、特に皇室典範改正案の国会提出が見送られる公算が大きいとしている。現状、皇位継承資格者の順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで3番目ということで、雅子さまも胸中複雑なんじゃないかと余計な心配をしてしまう。ともあれ、おめでたいこと。
■少し私の仕事の話
先日DTPの仕事を求む、と日記に書いていたら、mixiと関係なく仕事が舞い込んできた。言葉にしてみるものだなあ。状況は相変わらず厳しい中、明るい兆しが見えてきているので、まだ心は穏やかだ。好転していきそうな中、さらにもう一手二手打っていきたい。今は攻める時期だ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月24日
[サッカー] 日曜のこと
晩御飯は焼肉だった redです。
KIRINの勝ち樽が当たり、送られてきた。ビール好きの私には嬉しいお中元。日本代表を眠い目をこすりながらも応援していた結果かな。9月のキャンプに持っていこうか。
今日は雨だったので、恒例の京都パープルサンガ、ホーム戦(対清水)の観戦は中止。TV観戦に切り替えた。そういうときに限っていい結果が…。いやいいことなんだけど。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060723-00000049-kyodo_sp-spo.html
後半、前節から新加入のアンドレが決め先制。しかし直後にカウンターから失点。これまでの試合展開を見ていると逆転されそうだな…とハラハラしながら見ていたら、清水のDFがペナルティエリア内でハンドを取られ、サンガPKの大チャンス。しかしアンドレのPKはGKに止められてしまう。残り時間も少なく、引き分けで終われればいいかと思っていたとき、コーナーキックからパウリーニョが追加点。これを守りきり、貴重な白星を挙げた。久しぶりの白星で順位も17位から16位に上昇。いや~後半戦のサンガはやるかもしれない。
さあ、明日からの一週間。私も気合を入れていくぞ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月16日
[サッカー] サッカー話中心で
redです。
まずは15日のJリーグオールスター。W杯が終わってサッカー熱も少し冷めた人もいるかもしれないが、これからはJ。みんなJに注目しよう。 とはいえオールスターはあくまでお祭り。たくさんの選手が見れ、真剣勝負ではありえないプレーも楽しめ、さらに今後日本代表に選ばれるような選手を見出す試合でもある。我らが京都からはパウリーニョ一人しか選ばれなかったが…。
結果はあまりどうでもいいんだけど、JeastがJwestに4-1で圧勝した。eastは前半、DFの中澤(横浜M)がドリブルで中央をどんどん上がっていきゴール正面で倒されフリーキックを得る。これをなぜか中澤自身が蹴り川口(磐田)を破った。後半に入り、巻(千葉)の彼らしいヘッドで追加点。さらにバレー(甲府)が2点を奪った。westはパウリーニョ(京都)のパスを受けた古橋(C大阪)が1点返して意地を見せた。
MVPは中澤。そして敢闘賞には我らが京都のパウリーニョ。確かによく動き、よく効いていた。MIP(最も印象的なプレーを見せた選手)には巻が選ばれた。
次に、中田英寿引退特番を見て思ったこと。
中田の話の中で「がんばる事は当たり前、その先に何を見せることができるか」そういった内容があった。これは非常に大事な事で、どんな仕事であれがんばってやる事は当たり前なんだ。プロなんだから、それでお金をもらってるんだから、それ以上の価値を提供できる仕事をしないと。そんなことを感じた。
やはり第一線で活躍していた人間の言うことは聞く価値がある。事実、私がこれまで仕事を100%全力でやってきて、その上でさらに自分にしかできないものを提示できていたかというと、疑問が残る。まずは100%やろう。そして、これがクレバテックだ、というものを見せていこう。そう思った。
最後にイタリアセリエAの不正疑惑事件について。
先日ユベントスのC降格とミランら3クラブのB降格+勝ち点減点など厳しい内容が求刑されていたが、裁定が決まったようだ。
結果はユベントス・ラツィオ・フィオレンティーナがB降格+勝ち点減点。ミランは降格は免がれたが勝ち点減点とチャンピオンズリーグの出場権剥奪だそう。最終的な処分は来週決まるそうだが、多分これで決定だろう。
ミランサポである私にとってはこれくらいの処分で済んでホッとしているのが正直な感想だが、来期のセリエAはユベントスら強豪の少ない面白みに欠けるリーグになってしまいそうだ。インテルとのミラノダービーだけは楽しみにできそうだが。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月11日
[つれづれ]ワールドカップ
purpleです。
やりました!イタリアが優勝です\( ^∇^)/
スカパーにわざわざ入った甲斐がありました。
大満足です。ただ決勝戦でインザーギがでてないのが残念です。
でも優勝決まってから、やたらインザーギが優勝カップの近くでのポジション取りが
よかったように思います(^^;))
セリアAの戦いぶりにも期待大です。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】W杯幕
redです。
W杯が終わった。1ヶ月間大変盛り上がった。全試合見た。どの試合も面白かったな。見るべき試合、見るべき選手、見るべきゴール…これらがたくさんあり、目が離せない1ヶ月だった。
私も応援していたイタリアの優勝で幕を閉じた。いつもより攻撃的なイタリアの試合はどれも面白かった。もちろん他にもたくさんの興奮する試合があった。1試合平均得点の少ない大会だったが、だからといって多くのチームが守備的だったわけではなく、逆に攻撃的なチームが多かったほど。どこも守備が良かったんだな。中でもやはりイタリアはグループリーグから決勝戦まで2点しか取られていない。しかもPKとオウンゴールのみ。これは優勝して当たり前の結果だ。
大会のMVPはジダンだったようだが、最終戦頭突きで退場、表彰式にも出る事ができなかったジダンが受賞。少し違和感を覚えるが、大会通じて見ると、グループリーグ敗退とも予想されたフランスを決勝まで引っ張ってきたジダン。本大会を持って引退するという事も加味されての受賞なのだろう。総合的に見るとジダンが受賞してもおかしくないのかもしれない。しかし、優勝チームからMVPを出して欲しかったな。イタリアはカンナバーロ、ピルロ、ブッフォンで票が割れたのが痛かったよう。私としてはカンナバーロにあげたかった。
ところで今後のサッカー。セリエAの降格問題でこれからの移籍市場は荒れ模様になるだろう。ビッグクラブ間で大きく選手が動く可能性が高い。来期の各リーグが楽しみだし、2年後のEURO2008も楽しみだ。
=======================================
さて、明日からまた日常が始まる。
現状は厳しくとてもいいとは言えないが、ここを乗り越えるしかない。この7月を乗り切ることができれば…。展望は見えている。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月10日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】決勝戦
決勝直前のredです。
4年に1度の祭りの最後の盛り上がり。
W杯決勝戦、イタリア-フランス。優勝はどちらになるのか。
私は最初からイタリアを応援してきたので、勝ってもらいたい気持ちが大きい。さらにインザーギが出て優勝してくれれば最高だ。一方でレアルの中心選手としてがんばってくれた(私はレアルが欧州で2番目に好きなチーム)ジダンに有終の美を飾ってもらいたい気持ちもある。う~~ん、難しいなあ。結局どっちを応援すればいいのか。 多少イタリアに思いを入れながら観戦する事になるだろうが、決勝戦、最高の試合になることを期待してこれから観戦したい。いよいよキックオフだ。
前半終了。正直、いまいちな展開だなぁ。アンリとカンナバーロの衝突から始まって、アンリがいなくなったらこの試合どうなるんだ?とドキドキさせられたが、その直後、いきなりフランスがPKを得る。スローで見たけど誰も触ってないよ?ジダンがPKを蹴ったがズバっと決まったわけではなく「え、決まったの?」といった妙な感じ。技ありループといえばいいのか。
イタリアはボールは持ってるんだけど、トッティがマケレレとビエイラに完全に押さえられていて前線は切り離されている状態。こんなんで点が取れるの?と思っていた頃、ピルロのコーナーキックをマテラッツィが打点の高いヘディングを決め同点。試合は振り出しに。でもイタリアは攻めてても点を取れる気配がない。トニのシュートが惜しかった以外は見るべきところがなかった。唯一はガットゥーゾがジダンをしっかり押さえてたことくらいかな。どちらのチームも流れの中から点を取れる気配があまりしない。こんなときこそインザーギ…だと思うんだけど。後半、両チームの仕掛けに期待したい。
さて後半。私にとってはがっかり。イタリアは早くも3枚の交代カードを切ってしまった。後半開始直後はフランスが押す。が、中心選手のビエイラが負傷退場となってしまう。逆にイタリアは、トッティとペロッタを下げ、デ・ロッシとイアキンタを投入。動けてなかったトッティを下げるのは理解できるとして、なんでイアキンタなんだよー!インザーギだろー!と叫びながら観戦。さらにリッピ監督は最後のカードを切る。カモラネージを下げデルピエロ。予想はしていたけど、やっぱりリッピはデルピエロなんだな…。とぶつくさ言ってる間に後半1-1のまま終了。フランスもジダンが肩を痛めたようだが交代はなし、まだ2枚交代カードが残っている。ところで今更ながらカンナバーロは素晴らしいDFだ。
延長前半終了。フランスの方が押しているなぁ。絶妙なクロスからジダンのヘディングがあったけれど、さすが欧州ナンバー1GKブッフォン。しっかり止めた。それにしても15分はすぐだ。泣いても笑っても後15分。
延長後半、大事件が。ジダンがマテラッツィに頭突きをし、一発レッドで退場。現役最後の試合に何やってるの、ジダン。よほど腹に据えかねたところがあったのかな。イタリアは得点の気配も生まれず、フランスもトレゼゲを入れたが特にインパクトなく、結局決勝戦はPK戦にもつれ込んだ。こういう展開になるとは…あるかもしれないとは思っていたが実際そうなると…。
そして…。
PK戦。フランスは途中交替で入ったトレゼゲが外し、イタリアは全員成功。最後にグロッソが決め、イタリアのW杯優勝が決まった。応援しているチームが優勝したのは嬉しい。ただ、最後の瞬間をピッチで迎えられなかったジダンのことを思うと少し寂しい。また試合には出る事ができなかったが、インザーギの笑顔、W杯へのキスもカメラに映し出されていて、私も嬉しかった。
とにかくアズーリ、W杯制覇、おめでとう!
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月09日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】3位決定戦
いよいよW杯も2戦を残すのみ、redです。
後30分もすると3位決定戦、ドイツ-ポルトガルがおこなわれる。3位決定戦は選手のモチベーションが低く見ていても面白くないといわれることが多いが、今日の試合は違うんじゃないかな。ドイツではこれまで控えに回っていたカーンが登場するらしいし、ポルトガルにとってはフィーゴの代表最後の試合になるし、いろいろな見所がありそうだ。ではここで一旦日記を終えよう。また後ほど。
-----------------------------------------
前半が終わったので少し書こう。
ドイツはカーンが先発。レーマンの水色のユニフォームを見慣れていたので、カーンの赤は少し違和感が…。似合ってるけれど。逆にポルトガルはフィーゴがベンチスタートだった。これは残念。
![]()
前半は、お互い守りに入ることなく攻め続ける面白い展開だった。チャンスは流れからもセットプレイからもドイツのほうが多かったが、ポルトガルもここぞというところでよく攻めた。特に前半残り10分くらいからはポルトガルの攻撃が目立った。双方のGKにも見せ場があった。オフサイドぎりぎりから抜け出したパウレタのシュートコースを完全に読みきって防いだカーン。数回あったセットプレイからのシュートを好判断で止めたリカルド。結局0-0。後半は1点勝負になりそうな気がするなあ。ではまた試合終了時にお会いしよう。
-----------------------------------------
![]()
後半。1点勝負になるという私の予想が早くも覆される。シュバインシュタイガーの強烈ミドルがゴールに突き刺さりドイツが先制。これまで巧手を見せていたポルトガルGKリカルドも反応はしていたが揺れて落ちる球を防ぐのは難しかった。立て直したいポルトガル。しかしシュバインシュタイガーのフリーキックをゴール方向にはじいてしまったのはポルトガルのプティだった。リカルドもびっくりのオウンゴールで2点目。早くも試合は決まってしまった。
![]()
ポルトガルはヌーノ・ゴメス、そしてフィーゴを入れ攻撃的にいこうとするが、逆にまたもシュバインシュタイガーの1点目と同じような正確なミドルシュートを決められ3点目。最終戦にしてシュバインシュタイガー大爆発。終盤、右に切れ込んだフィーゴのクロスにヌーノ・ゴメスがヘッドであわせてポルトガルが1点返すが、3-1。ドイツが3位を勝ち取った。
日本人にとっては、上川徹さんがこの素晴らしい舞台で主審をを務め上げたことが嬉しいのでは。ある種、日本代表選手より勝ち上がった日本人。自国の審判のレベルが上がるのはいいことだ。
私が応援していたポルトガル、そしてフィーゴの代表最終戦が負けで終わってしまったのは残念だが、彼のインタビューの表情を見ると、やり切ったような顔をしていたので少し安心した。
※ イラストは3位決定戦の重大な場面で先発し、素晴らしいセーブを数多く見せたカーン。年は年だが代表引退が勿体無いプレーだった。そしてポルトガルGKのリカルド。彼の大会中のパフォーマンスは大会ナンバー1GKという賞があれば与えてあげたいほど。最後にシュバインシュタイガー。若手ながらこれまでの試合でも目立っていたが、最後にやってのけた。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月07日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】決勝戦カード決定
redです。
いよいよW杯決勝のカードが決まった。それについてはじっくり書くとして私の動きから。昨日の話。新スタッフが3名入ってきて職場が一気に明るくなった。色々な経験をさせてあげられるよう考えていきたい。夜は一件打ち合わせ、その後恒例のSZ会へ。焼肉を食べた。
今日はお客様が来社されたり、土曜日におこなうプレゼンの資料準備をしたり、受注案件のコストバランスを考えたり、明日までの納品物のまとめをしたりしていたら終電になった。帰りの電車でflosty氏と近い目標と遠い目標について話す。展望は明るい…はずだ。
明日は展示会があり、私は昼から終日外出。何か新しい出会いがあるといいな。とのんきなことを言っているが、その間社内はプレゼンに向けて修羅場になっていることだろう。
=======================================
さてここからはW杯。 準決勝第1試合はドイツ-イタリア。
私が最も応援するアッズーリことイタリア代表。前半からトッティのパスを基点としてチャンスを作る。しかし1トップのトニはあまりゲームに参加できず決定的な場面は生まれない。逆にドイツは少ないチャンスにポドルスキーやシュナイダーがシュートを打つが外れてしまう。
後半になりドイツも攻めれるようになる。しかしイタリアはDFの要カンナバーロを中心にカテナチオ(かんぬき)と呼ばれる鉄壁のディフェンスを見せ、攻撃を押さえ込む。ドイツは若いシュバインシュタイガー、イタリアはジラルディーノを入れるが場面は大きく変わることはなく試合は延長へ。
イタリアはイアキンタを投入しFWを増やし攻める姿勢を見せる。そしてジラルディーノやザンブロッタのシュートがゴールに迫るが決めきれず。ドイツも俊足のオドンコールを入れサイドからの攻撃を仕掛けるが、ゴールには結びつかない。そのまま進み、PK戦にもつれ込むかと思われた終了間際、ピルロのパスを受けたグロッソのシュートが決まり土壇場でイタリアが1点リード。攻めざるを得なくなったドイツ。しかしロスタイム、カウンターからジラルディーノのパスを受けたデルピエロがとどめのゴールで2-0。イタリアは決勝進出、開催国ドイツはここで敗退。
※ イラストは2点目を奪ったデルピエロと堅守が光ったカンナバーロを。
---------------------------------------
準決勝もう1試合はポルトガル-フランス。
ポルトガルは司令塔デコが警告明けで復帰、フランスはジダンが調子を上げてきていてる。序盤から互角の戦い。お互いチャンスはあるがなかなかゴールにまでいかないと思っていた前半の終盤、アンリがR・カルバリョにペナルティエリア内で倒されPKに。これをジダンがきっちりと決めフランス先制。GKリカルドもしっかりと反応していたが…。その後ポルトガルもC・ロナウドが見せ場を作るがゴールには至らず。
後半のフランスはアンリやリベリーがシュートするがリカルドが好セーブを見せていた。ポルトガルも惜しいパウレタのシュートがあった。そのポルトガルの最大の見せ場はC・ロナウドのフリーキック。GKバルデズがバレーボールのようにレシーブではじいたところにフィーゴがヘディングをしたがボールは浮いてしまいゴールならず。その後は特に何も起きず、フランスが1-0で決勝に進むことに。
フランスのジダンとポルトガルのフィーゴは元レアル・マドリーの同僚で同い年。お互いの健闘を称えあったユニフォーム交換のシーンはとてもよかった。フィーゴにとっては残念な結果だったが、会見で代表引退を示唆しながらもさわやかな笑顔を見せていて、やり切った満足感が見てとれた。
※ このユニフォーム交換の様子をイラストで描いた。
---------------------------------------
というわけで、決勝はイタリア-フランスとなった。
私としては…ジダンのパスからアンリが決めフランスに先制されてどうしても点が欲しくなったところで、イタリアはピッポ・インザーギを投入。後半終了間際にDFの裏に飛び出して値千金の同点ゴール。延長に入って、インザーギがまたも中盤から一人抜けてGKをかわして逆転ゴール。イタリア優勝!そんなシナリオを思い描いている。
セリエAの不正疑惑問題や元イタリア代表選手の自殺などで揺れるイタリアだが、W杯で優勝して、気分一新で次のシーズンも各選手がんばってもらいたい。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月04日
[サッカー] ヒデの引退に思う
以下のニュースに動揺を隠し切れないredです。
今日は久々にサッカー以外のことを書こうと思ったのだが…。どうしても触れなければならない話題が出てきたので、それについて書こう。ご存知の人も多いかもしれないが、中田ヒデが現役引退をホームページ上で表明した。 http://nakata.net/jp/
![]()
私はこれまでずっとnakata.netの日記を読んできていたので、薄々引退するつもりなんだろうなと感づいてはいたのだが、もしかしたら次のW杯まで現役を続けて、若い世代に何か伝えてくれるんじゃないかと淡い期待も持っていた。でも予感は現実になってしまった。思えばブラジル戦終了後のヒデの涙とその表情は「終わった」、そう感じたものだったのか。とても残念でとても勿体無いと思う。でも一人の大人が決断した事だから。ヒデの第二の人生を祝福したい。一言、お疲れ様でした。そう言うしかない。
=======================================
さて今日のことを少し書いておこうか。
昼一番からM学園の授業。1コマ=90分しかなかったので、なかなか思っていたところまで進めず、次回に持ち越しになってしまった。毎週授業時間がコロコロ変わるので、なかなか授業予定が立てづらい。と、ここでいっても仕方のないことだけど。
M学園から会社に戻る道の途中にD百貨店があって、そこにヨウジヤマモト(http://www.yohjiyamamoto.co.jp/)のショップが入っているんだけど、今ちょうどセールをやっていて、つい寄り道してしまった。ああ、なんでそんなところにショップがあるかな。
帰社後、溜まっていた案件を処理して、夜は交流会へ。私はこういう場は顔を出す事が大事だと考えているので、できるかぎり皆勤でいきたい。いつか仕事に結びつく事があると思う。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月03日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】4強揃う
redです。
土曜日は自宅でPCに向かっていろいろと仕事をしていたけれど、この週末は出勤しなかったので体は楽になった。自宅にいると休むときは休まないと、と思うが、やはり仕事のことが気になってしまってなかなか完全オフとはいかない。しばらくの間は仕方がないのかな。
=======================================
さてW杯。準々決勝の残り2試合について書こう。
---------------------------------------
まずはイングランド-ポルトガル。W杯が始まった頃の日記にも書いたが、今回私の注目チームはイタリア、イングランド、ポルトガル、そして日本。日本以外はここまで勝ち残っていて、ついに注目チームどうしの戦いとなった。どちらが勝っても嬉しい。いい試合になればなと思っていた。
前半、どちらのチームにもチャンスのある面白い攻防だった。若干イングランドが押してるかなという程度で、どちらも決定的な場面を迎えることのないまま後半へ。
ドラマは後半始まって20分くらいに起きた。イングランドFWの血気盛んなルーニーがやらかした。ニュースによると故意に相手を踏んだとされているが、画面を見るとC.ロナウドを突き飛ばし暴言を吐いているように見えた。いずれにせよ一発レッドで退場。これで流れが変わってしまった。98年のベッカムの退場劇を思い出させたシーンだった。イングランドはこれで守りを固めざるを得なくなり、結局そのまま延長戦へ。
延長でも決まらず、この試合もPK戦に勝敗をゆだねる事となった。PKではイングランドの主力、ランパードジェラードのシュートがポルトガルGKリカルドにはじき出され、逆にポルトガルは最後のC.ロナウドがきっちりと決め、準決勝に駒を進めた。怪我で途中交代したベッカムやテリーが涙ぐみ、イングランドはまたも結果を出せなかった。
---------------------------------------
準々決勝最後の試合も驚きの結果だった。ブラジル-フランス。
実力的にはブラジル有利と思われていたように序盤からブラジルが攻める。ジュニーニョのフリーキックはかろうじてクリア。なおもブラジルはこれまでの試合と同様にゆったりとしながらも攻撃の手を休めない。早く先取点が欲しかったのだろう。しかしフランスのDF陣も堅守であった。ボランチのビエイラとマケレレがしっかりと仕事をし、ブラジルにシュートを打たせない。逆にジダンが2人を見事なテクニックでかわすシーンも見られ、これはひょっとしてフランスがいくかな?と思わせた。
そのまま後半に入り、攻め手がなくなってきたブラジルに対し、フランスは効果的な攻撃を見せ始める。ロナウジーニョやカカが若干引き気味で窮屈にプレーしなければならないような展開。そんな中、ジダンのフリーキックにアンリが技ありのボレーシュートを決め1-0とフランスが先制。
ブラジルはここから攻めていかないと勝てないという状況になるが、フランスの堅守に阻まれ相変わらず最終ラインにまでボールがいかない。ブラジルはジュニーニョに代えてアドリアーノ、カフーに代えてシシーニョを投入、より攻撃的な布陣とするが、内容は変わらず。さらにロビーニョも入れて前線を活性化させようとしたがそれも実らなかった。
試合はそのまま終わり1-0でフランスの勝利。前回王者ブラジルは準々決勝で姿を消す事になってしまった。ブラジルの敗退は残念だが、ジダンの有終の美をまだ見れるのは嬉しい。この調子で決勝まで行ってしまうのではないだろうか。
※ 今回のイラストは、まずは勝ち上がったポルトガルの若きエースC.ロナウドのアップと残念ながら敗退したイングランドの中盤の核ランパード。もう一枚は、フランスで精力的な動きで勝利に貢献した若いリベリー、そしてブラジルのロナウヂーニョ。ロナウヂーニョはこの大会、ものすごく期待されていたが存在感をあまり示せないまま姿を消す事になった。次の大会はブラジル代表の中心選手になっていると思うので、それを楽しみにしよう。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年07月02日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ドイツ-アルゼンチン他
redです。
木曜日の夜、いろいろと考えていた事に終止符を打つため自ら企画した飲み会。これについてはいい結果が出たのではないかと思う。招いた方々も私が思っていることをわかったくれたようだし、私も納得できる内容であった。
金曜日の夜は、また別のメンバーでの飲み会。
これはこれで有意義なものであった。
=======================================
W杯観戦もつかの間の休息を経て準々決勝へ。強豪国同士がしのぎを削る戦いに興奮を隠し切れない。 ベスト4に進むのはどのチームか。今のところ、私の注目しているイタリア、イングランド、ポルトガルは勝ち進んでいるので、この中から優勝チームが出てくれればなと思っている。
---------------------------------------
では早速、準々決勝1試合目ドイツ-アルゼンチンから。
開催国ドイツは大会前は守備や監督の指揮の不安などが批判に晒されていたが、ここまで実力を発揮し危なげなく勝ち上がってきた。アルゼンチンは決勝トーナメント1回戦でメキシコに苦戦したが、攻守に素晴らしいタレントを擁し穴という穴が見当たらない。どちらが勝つにせよいい試合になりそうな予感。
![]()
アルゼンチンはこれまで好調だったサビオラに代えてテベスをスタメンに持ってきた。試合は予想通りの実力の拮抗した面白い試合へ。中盤でボールを支配していたのはアルゼンチン。何度かゴール前に迫るが、当初不安視されていたとは思えないドイツの堅守に阻まれる。ドイツもバラックを中心に時折いい攻めを見せるが決定的な場面は作れず前半終了。
![]()
後半開始直後試合が動く。リケルメのコーナーキックをアジャラがヘッドで合わせ先制。ぺけルマン監督はここでこの試合あまり存在感を示せていなかった司令塔のリケルメに代えてカンビアッソを投入し仕掛けようとするが、クローゼと交錯したGKアボンダンシエリが腹部に怪我を負い交代せざるを得ないアクシデントが起こる。後半始まってすぐに2枚の交代カードを使わなくてはならなくなってしまった。後半の終盤、アルゼンチンはクレスポに代えクルスを投入、勝負に出る。しかしその後すぐにスローインからバラックがボロウスキーにパス、それをこれまで効果的に動けていなかったクローゼがヘッドで同点ゴールとなり、試合はわからなくなった。
延長戦は双方疲れ、決め手にかけるまま終了。勝負はPK戦へ。ドイツは全員が決め、アルゼンチンは2人目のアジャラ、4人目のカンビアッソがGKレーマンに止められ万事休す。ドイツがベスト4へ。アルゼンチンはGKのアクシデントでの交代も原因の一つになったかもしれないが、むしろ2本止めたレーマンを褒めたい。またPK戦の前、カーンがレーマンに何やら言っていたが、ドイツの勝利のために一言かけに行ったカーンも素晴らしい。それにしてもアルゼンチンは残念だったな。最後にメッシを見たかったが…。
---------------------------------------
次に2試合目、イタリア-ウクライナ。
![]()
この試合はイタリアが順当に勝つだろうなと思っていたが、想像以上の結果となった。前半開始後すぐに、トッティとのパス交換からザンブロッタのミドルが決まりイタリアが先制。いきなり楽になったイタリアは、ボールをキープして守りながらチャンスがあれば飛び出す展開。
後半になりウクライナもたびたびチャンスを迎えるがイタリアの堅守に阻まれる。そんな中トッティのクロスにトニが頭で合わせて追加点、トニはようやくW杯初得点。24分にもザンブロッタのパスをトニが左足で押し込んだ。点が欲しいウクライナ。決定的なチャンスもあったがイタリアの壁は厚い。逆にザンブロッタのパスをトニが決め駄目押し。3-0とイタリアの快勝となった。ウクライナも初出場でビッグネームがいないながらもここまでよく勝ってきたなと思う。
※ 今回のイラストは、ドイツからは中心選手のバラックとPK戦で活躍したレーマン。アルゼンチンからこのW杯チームの司令塔として牽引したリケルメ、この試合スタメンに抜擢されたテベス、貴重な一点を取ったがPKを決めれず天国と地獄を味わったアジャラ。最後にイタリアで1得点1アシストのザンブロッタと精力的に動きMOMにも選ばれたガットゥーゾを。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月29日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ベスト8出揃う
redです。
W杯ベスト8は初出場のウクライナ以外はいわゆる強豪揃いといった結果となった。
=======================================
決勝T1回戦最後の試合フランス-スペインについて触れておこう。ジダンの引退試合にするにはまだ早い、とモチベーションが徐々に上がってきているフランス。対して若い力を中心にグループリーグを圧勝で勝ち上がってきたスペイン。私の予想はスペイン有利だった。
前半、その予想通りスペインが積極的に攻める。フランスは守ってカウンター作戦。1トップのアンリにスルーパスを出し続ける。スペインDFもそこはしっかりチェックしていて、しっかりオフサイドを取りアンリの飛び出しを許さない。そんな前半中頃、フランスDFテュラムがペナルティエリア内でファウル、スペインはPKを得る。これをビジャがゴール右隅に決め1-0と先制。だがフランスもそのままでは終わらない。前半終了間際、前へ抜け出たビエイラのパスからリベリーがしっかり決めて1-1の同点、これで試合は分からなくなった。前にはアンリも張っていたが、オフサイドぎりぎりで抜け出たリベリーにパスを出したビエイラはさすが。
後半になり、延長ではなく90分で勝負を決めたいスペイン、アラゴネス監督は次々とフレッシュな選手を投入する。しかし若干フランスペースに。スペインも攻めるが少し苦しくなる。場面が動いたのはアンリが倒されフランスがフリーキックを得たとき。ジダンが蹴ったボールはセスクがクリアしたかに見えたが、待っていたビエイラがヘディングでゴール。
点を取らなければならなくなったスペインは猛攻撃を。しかしそこは試合巧者のフランス。終了間際、前がかりになっているスペインの裏をつき、ジダンがすばやいパス交換からDFプジョルを切り返しでかわしてゴール左に決まる鮮やかなシュート。スペインは息の根を止められた。
結果は3-1とフランスの快勝。だがどちらが勝ってもおかしくない、いい試合だった。残念ながらスペインは代表チームでは結果を出せないというジンクスを打ち破ることはできず、またラウールもあまりいいパフォーマンスを見せることのないまま敗退となった。一方では若いセスクやトーレス、セルヒオ・ラモスらが活躍し、今後に期待が持てそうな気がしたスペインのW杯だった。
※ イラストは勝ったフランスからダメ押しの3点目を決めたジダンと1得点1アシストと活躍したビエイラ。負けたスペインからは爆発できなかったラウールと攻守に動き回ったセルヒオ・ラモスを。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月28日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ブラジル-ガーナ他
redです。
まずは仕事の話から。何事にもやはり波があるもので、いいときもあれば悪いときもある。正直6月はあまり良くなかった。でもいい波が来つつある。受注案件は途切れなくあるし、なにより自社開発の新プランが動き出した。これまで数々の自社プランを経験不足から潰してきたが、今回のものは勝負できそうな予感がある。7月にスパートをかける予定。
=======================================
さてW杯。まずスイス-ウクライナ。
得点は生まれなかったが好ゲームだった。お互いにチャンスがあった。前半のウクライナ。フリーキックに飛び込んだシェフチェンコのヘッドは惜しくもバーへ。逆にスイスもフレイがフリーキックを放つがこれもバーを叩く。
後半押し気味に進めたのはウクライナ。数回のゴールチャンスを得たが決めきれず。延長戦になっても同様の展開が続き、今大会初のPK戦での決着へ。
PK戦、ウクライナは最初のシェフチェンコがGKに止められたものの後を続けて成功。一方スイスは連続して3人が失敗で3-0で勝負あり。スイスはグループリーグから無失点だったが大会を去ることになった。初出場のウクライナはもちろん初のベスト8。次に当たるイタリアは、シェフチェンコが先日まで在籍していたミランの選手が多くいる。どう戦うのか注目したい。
---------------------------------------
次に今日の試合、ブラジル-ガーナ。
グループリーグで尻上がりに調子を上げてきた優勝候補筆頭のブラジル。対するガーナはアフリカで唯一のベスト16だが、中核選手エッシェンを警告で欠くのが痛い。
前半早々、ブラジルはカカのスルーパスをロナウドが受け、GKをかわしてゴール。ロナウド、調子上げてきたなぁ…。さらに前半終了間際、カカから右サイドを上がってきたカフー、折り返してゴール前に詰めたアドリアーノが追加点。オフサイドくさい感じもしたが、鮮やか過ぎる速攻で技あり得点だといえる。
後半、後がないガーナはアッピアーやムンタリを中心に懸命に攻める。何度も好機を迎えるが、ゴール前でもたついたり、シュートを打ってもGKヂダの堅守に阻まれたりと得点を奪えない。そんな中DFの裏に飛び出したゼ・ロベルトが駄目押しの3点目を奪う。このあたりの攻撃のシンプルさがブラジルの強さの理由かなと思った。結果は3-0とブラジルの快勝。エッシェンがいたらどうなっていたかな。それでも多分ブラジルが勝っていただろうな。意外に結構堅守なブラジル。今大会奪われたゴールは玉田の1点のみ。そう考えると日本も結果を残したのか。
ところでちょうど今、一回戦最後にして最高のカード、フランス-スペインが始まった頃。どうなるか非常に楽しみだな。グループリーグのできからいえばスペインなんだろうけど、フランスはやはりジダン。彼が負ければそれが現役最後の試合になるわけで、彼ほどの選手なら最後の試合となると何かやってのけるはず。と盛り上がってはいるが、私は明日の朝一番で打合せがあるのでそろそろ寝る。3時間は寝ないと体が持たない。
※ 今日のイラストはブラジルの1点目を奪ったロナウド。彼はこの得点でW杯通算得点、ドイツ(旧西ドイツ)のゲルト・ミュラーの14点を抜き新記録となる15ゴールを達成。メモリアルゴールとなった。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月27日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イタリア-オーストラリア他
redです。
W杯決勝リーグも3日目。次々とベスト8に残ったチームが出てきている。それにしても今回は順当だなあ。強豪といわれるチームがしっかり勝ってる。
=======================================
さて、まずは昨日の試合から。
ポルトガル-オランダ。私が好きなチーム同士の対戦になったこのカード。若干ポルトガル応援で観戦。しかしこの試合は荒れ模様となった。
![]()
開始早々はゆったりとしたペースの好ゲーム。面白い試合になるかなと思っていた前半中盤頃、C・ロナウド→デコ→パウレタが落とし、パスを受けたマニシェがゴールを決めポルトガル先制。しかし得点の基点となったC・ロナウドは開始直後のタックルで怪我をしていて残念ながら交代することになった。痛い代償。一方のオランダも相変わらず生きのいいファン・ペルシの惜しいシュートなどで反撃。そんな中ポルトガルは2枚目のイエローでコスティーニャが退場となってしまう。
後半はさらに荒れた。オランダが攻め、ポルトガルが守ってカウンターを狙う展開だったが…。オランダのブラールズがフィーゴにエルボードロップを仕掛け退場。さらに遅延行為でポルトガルのデコが退場。ロスタイムにはオランダのファン・ブロンクホルストまで退場。サッカーなのかプロレスなのかといった、イエロー16枚レッド4枚の最終9人対9人の試合になってしまった。結果はポルトガルが1点を守りきったが、次の試合出場できない選手が多くなった。
---------------------------------------
今日の試合、イタリア-オーストラリア。
![]()
オーストラリアはしっかり組織されたいいチームだった。トッティをスタメンから下げて陣容を代えてきたイタリア相手にボールポゼッションで上回り、試合内容も押していたかのように見えた。イタリアはDFカンナバーロやGKブッフォンの堅守で守ってはいたが、長引くと不利だろうなと思わせる展開だった。
後半直後、イタリアDFマテラッツィが一発レッドで退場となる。それほど悪質なプレイには見えなかったが…。数的有利を生かしオーストラリアは延長も含めたプランで試合を進めた。その通り延長に突入するかと思われたロスタイム、イタリアは左サイドからグロッソが上がり、ペナルティエリアに侵入。そこでファールを誘った。うまい!としか言いようがない。このPKを後半途中から投入されたトッティがきっちりと決め、勝負を決めた。
![]()
イタリアらしい試合展開で勝ったなという感想。逆にオーストラリアは一人しか交代せず、延長戦でのパワープレイをヒディンク監督は考えていたかもしれないが、イタリアの経験の前に敗れ去ってしまった。
そんなわけで、明日はいよいよブラジルだなぁ。フランス-スペインも面白そうだ。
※ イラストは、ポルトガルのデコ(レッドをもらったので次の試合は出れなくて残念)とイタリアのトッティ(後半からトッティが入ったことで中盤が活性化した。リッピ監督の采配が当たったなと。)。トッティは今大会髪の毛がさっぱりしたので、イラストで似せるのが難しくなった。←言い訳。
最後は敗れたオーストラリアのキューウェル。最後の試合では出場しなかったが、ベンチでがっかりした表情が映し出されていた。もう少し彼を見たかった気もする。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月26日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】アルゼンチン-メキシコ他
決勝トーナメントに入って面白いカードが続くW杯。ワクワク感を押さえきれないredです。
=======================================
まず1戦目。ドイツ-スウェーデン。
グループリーグを余裕で通過したドイツに対し、苦しんでようやく通過のスウェーデン。開始直後、ドイツはクローゼのシュートをGKがはじき、それをポドルスキーが押し込み先制。さらにドイツの攻勢は続き、ポドルスキーが2点目。アシストはクローゼ。毎試合結果を残すクローゼと尻上がりに調子を上げているポドルスキー。絶妙なコンビだ。ドイツは圧倒的に試合を支配し、前半終了間際、スウェーデンのルチッチが退場となり、試合の大勢は決してしまった。
後半、2点先制しているドイツはペースダウンし、スウェーデンが攻め、PKのチャンスを得る。しかしこれをラーションが大きくふかしてしまい万事休す。スウェーデンは期待のイブラヒモビッチも不発に終わり、2-0の敗退となった。
---------------------------------------
2戦目、アルゼンチン-メキシコ。
前半6分、メキシコはDFのマルケスがクロスに滑り込んでゴール。しかしアルゼンチンもクレスポがコーナーキックに点で合わせて1-1と追いつく激しい展開。その後はメキシコが優勢で試合が進む。拮抗した試合展開。アルゼンチンもテベス、メッシ、アイマールと生きのいい選手を入れるが、なかなか決定的な場面を迎えられないまま今大会初の延長戦へ。
勝負を決めたのはアルゼンチンのマキシ・ロドリゲス。トラップ後の左足ボレーシュートは見事な変化をしゴール左上に突き刺さった。メキシコは健闘むなしく1-2での敗退。いい試合だった。ここまでアルゼンチンを苦しめるとは…やっぱりメキシコは強かった。
---------------------------------------
さて今日の試合。3戦目、イングランド-エクアドル。
最近のイングランドらしい、ピリッとしない試合だった。前半に見るべきところはほとんどなく、後半へ。試合を決めたのはベッカムだった。直接フリーキックは綺麗な弧を描きポストぎりぎりに決まった。その後イングランドはやっと目覚めたのか、攻勢となった。しかし波乱は起きず1-0でイングランドの辛勝。この停滞感はオーウェンの怪我での離脱によるものか。先行きが不安になる展開だった。中盤からのジェラードやランパードの攻撃力が寄り爆発するのを願う。
---------------------------------------
4戦目、オランダ-ポルトガルは結果は知っているが、展開を知らないのでまた明日書くことにしよう。
※ イラストは破れたチームにフォーカスを。PKを外したスウェーデンのラーション。メキシコのフォンセカ。地力のある2チームだけに4年後も期待できる。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月25日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】グループリーグまとめ
redです。
W杯もグループリーグが終わり、今日から決勝トーナメント。一回線の結果についてはまた明日ということにして、今日はグループリーグの結果をまとめたい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060624-00000046-jij-spo.htmlとその前に日本代表にとって凄いニュースが飛び込んできた。
■イビチャ・オシム氏、日本代表監督就任確実
J1ジェフ千葉の現監督のオシム氏。戦力が乏しく下位に低迷するジェフを1年目から優勝争いできるチームに引き上げ、3年目にはナビスコカップで優勝。海外での実績は、ユーゴスラビア代表を率い、ベスト8を達成。経験豊かな65歳の老将だ。 オシム氏が就任してくれるなら本当に嬉しい。日本の事も熟知している経験な本物の監督。90分走り続けられる体力や基本技術を大切にし、若手も使ってくれるだろうし、これ以上の人選はないというくらいの人物だ。今日の川渕キャプテンのフライング発言にへそを曲げたりすることなく、受諾してもらいたいと願う。
----------------------------------
さて、日本を離れてW杯に話を戻そう。グループリーグはGとHを残すのみ。
H組。
スペイン-サウジアラビア。すでに勝ち抜けを決めているスペインはメンバーを落としてきた。(ベテランGKのカニサレスが出たことが嬉しかったが)一方のサウジはスペインに相当な大差をつけて勝たないと敗退という日本より酷い条件で試合に臨んだ。試合は今ひとつ盛り上がりに欠ける内容だった。スペインは前半終了約10分前、ファニートのヘッドで先制し、その1点を守りきって1-0。
ウクライナ-チュニジアはウクライナのシェフチェンコが後半に得たPKでのゴールを守りきりこれも1-0となった。これによりスペインが1位、今大会初出場のウクライナが2位で通過。サウジアラビアは得失点差で最下位に。
G組。
韓国-スイス。前半スイスはハカン・ヤキンのフリーキックにセンデロスがヘッドで合わせ先制。韓国はイ・チョンスのミドルなど猛攻を見せるがスイスの堅守を崩せない。後半韓国はアン・ジョンファンを投入。しかし、オフサイドの疑惑が持ち上がったスイスの2点目が決まり2-0でスイスがグループリーグ無失点で勝ちあがった。
フランス-トーゴ。ジダンを欠くフランス。早い展開で中盤を支配するが得点に結びつかない。試合が動いたのは後半10分。フランスはリベリからのパスを前線まで飛び出してきたボランチのビエイラが受けて振り向きざまにシュートを打ち先制。その後気が楽になったのかアンリが追加点。トーゴは最後まであまりよい形を作れず2-0。フランスは勝ったものの決定力不足が目立った。
フランスが勝ったため、韓国は1勝1敗1分けと健闘したが3位で敗退が決定。G組はスイスが1位、フランスが2位で決勝トーナメント進出。これで決勝トーナメント進出の16強が出揃った。強豪がほぼ順当に勝ち上がった。残念ながらアジア勢は4カ国は全チーム敗退となってしまった。チェコが敗退したのも残念だな。下に決勝トーナメント表を作ってみた。ご参考までに。
でもまだ私の贔屓チーム4カ国のうち3カ国(イングランド・ポルトガル・イタリア)は残っているので、これらのチームに注目しながら決勝トーナメントを観戦したい。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
2006年06月24日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イタリア-チェコ他
redです。
日本の敗戦の少し前、グループEではイタリア-チェコという屈指のカードがおこなわれていた。私も切り替えて贔屓のチームの戦いぶりを観戦しよう。
グループEは初戦共に勝った強豪イタリアとチェコ、しかし2戦目でイタリアは引き分け、チェコは敗戦と混戦模様となっていた。イタリアはこの試合で引き分け以上、チェコは勝利がグループリーグ突破の条件となる非常に重要な試合。
序盤はチェコ中心選手のネドベドが攻守共に顔を出し、怪我から復帰のFWバロシュもたびたび攻撃に絡んで、イタリアを押し込む展開。対するイタリアは引き分け以上でよいということで守備的な布陣を敷き、ただでさえ硬い守備陣に最高峰のGKブッフォンの堅守でしっかりと守る。
しかし、前半の3分の1を経過した頃、イタリア守備の要であるネスタが筋肉を痛めマテラッツィと交替する。しかしこの早すぎる交替がイタリアにいい流れを持ってきた。トッティのコーナーキックからそのマテラッツィがヘッドで先制点。その後もチェコペースは変わらなかったが、終了間際に中盤でつなぎ役をこなしていたポラークがイエロー二枚目で退場。チェコは10人になり苦しくなった。
後半に入りチェコはさらに仕掛けるが、イタリアはしっかり守り、カウンターによりチャンスを作っていく。決定的な場面こそないが、徐々にチェコに諦めムードが漂ってきた…。 ![]()
そんな中ついに出番が回ってきたのがフィリッポ・インザーギ。FWジラルディーノに代わり登場し、精力的な裏をつく動きで得点の匂いを感じさせる。そしてその瞬間は来た。後半終了間際、中盤からオフサイドぎりぎりで抜け出し、チェコGKチェフをかわしボールを押し込んだ。”スーペルピッポォ!”チェコの息の根を止める2点目。
purpleさんの最も好きなプレイヤーであるインザーギ。かくいう私も彼のプレイ振りは大好きだ。
やはり彼はこういうところで決定的な仕事をやってのける男だ。そのまま試合終了となりイタリアは一位通過、チェコは残念ながら敗退となった。試合終了後膝を落とし崩れ落ちるネドベド。昨日の中田ヒデと少しダブった。
さて、その他今日おこなわれた試合については、夕方にでも書くとしよう。グループG,Hと全ての試合がおこなわれ、決勝リーグに進んだ16強が決定している。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月23日
WC追記
yellow
珍しく書きます。
戦況などはredさんの記事を読んでいただければいいかな、と。
今日は、「自由」な日本代表がそのまま選手個々人の「素」の
力で世界最強のチームと試合をしたら、どの程度通用するか?
という試合だったと思います。
通常は、力の差を補う「戦略」「作戦」などを考えるのですが
今回はそれが全く望めない状態での戦いでしたが、
僕はとても好感が持てました。
一応サッカーファン歴今年で21年目ですが、
正直な感想をいうと、「おお!ガチで先制できるまでに
なったか!」というのがほんとのとこです。
確かに派手に負けましたが、今日のブラジルですと
今回参加している32チーム中、まともに試合になるチームは
アルゼンチン他極少数だったことでしょう。
そんな化け物みたいな相手と真っ向勝負して、一点、しかも
先制できるようになるとは、サッカーファン始めた頃は
想像もつきませんでした。
なにしろ、10年前ぐらいだと、ブラジルは1軍半か2軍メンバーで
親善試合で、日本代表は楽に5点、取られて負けてましたからね。
責任をとるべきところがあるとしたら、そこまで伸びた実力を
十全に発揮できる状況を作ることが出来なかった日本サッカー
協会にあると思います。
柳沢はもういいでしょう(笑)つぎはないんだから。
許してやってくださいな。
でも、「へなぎさわ」って・・・。
勝負は次のWCに出場できるかどうかです。
これはきわめて重要。
一度躓くと、取り返すのに長い時間がかかって、それこそ
サッカーバブルに群がっている(誰とかどことかは敢えて言いませんが)
有象無象が落ち目とみるや、あっという間に離れてしまって
それこそサッカーという競技そのものが廃れてしまいます。
あ、涙を流したredさんとは違い、クロアチア戦で僕の中では
日本のWCが終わっていたので、冷静に書いていることを付記しておきます。
さ、ひいきのオランダの応援に本腰入れます。
予想は・・・ベスト8かなあ・・・。
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】日本-ブラジル
こんなにも日本代表に感情移入していたのか、と思い知らされたredです。
![]()
試合が終わったと同時にポロポロと涙がこぼれた。
グラウンドに仰向けに倒れ、次々と選手のインタビューがおこなわれる中でもまったく起き上がれない中田ヒデ。目に涙をたっぷりと溜めて、何を思うか1点を見つめているように見えた。その姿を見て私もまた涙がにじんだ。
4-1。結果だけを見ると酷い敗戦。
一縷の望みをかけて臨んだ今日のブラジル戦。前半、サントスのパスに玉田が裏から抜けて豪快なシュートで先制。後1点追加して守りきれば…というところだったが、前半終了間際、ロナウジーニョのパスを受けたシシーニョがヘッドで折り返したときには、日本DF陣はボールウォッチャーになってしまっていた。フリーでボールを受けたロナウドのヘッドがドン! 前半を1-1で折り返してしまう。
後半に入り、何とか2点を奪ってその後守りきりたい日本だったが、その望みを断ち切ったのはこの男だった。私が作シーズンの欧州ベストイレブンにも選出した、ジュニーニョ・ベルナンプカーノ。中盤でフリーでボールを持ち、落ち着いてミドルシュートを放つ。彼得意の無回転のシュートはスッと落ちゴールネットに突き刺さった。ブラジル逆転。素晴らしいミドルシュートだった。
これで勝ち抜けるにはさらに3点を奪わなくてはならなくなった日本は小笠原に代え中田浩を投入。中田ヒデのポジションを上げ攻撃的な布陣へ。しかし、相変わらずのブラジル攻勢。ロナウジーニョが中盤で一人選手をかわして絶妙なスルーパスを出し、それを左サイドから上がってきたジウベルトがゴール右隅へ見事なシュート。これで3-1。早くも試合は決まってしまった。
日本はFWの巻に代え高原を投入。しかし5分も経たないうちに高原は負傷。代わりに大黒が入り、日本は後半20分にして交替枠を使い切ってしまう。4点を奪わなくてはいけなくなった日本。しかし苦しい時間帯となり運動量がどんどん落ちていく。ブラジルがカカに代えてゼ・ロベルト、ロナウジーニョに代えて、リカルジーニョと交替していく中、稲本のミドルシュートや大黒のシュート、サントスのドリブル突破など好機を演出はするが決定的な形にはならない。
そんな後半36分、日本DFのマークがずれる瞬間が訪れる。パスを受けたロナウドがゴール右にシュートを決め、4-1。ロナウドは今日2点目。こうなれば、全員攻撃で意地を見せてもらいた日本は苦しい時間帯、圧倒的な差を見せ付けられている精神状態の中で、中村のフリーキックや中田浩から大黒へのパスなど積極的に攻めるがそのまま4-1でタイムアップ。パスの精度は良くなかったが、攻守に走り回り戦う姿勢を見せ続けた中田ヒデはピッチに倒れこんだ。
これで日本の2006年ワールドカップは終わってしまった。
あのときこうしておけば良かった、あのミスさえなければ、などいろいろな批判も頭をよぎるが、私個人の感想を言えば、この試合で日本の現状が明らかになったのだと思う。ここからスタッフも一新され、4年後に向けてのチーム作りが始まっていくのだ。現状の日本は世界レベルから見るとこのような結果だった。しかしこれを糧に、次のワールドカップまでにどのような準備ができるか、どんな対策が打てるか、そこが大事なのではないか。良かったところ良くなかったところ、そこは明確にしないといけないが、戦犯が誰だとか祭り上げるのはやめよう。空港で卵をぶつけるなどと息巻くのはやめよう。さらにインタビューのときの顔つきや、発言の言葉尻を揚げ足取るのもやめよう。それらは代表が強くなるための正しい批判の形ではなく、愉快犯や便乗犯だと思うのだがどうだろう。
最後に…
今大会で引退を示唆している中田ヒデ。TVで彼の様子を見ても彼の心情を理解する事はできないが、願わくば、4年後にチームを鼓舞するリーダーとして、この悔しい思いを伝える人材となってもらうためにプレイを続けてもらいたい。切に願うばかりである。
今回のイラストには、試合終了後、ブラジルのユニフォームを頭にかぶって目を充血させている、そのヒデを描いた。ヒデは2枚目のイラストだが、描かずにはいられなかった。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月21日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】スペイン-チュニジア他
今晩もまたやってまいりましたW杯観戦中のredです。
まずは仕事の話。クライアントさんに作業報告がてら話をしにいってきた。まだ業務が始まって間もない事もあり、ここから慎重に進めて信頼を勝ち取らないといけない。
夜は二日遅れの父の日をお祝い。今年は少し高めの寿司を次男が用意してくれて、それを食べてもらうという趣向。なかなか喜んでもらえたようだ。
===============================================
さてW杯。今日からグループリーグ三試合目となり同時刻他会場での試合が始まって、結果一日にTVで見れる試合数が少なくなったので、少しずつ溜まったビデオを消化できそうだ。
まずは昨日の試合から。グループH、スペイン-チュニジア。1試合目ウクライナ相手に4-0と圧倒的な攻撃力を見せたスペイン。例年の「期待させておいて結局…」なスペインとは一味違うのかもしれない。
スペインが攻めチュニジア守る展開で始まったが、前半開始からあまり経たない時間にチュニジアが先制。スペインGKカシージャスは一度シュートをはじいたが詰めていたジャワル・ムナリに押し込まれてしまった。スペインは攻めるがチュニジアはしっかりとプレスをかけて前半1-0を守りきった。
後半もスペインはペースを掴みながらゴールが奪えないまま時間が過ぎる。スペインは交替で流れを変えようとし、それが的中。若手の注目株セスク・ファブレガスのシュートをGKがはじき詰めていたラウールがゴールして同点。これでチュニジアは集中力が切れてしまったようだ。ファブレガスが出したパスにフェルナンド・トーレスが走り込んでGKかわし2点目。さらに押し込んでいくスペインは自ら奪ったPKをトーレスが決めた。終わってみれば3-1でスペインの快勝となり、決勝トーナメント進出となった。
![]()
※ 1枚目のイラストに2得点と大活躍のスペイン、フェルナンド・トーレスを描いた。実は彼の能力に懐疑的だった私だったが、彼は今回のW杯、2試合で既に3得点の活躍。今後もいい意味で予想を裏切ってほしい。
次に今日の試合。観戦はグループAドイツ-エクアドル。ともに決勝トーナメント進出を決めている2チームの戦い。勢いのあるエクアドル相手にホームのドイツはどう戦うか。
期待に反してエクアドルは不甲斐なく、ドイツが完勝。前半クローゼが2得点。得点王争いのトップに躍り出た。後半に入ってもドイツペース。シュナイダーからのパスをポドルスキが決め3-0でA組1位を決めた。エクアドルは2位でいいと思っていたのかデルガドなど主力を温存し、順当に敗れた。
![]()
※ 2枚目のイラストにドイツの3点目を決めたポドルスキを。活躍の度合いからいうと、2得点のクローゼやいいアシストをしていたバラックには及ばないが、やっと得点できたね、という意味も込めて。
同時刻おこなわれていた同グループAコスタリカ-ポーランドは、ポーランドが2-1で勝ったようだ。しかし、どちらもグループリーグ敗退が決まっているので消化試合だったのかもしれない。
さあ、朝4時からはグループB。イングランド-スウェーデン。さすがにリアルタイムでは見れないが、すでに決勝トーナメント進出を決めているイングランドに続くのは、スウェーデンかトリニダード・トバゴか、非常に楽しみだ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月20日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】フランス-韓国他
昨日のorz…から一夜明け、もはや開き直るしかないredです。
今日の私はM学園でwebの授業。今の生徒は去年からの持ち越し。だんだんwebに慣れてきたように思う。水曜日に今させている課題の発表会があるのだが非常に楽しみだ。
================================
さて、恒例のW杯にいこう。
今朝方の試合。グループG、フランス-韓国。順当にフランスか、と予想していたが試合は思わぬ方向に。前半フランスは押し気味に進める。開始10分頃、フランスFWアンリがビルトールのパスを受けゴール。フランスはワールドカップで久々の得点。アンリのゴールはアーセナルでのパフォーマンスを思わせるものだった。さらにフランスのチャンス。ビエイラがヘディングシュート。リプレイでどう見てもゴールを割っていたが、主審からは見えなかったようでノーゴールとなる。あれは間違いなく誤審だな。
![]()
※ 1点目を取ったアンリが一枚目のイラスト。自分のチーム、アーセナルでは爆発的な得点力を誇るのに、代表になるとあまり結果を出せないアンリ。本大会では得点ラッシュを期待。
後半はゆったりとした展開に変わり、このままフランスの勝ちかと思われた80分過ぎに韓国チョ・ジェジンのヘディングをパク・チソンがゴールに押し込み同点。試合は分からなくなったがそのまま1-1で終了。これで韓国は勝ち点4を得、フランスは勝ち点2。フランスは次のトーゴ戦で勝たないとグループリーグ敗退になる。大黒柱のジダンもこの試合で二枚目のイエローカードを受けトーゴ戦に出場できない。もし次の試合で負けてしまったら引退を表明しているジダンの最終戦は韓国戦ということになる。これは悲しい…。是非勝ちぬけて欲しい。
![]()
※ 2枚目のイラストは韓国の貴重な同点弾を放ったパク・チソン。彼は今でこそマンチェスターUで活躍するスターだけど、元京都パープルサンガの選手で、サンガサポの私としては、とても愛着があるのです。
ということで、今日の試合。
まずは同じグループG、ガーナ-スイス。この試合は順当だった。スイスのフレイの先制点に加え、後半にはバルネッタが駄目押しの得点。ガーナの敗退が決まる。これによりグループGはスイスと韓国がともに勝ち点4、フランスが2と最終節までもつれ込む混戦となってきた。
次はグループH、ウクライナ-サウジアラビア。ウクライナは前の試合でスペインに0-4とボッコボコにされてここでしっかりと勝っておきたいところ。サウジは…どこまで粘れるかなという予想。
結果だけ見ると一方的な展開。ウクライナは前半DFのルソル、MFのレブロフがゴールを決めた。後半、やっと目覚めたエース”ウクライナの矢”シェフチェンコ。彼自身の得点もあり、カリニチェンコへのアシストもあり、結果4-0での圧勝。これでウクライナは得失点差なしとなり、決勝トーナメント行きに望みをつないだ。
※ 3枚目のイラストは後半活躍したシェフチェンコ。先日イングランドのチェルシーに移籍してしまったが、長い間私が応援するACミランの中核選手だったので好きな選手だ。
本日最後の試合は、スペインーチュニジア。ウクライナを圧倒的な強さで沈めたスペインがチュニジアをどう料理するか、はたまたチュニジアが意地を見せるか、そんな展開を予想。今試合中だが、なかなか思惑通りにはいかない様子…。明日知る結果が楽しみだ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月19日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】日本-クロアチア他
ああー、書く気が起こらないが、ノルマとして簡単に書くredです。
まずは今朝の試合、イタリア-アメリカから。
![]()
前半ピルロのフリーキックをジラルディーノが頭であわせてイタリア先制。しかし数分後イタリアDFザッカルドが致命的なミスを犯しオウンゴールとなってアメリカが同点に追いつく。
その後試合はどんどん荒れていく。イタリアのMFデ・ロッシがアメリカ選手にエルボー。一発退場となった。また前半終了間際にはアメリカMFマストロエニがピルロに酷いファウルを犯して退場。10人対10人となって後半を迎える。
後半も荒れる。アメリカDFポープがジラルディーノに後ろから激しいタックル。2枚目のイエローカードで退場。アメリカは9人に。その後もイタリアはペロッタが負傷するなど、実質9人対9人の消耗戦となる。そしてそのまま1-1のドロー。イタリアはグループリーグ勝ち抜けを決めることができなかった。
そしていよいよ今日の試合。運命の日本ークロアチア。皆さん結果を知ってるだろうから簡潔に感想を。勝ってもおかしくない試合だったと思う。例のごとく決定力のないFW陣が得点を決め切れなかった。
![]()
川口がPKを止めるなど活躍。でもクロアチア相手に0-0で引き分けたのは、上出来なのかもしれない。クロアチアもシュート精度低かったなあ。
残念ながら、今回の結果で日本は決勝トーナメント進出が非常に難しい状況になった。ご存知の通り、ブラジル相手に3点差以上をつけて勝ち、なおかつクロアチアがオールトラリアに辛勝しなければならない。しかし可能性は0ではない。日本代表には精一杯がんばって欲しい。
今日最後の試合はブラジル-オーストラリア。グループの勝ち点差を考えるとブラジルに圧勝してもらいたかったところだが、ぬるい試合になった。オーストラリアはしっかり守れていたけど、まだ100%の出来ではないブラジルが順当に2-0で勝った。
![]()
ブラジルで先制点を決めて後の展開を楽にしたアドリアーノ。日本のためにも、ブラジルにはあと2点は欲しいところだった。今日の結果は残念だけど、まだ敗退が決まったわけではないので、ブラジル戦、悔いの残らないようにがんばってもらいたい。応援しています。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月18日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】チェコ-ガーナ他
すっかり外は明るくなりました。redです。
例によってワールドカップ観戦記。今日の試合。グループD、1戦目はポルトガル-イラン。
※ 1枚目のイラストはこの試合で2得点に絡む活躍をしたフィーゴ。34歳になってもまだまだ衰えないドリブルを見せてくれた。私の好きな選手の一人だ。
ポルトガルはこの試合勝てば決勝トーナメント進出。逆にイランは負ければグループリーグ敗退が決まる。同じアジアとしてイランにはがんばってもらいたいが、ポルトガルは私が応援するチームの一つ。複雑な気分だったが…。結果はポルトガルの順当勝ちだった。前半はポルトガルが押し気味の0-0。後半に入ってもそれは変わらず、フィーゴのパスを受けたデコの素晴らしいミドルシュートが炸裂。これまで何とか0点に押さえてきていたイランは意気消沈したようだった。さらに終盤またもフィーゴがドリブル突破をはかって相手のファールを誘い、PKを得る。これをきっちりと決めたのはクリスチアーノ・ロナウド。その後イランも攻めるが疲労からか決めきれず、2-0。ポルトガルの勝ち抜けとイランの敗退が決まった試合だった。
さて今日の次の試合。グループE、チェコ-ガーナ。
1戦目でロシツキーを中心に素晴らしいパスサッカーを展開したチェコ。長身FWコラーの離脱の影響が懸念されるところだが…。
![]()
開始直後、ガーナのギャンがゴール右隅へシュート。これが決まってしまう。それからチェコのリズムも少し狂ってしまい、あまり想像していなかったが、試合はガーナが押す展開に。ガーナの選手は運動量が豊富で身体能力が高く、チェコがすばやいパス回しをしようとしても、それをうまく切り攻撃につなげていた。1-0のまま迎えた後半もガーナペースは変わらず。PKを奪ったり(このシュートは外れたが)チェコに退場者が出たりと押せ押せになる。逆にチェコはだんだん運動量がなくなってくる。終了も近づいてきた頃、ガーナはムンタリが押し込み2-0とし、勝負を決定付けた。結果2-0でガーナ。チェコの大砲ネドベドは動けてはいたがチャンスに結びつけることはできず、ロシツキーは2度ほどの見せ場があっただけ。この調子でいけばチェコのグループリーグ敗退もありうるなと思った試合だった。もしやグループEが死のグループだったか?
※ 2枚目のイラストは、ホントはチェコのネドベドやロシツキーを描きたかったけれど負けてしまったので、ガーナの中心選手エッシェンを。このエッシェンをはじめアッピアーやムンタリなど、ガーナも実はタレントが揃っているなと思う。
そんなわけで、実はグループEのもう一戦、イタリア-USAも今見終わってしまって、えらいことになってきてるんだけど、この結果は明日書くことにしよう。見てない人も多いだろうし。
そもそも明日はそんなこと書いてる場合なのか?
皆さんご存知の通り、明日は運命の日本-クロアチア。勝たなければならない。引き分けでも希望は残るが、その場合「あのブラジル」に勝たなくてはいけなくなるため、やはり勝つしかない。明日は代表ユニフォームを着て一サポーターとして目一杯応援しよう。フォルツァニッポン!
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月17日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ他
おはようございます。redです。
金曜日の夜は「新WHO決起集会@SZ」がおこなわれた。やはり同年代のほとんど同じ立場の人間達が集まって、ああだこうだと話をする、そして将来につなげていこうというこういう会は力をくれる。やろう!という気にさせてもらった。メンバーの方々、今後ともどうぞよろしく。
さて、恒例のワールドカップ観戦記をだだーっといこう。
長いので、興味のない方はここで閉じてくださいね。
まずは昨日の試合から今日の試合まで。
一昨日のグループB、スウェーデン-パラグアイは前半0-0と均衡した試合だった。しかし終了間際にリュングベリがゴールを奪い、スウェーデンがパラグアイを1-0で破った。これでスウェーデンは勝ち点6でグループリーグ突破を決めたイングランドに次ぐ2位につけた。押され気味だったがいい試合をしたパラグアイ。残念ながらグループリーグ敗退が決まった。それにしてもイブラヒモビッチは本来の調子が出ないな…。
次に昨日の試合。 死のグループと言われるグループC。
1戦目はアルゼンチン-セルビア・モンテネグロ。
![]()
アルゼンチンの猛攻を古豪セルビアがどう凌いでカウンターに持っていくか、というところだったが…。結果はアルゼンチンが6-0で圧勝した。 アルゼンチンは特にサビオラが良かった。3得点にからむ活躍。後半にはクレスポをはじめ、若いテベスやメッシがゴールを記録しワンサイドゲームとなってしまった。もう少しセルビアのケズマンやスタンコビッチを見たかったな。
グループCのもう一戦。オランダ-コート・ジボワール。
![]()
前半、今大会調子のいいファン・ペルシのフリーキックが直接ゴール。その後すぐにロッベンのパスからエース、ファン・ニステルローイが2点目。2-0とはしたが、オランダはコート・ジボワールの攻撃を許す。DF陣は何とか耐えていたが、前半終了間際、コネのミドルシュートが決まり2-1。試合は分からなくなる。後半もコート・ジボワールは押し気味に進めていたが決定力に欠き、またPKを取ってもらえないなど不運もあって2-1での敗退。これによって混戦になるかと予想されたグループCは2戦目にしてあっけなく、アルゼンチンとオランダの勝ち抜けで決まってしまった。
※1枚目のイラストは、アルゼンチンからW杯初出場でマラドーナの再来と言われているメッシ。この試合で初得点も決めた。メッシには大会でのブレイクを期待している。2枚目のイラストは、貴重な2点目を奪ったオランダのファン・ニステルローイ。長身でフィジカルも強く、どんな態勢からもシュートを打てるストライカー。好きな選手の一人だ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月16日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イングランド-トリニダード・トバゴ他
おはようございます。
昨日会社に泊まったので、今日帰宅後ビデオで一気にワールドカップを満喫したredです。
今ちょうど、グループB、スウェーデン-パラグアイの前半が0-0で終わったところ。明日のことを考えると、これ書き終わったら寝たほうがいいな。明日も重要な打合せがあるからなぁ。このままでは死ぬ。
さて、昨日の試合から今日の試合まで。
グループH組スペイン-ウクライナは4-0。スペインはシャビ・アロンソとビジャの2得点、そしてフェルナンド・トーレスの計4得点の猛攻。対するウクナイナはエースのシェフチェンコが前線で孤立したようだ。
H組もう一つの対戦、チュニジア-サウジアラビアは好ゲームだったようで最終的に2-2のドロー。サウジはロスタイムまで勝っていたので、同じアジア勢としてロスタイムの失点が悔やまれる。
そうして対戦が一巡してA組。ドイツ-ポーランド。終始攻めていたがなかなか点の奪えないドイツだったが、ロスタイムに交代で入ったノイビルが決勝ゴールで2連勝の勝ち点6。ポーランドは最後の最後で泣くことになった。
そして今日。リアルタイムで観戦したのは、A組エクアドル-コスタリカ。この試合でエクアドルが勝てば、A組は早くもドイツとエクアドルのグループリーグ勝ち抜けが決まってしまう大事な試合。観戦していると、やはりエクアドルの運動量は素晴らしい。前半を1-0とリードし、後半も押し気味に試合を進めた。角度のないところからのエクアドルのデルガドがゴールを決める。そして最後前係で攻めるコスタリカだったが、ボールを奪ったエクアドルは逆にカウンターを決めて3-0。初戦のドイツ戦で爆発したコスタリカのワンチョペも不発に終わり、そのまま終了。A組は早くもドイツとエクアドルの勝ち抜けが決まった。そこで思わずエクアドルのデルガドを描いてみた。
![]()
続いてB組、イングランド登場。今日の観戦はこの試合がメインだ。私が優勝候補の片翼と踏んでいるイングランド。さて内容はどうか。
ずっと圧倒的なボールポゼッションを保つイングランド。対して守るトリトバ。押せ押せなのにフィニッシュが決まらない。トリニダード・トバゴの最終ラインもこの展開を予想していたのか、きっちり守っていた。そのまま前半終了。また1戦目のような渋い試合をするのかなーと嫌な予感がよぎる。
後半も予想通り同じ展開が続く。もしかして引き分けかなぁと見ていたらイングランドのエリクソン監督が動く。オーウェンに代えてルーニーがついに登場。またキャラガーに代えてレノン、ジョー・コールに代えてダウニングと次々に仕掛けてきた。
そんな中、やはり仕事をしたのはこの男。ベッカムのクロスからクラウチのヘッドがドンピシャで決まる。ここまでクラウチは外しまくっていたから、やっと決めたかかと思うと同時に、これで勝ち抜けは決定だなと安心。そこでイングランドは、時間も時間なのでこの1点を守りきろうとラインを下げる。どうしても点の欲しいトリトバは前がかりで攻めてくる。しかしそこでイングランドにチャンスが生まれた。これまでミドルシュートをふかしまくっていたジェラードが、絶妙な切り替えしからゴール左隅に決まる強烈なシュートで駄目押しの2点目を決めたのだ。
![]()
結果2-0でイングランドの勝利。イングランドは決勝トーナメント進出を決めた。試合を振り返ってみると、今回も前回の試合に引き続き、やはりキーマンはベッカムだったわけだが、ベッカムのイラストは以前も描いたので、1点目を取ったクラウチと2点目のジェラードを。正直あまりクラウチには興味がないので小さくなってしまった。ファンの方、ごめんなさい。
スウェーデン-パラグアイはどうなるかな。前半0-0だけど。1戦目のスウェーデンの決定力のなさを見ると、案外0-0で引き分けるのもありうるなと思ったりする。イブラヒモビッチが本来の調子だったら、結果は違ってくるのになぁ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月15日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ブラジル-クロアチア他
ブラジル-クロアチアを見て、クロアチアの守備の堅さにさらに落ち込んだredです。
まずはまたまた昨日の日記の反省を。というよりも気づいたことが二つあった。
一つ目。
昨日は「批判めいたことを偉そうに書くのが気に食わん」と書いていたが、「批判めいたことを書く」ことじゃなくて「偉そうに」の部分が気に食わなかったことに気づいた。ある程度感情的でも節度ある書き方をしているものに対しては、そうだなうんうんと頷ける部分もあったりするが、口汚く罵ったようなものには嫌悪感しか感じない。素人の癖に上から目線で子馬鹿にしているような書き方が特にひどい。批判が嫌なのではなくて、吐き捨てるようなもののいいようが受け付けないと言うことだった。昨日の意見を訂正しておこう。
二つ目。
ワールドカップ全般に関しては、サッカーファンな自分がいて、強豪の本気のぶつかり合いを楽しんで見れているのだが、日本代表戦に関しては、日本代表サポな自分が顔を出して、冷静に観れていないのだと気がついた。つまりサッカー好きな自分と日本代表好きな自分がいて、それは別物だということ。確かに日本代表の対オーストラリア戦の試合運びについては、「サッカー好きな」自分としては言いたいことはあるが、日本代表に対する口汚い悪口(冷静な批判はいいとして)を見ると、「日本代表好きな」自分が顔を出してしまうのだと思う。うまくいえないけど。
さて、今日は会社に泊まることになってしまったので、ワールドカップ観戦は久々のお休み。とはいえ今日の試合結果は気になるのでニュースサイトなどを見て知ってしまっている。
![]()
今日のイラストは日本と同じF組のブラジル-クロアチアから決勝点を取ったカカを。私はACミランサポでもあるので、カカの活躍は嬉しい。散髪してイメージもさわやかになったし。ダイジェストで見たが、豪快なミドルだった。それにしても、今大会ミドルシュートが決まってるなあ。日本もクロアチア戦ではどんどんミドルを打って、脅威を与えてもらいたい。
後の試合は、スペイン対ウクライナ。タレントがそろっていながらいつも結果が出ないスペインに対し、初出場のウクライナ。結果だけ見ると大味な試合になったようだ。明日ビデオを見るのが楽しみだ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月14日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イタリア-ガーナ他
昨日のショックからやっとまともな頭になってきたredです。
===============================================
まずは昨日の日記の反省。
私は欧州のサッカーは結構見ているほうだとは思うけれど(特にリーガエスパニョーラは毎節見てるし)やはり素人である事は間違いなく、ただのサッカーファン。こういう日記に評論めいた事を書くのはいけないというスタンスでいる。でも昨日は感情的になり少し批判めいたことを書いてしまった。
こんなことではいけないな。
私は、素人やサッカーをかじっていた程度の人が偉そうに評論家めいたことを書くのを読むことが大嫌いなので、自分がそういう風にならないように気をつけないといけない。そりゃ試合見てたら思うところはあるけれど、こういうところに書くのは雑感にとどめておきたい。私はあくまで雑感を書こうとしている。そこに批評めいたことは極力入れないように注意しているつもりだ。
某大手SNSの日本代表コミュや○chの日本代表に対する書き込みなどを読んでると…ほんとに悲しくなってくる。何様だ、と。選手に点数つけたりね。「○○いらない」なんて書き込みは特にひどい。誰もあなたに欲しがっていただかなくても結構。1戦目の敗戦の結果を受けて「グループリーグ敗退決定、乙」などと普通に書き込める神経が理解できない。思うのはいいけど、そういう人は「私は日本代表のサポーターではありません」と最初に表記すべきだと思う。ホントににわか評論家が増える風潮が気に入らないなぁ。
===============================================
思いをぶちまけたところで今日の観戦記.。
まず最初に昨日おこなわれたグループE、イタリア-ガーナ。イタリアは今回やばいかもなんて前評判だけど、私の中での本命。きっちり勝ちきってほしい。
イタリアはトニとジラルディーノの2トップの下にトッティという予想通りのフォーメーション。後半途中からでもインザーギを出してくれないかなぁ、なんて思いながら観戦。ガーナは初出場でチーム状況も不安定だが、チェルシーのエッシェンを中心にアッピアーやムンタリなどいい選手もいるチーム。さてどうなるか。
![]()
やはり試合はイタリアペースで進んだ。ガーナもいい攻撃を見せるのだが、なんとなく大事なところでミスが多いように見えた。前半終了間際、コーナーキックをショートコーナーでトッティがピルロにパス。そのピルロが狙い済ましたミドル。これがゴール右隅に決まりイタリア先制。後半に入ってもイタリアはチャンスは作られるが、最終ラインがしっかり守っていて、逆にガーナDFのミスからイアキンタがGKをかわして追加点。その後もガーナは攻めたがイタリアが簡単に得点を許すわけもなく結果2-0。ピルロの疲労が気になっていたが、その彼がゴールを奪う不安を吹き飛ばす結果になった。まずは万歳。
-----------------------------------------------
次の観戦はグループG、韓国-トーゴ。イランも日本も次々とアジア勢が敗れていき、このままアジアが結果を残せないでいると、次のワールドカップのアジア枠が減るのではないかと不安。トーゴも初出場とはいえ、アーセナルのアデバヨールらがいるチーム。しかし韓国は勝ってほしい。
![]()
と思っていたら前半から韓国はトーゴに先制点を許してしまう。流れを変えたい韓国は後半からアン・ジョンファンを投入した。本当に流れが変わりリズムを掴み始めた韓国。イ・チョンスのフリーキックが直接ゴールに入り同点。さらに終盤に差し掛かろうとした頃、アン・ジョンファンがゴール。しっかりと2-1で逆転勝ち。アジア初勝利は韓国となった。これが日本だったらなあ…とは思うが、仕方がない。
-----------------------------------------------
他に本日おこなわれた試合はフランス-スイス。テレビ東京の放送だったので見れず。スカパーは翌日放送だ、録画しているので明日見ることになるだろう。
-----------------------------------------------
最後にブラジル-クロアチア。この対戦結果は日本にもかなり影響を与えるだろう。日本のことを思うとブラジルの圧勝を期待したいが、クロアチアも弱いチームじゃない。2-0くらいかな。今そろそろ後半に入っていると思うけど。
※ 今日のイラストは、イタリアの1点目を決めたピルロ。もう一つは韓国で勝利を決定付ける2点目を奪ったアン・ジョンファン。彼はワールドカップと相性がいいな。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月13日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】日本-オーストラリア他
redです。
グループF、日本-オーストラリア。
この時間になってやっと書ける精神状態になったので書くことにする。皆さんも結果はご存知で、私が一瞬精神不安定な状態になったのもわからなくもないとは思うが…。
今日は18時を過ぎたくらいから、大人数の前でプレゼンをする前のような緊張が襲ってきて、果たして正気で応援できるのか?と心配になったほど。ついにこの日が来た!と思うと動悸が激しくなって落ち着かない。帰りに電車で
と話はしてたんだと思うが何を話したが全く覚えてない。とにかく何とか試合開始10分前に帰宅でき、日本代表ユニを着て、ビール片手に万全の応援態勢。
![]()
さて試合開始。
この試合は全く冷静に見れなかった。画面に食いついて、時にTVに向かって叫びながら応援し、松木安太郎状態。用意していた食事も試合中はほとんど食べれず。
![]()
結果はご存知の通りだが簡単に。しっかり書く気力がわいてこない…。
前半、中村があげたクロスが日本のFWと豪州のGKがぶつかり合っている間にゴールにすっとゴールに入り、幸運な先制点となる。1点追いかける豪州はキューウェルを中心にボールを支配するが、日本はしっかりと守り、逆にカウンターから何度もチャンスを演出。しかしなかなかシュートまでいけずに得点は生まれず、少し「いつもの決定力不足」が頭をよぎる展開。
後半、得点がほしい豪州はパワープレイを仕掛けてくる。暑さでバテたのかそれほど怖くなく、また日本のディフェンスも集中できていた。しかも川口が神がかっていたので、長い間無失点で切り抜けられた。 しかし運命の後半39分。スローインのボールに川口が飛び出してボールがこぼれたところを押し込まれて同点。以降立て続けに2点を追加され、1-3の敗北。苦しいスタートになったと同時に、私も放心状態になってしまった。
あまり敗戦の原因をグダグダと言いたくはないが…書かざるを得ない。正直豪州はたいしたことなかった。数回あったカウンターのチャンスできっちりと2点目を取っておけば楽勝だったかもしれない。坪井のアクシデントで早い段階でカードを切らなくてはいけなくなったとはいえ、後半足の止まった前線をなぜ交替させなかったのか。2点取られてから大黒投入はあまりに遅すぎる。逆に豪州の監督ヒディンクはしっかりといいタイミングで交替させ、その交替選手が得点するなど采配がピタリと当たった。コインブラ氏(←あまりの悔しさにジーコと書けない)はなぜ動かなかったのか。後、川口の飛び出しのミスがなければ…そこまでは最高だっただけに惜しい。
……
さて、気持ちを入れ替えよう。朝になったことだし。とにかくクロアチアには勝つしかなくなった。リスクを恐れず、得点を取りにいってほしい。まだ終わったわけじゃない。日本代表ユニを4回以上着させてくれー。
その後放送のあったグループE、アメリカ-チェコ。日本敗戦のショックで前半途中まで放心状態。意識が戻ったのは前半も中盤。勢いのあるアメリカがチェコを喰ってしまうのではと予想していたが、やはりチェコは強かった。
ネドベドをはじめ高齢化しているにもかかわらず運動量が落ちなかったこと、組織力で上回っていたことなどが勝因か。2得点のロシツキーはもともといい選手だと認められてはいたが、今大会大ブレイクするかもしれない予感がした。私の予想に反して結果3-0でチェコの圧勝。
--------------------------------------------
さて、今日のイラストは…クロアチア戦でやってくれるだろうという期待を込めて、負けはしたが中田英寿を描いた。今日の中田はキラーパスを狙いすぎてうまくかみ合ってなかったが、次回は修正してきてくれるだろう。
今、私が注目するイタリアがガーナと対戦している時間。スカパーではリアルタイムで見れないので、観戦は明日になる。ガーナも身体能力の高い選手が多いいいチームだけど、イタリアにきっちりと勝ってもらいたい。あと、日本代表にはしっかりクロアチア対策を…!コインブラ氏、頼む!
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月12日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】アルゼンチン-コートジボアール他
本日もサッカーワールドカップ観戦記のredです。今回もネタばれなので、昨日の結果を知らない人は読まないようにしてくださいませ。
さて、今日のワールドカップ。スカパーに入ったおかげで注目の試合がビデオで見れて嬉しい。スカパー様様だ。まずはグループCのアルゼンチン-コートジボワールから。
![]()
優勝候補の一角アルゼンチン。司令塔リケルメを中心にタレント揃い。一方コートジボワールは初出場。ドログバら身体能力の高い選手が多いが、順当にアルゼンチンが勝つのではないかと予想。
しかし始まってみるとそうでもなかった。開始直後からコートジボワールがチャンスを作る。クロスからドログバ、なんて形が数回見られた。対するアルゼンチン、コーナーキックにアジャラがヘディングで合わせたボールはゴールを割ったかに見えたけどノーゴール。しかしその後リケルメのフリーキックからクレスポがらしい押し込みでゴール。続けてまたもリケルメからのスルーパスを受けたサビオラがキーパーより一瞬先にボールに触って追加点。前半2-0。
後半はゆったりと進みこのまま行くかなと思った頃、アルゼンチンゴール前バタバタからドログバがボレー。1点返して分からなくなったが、そのまま終了。2-1。いやぁ、コートジボワール、結構侮れない。
次の試合は、グループCオランダ-セルビア・モンテネグロ。アルゼンチン同様タレント揃いのオランダ。しかしセルビア・モンテネグロも強豪。いい勝負になるだろうとわくわくしながら観戦。
![]()
ボール支配率は圧倒的にオランダ。左サイドからロッベンが積極的に仕掛ける展開。そんな中ファン・ペルシが出したパスをうまく抜け出したロッベンが受けGKと1対1となり、冷静にゴールを決めた。ロッベンはその後もいい動きを続けていた。セルビア・モンテネグロも10番のデヤン・スタンコビッチやFWケズマンを中心に反撃を試みるが、終始押していたオランダが1点を守りきった。オランダ、エースのファン・ニステルローイは完全に抑えられていたが、彼が封じられたおかげでロッベンらが自由に動けたようにも思う。
最後にグループD、イラン-メキシコ。日本と同じアジア代表としてイランにがんばってほしいところだったが…。メキシコ強かった!FIFAランク4位は伊達じゃなかった。
前半こそ1-1でお互いのいいところが出た試合だったが、後半足の止まってきたイランのパスミスから追加点を奪われ、その後セットプレイから駄目押し。結果3-1となった。やはりイランのダエイは国民的英雄とはいえ37歳。交代させても良かったのではと感じたが、総じて見るとメキシコの力勝ちだった。メキシコのブラボは2得点の活躍。
--------------------------------------------
さて、今日のイラストは得点も演出したアルゼンチンのFWクレスポと、オランダでサイドから何度も好機を演出したロッベンの二人。ところで明日はいよいよ日本代表!ぜひとも勝ってもらいたい。ポルトガルやイタリアなど注目のチームも登場するが、明日は日本中心になるだろうな。仕事はしっかりやって、20時には切り上げるつもりだけど…どうなることやら。 社員みんなの協力がノー残業デーを作る!皆さんがんばりましょう。
今から明日のM学園の授業の準備もしておかないとな。寝れるのか?寝なくてもいいか。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月11日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】GLイングランド-パラグアイ他
本日もサッカーワールドカップ観戦記のredです。録画の方は読まないでね。
さて、今日のワールドカップ。 二日目グループBのイングランド-パラグアイ。
![]()
大方の予想はタレント揃いのイングランドの圧勝だろう。対するパラグアイはアクーニャやパレーデスらベテランMFを中心に据える堅実な守りのチームという印象。エースのサンタクルス(イケメン!)も怪我から復帰して、大番狂わせを起こせるかも、と期待がかかる。 前半早々フリーキックのチャンスを迎えたイングランド。ベッカムの正確なキックが、クリアしようとしたパラグアイDFガマラの頭をかすめてそのままゴール。これは結果的に自殺点となったが、キッカーのベッカムを褒めたい。その後もイングランドは試合の主導権を握る。が、決定的なシーンはなかなか作れず、逆にパラグアイにチャンスを与えるシーンもしばしば。後半も相変わらず攻め手に欠くイングランド。ジェラードはミドルシュートを大きくふかし、ランパードの豪快なシュートはキーパーの正面。結局最後まで追加点は奪えなかった。
結果1-0でイングランドの辛勝。イングランドは最初こそ良かったが、優勝候補というには少し物足りない試合だった。でもこんなものではないはず。次の試合は期待したい。 さて、今日のイラストは鮮やかなフリーキックから先制点を演出したベッカム。昨日も書いたように、私の注目選手の一人で、さすがにいいボールを蹴るなと思った。 蛇足だがイラストをクリックで少し大きくなる。
引き続いて同じくグループBスウェーデン-トリニダード・トバゴを観戦。強力ツートップ、ラーションとイブラヒモビッチ擁するスウェーデンに対して初出場のトリニダード・トバゴ。こちらもスウェーデンの圧勝かと思われたが0-0のドロー。攻めてはいるんだけど手詰まりになっていたスウェーデン。イブラヒモビッチにEURO2004の頃のキレはあまり見られず逆にトリニダード・トバゴは後半退場者を出し10人になってもしっかり守った。競合相手にきっちりと勝ち点を取れて、優勝したかのような喜びよう。もしかしたらグループBの台風の目になるんじゃないかな。
明日は通称死のグループと言われているグループCの試合がおこなわれる。今頃アルゼンチン-コート・ジボワールをやってるんだろうけど、スカパーは録画放送なので観戦は明日だ。アルゼンチンとオランダ、ともに順当に勝ってほしいと思うけれど、どうかな。今日の攻め切れなかったスウェーデンの例もあるし。とにかく明日も楽しみだ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月10日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】GLドイツ-コスタリカ
6月末まではサッカーワールドカップ日記みたいになりそうな予感のするredです。
しばらくの間、常にネタばれすると思うので、もし試合をビデオに録っていて見ていない人がいたら、読まないようにしてくださいませ。
さて、今日のワールドカップ。開幕戦のドイツ-コスタリカを観戦。
![]()
引いて守ってカウンターを狙うコスタリカに対して、ドイツがどれだけ決定的な攻撃を仕掛けられるか。またディフェンス陣がカウンターの芽を摘むことができるか、そんな試合になった。ドイツは常に高い決定力で試合の主導権を握っていた。確かに2度のカウンターチャンスをきっちりと決めてきたコスタリカのプランは見事だったが、ドイツの攻撃力が少し上を行っていた。
結果4-2でドイツの勝利。90分トータルで見ると納得の結果。コスタリカにもう少し守備力があればな、と思った。何はともあれ、開催国ドイツは初戦を飾ることができて、おめでとうと言いたい。 なお、ワールドカップをしっかり記憶しておくために私ができる事を考えて、各試合の選手のイラストを描いてみることにした。一日一枚、決勝まで続けられたらいいけど。 とりあえず、一日目はドイツで2得点を挙げたクローゼ。前回大会で5点取った得点力は本物だった!イラストはクリックで少し大きくなるように設定しているので、気が向いた方は是非。
さて、今日の仕事の話も書いておかないと。
昨日入ってきた仕事のスケジュール調整。社内新製品の会議。新しいWEBサイト案件の先方との打ち合わせ。その他通常業務など。 結局仕事のキリが良くなったのが22時くらいだった。そこからカメ氏と飲みに行った。カメ氏も多少ストレスを感じているご様子。少しは気分転換になったかな?
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月09日
[サッカー] ワールドカップ(WC)開幕に寄せてつらつらと
サッカーバカのredです。
6月9日になり、ついに2006年ドイツ・ワールドカップ(以下WC)が開幕。私自身まだ応援ユニフォームは手に入れてないけど、スカパーには入ったし、これから1ヶ月弱、WCを堪能する事だろう。楽しみでもあり、ちゃんと生活できるのか不安でもある。いつの間にここまでサッカー狂に…。ここからは長くなりそうだが、WCに向けての私の思いを書き綴ろう。
私が主に応援するのは、イタリア、ポルトガル、イングランド、そして日本。この4カ国に決定。
![]()
イタリアは、私が一番好きなチームであるACミランからピッポ(インザーギ)、ジラ、ピルロ、リーノ(ガットゥーゾ)、ネスタと5人も選ばれていて最注目。0-0の均衡状態の試合で後半から投入されたピッポの泥臭いゴールで1-0、辛くも勝利。なんてのを見たいなあ。
ポルトガルの注目選手はフィーゴ。好きなんですフィーゴ。基本的にドリブラーは好きだなあ。顔が渋いこともプラス要因。年齢的にも最後のWC、全てを出し切ってほしいと願う。若手でいうと、Cロナウドのドリブル突破も見たい。
あとイングランドは…。こんな事を書くと「お前はミーハーか!」と言われそうだが、実はベッカム好きだったりする。オーウェンもルーニーもランパードもジェラードもテリーもファーディナンドもみんな注目したいけど、私の中では、やはりイングランド代表はベッカム。多分最後のWCになるであろう今大会で最上の結果を残してもらいたい。イングランドはサッカーの母国であるにもかかわらず長らく優勝から遠ざかっているけれど今回は期待していいんじゃないかな。
最後に日本代表。もちろん一番応援する。正直優勝してほしいのが本音。私は愛国心はホント強い。日本代表のことは、毎日カルビーのサッカー日本代表チームチップスを買うくらい応援している。川口、楢崎、土肥、茂庭、駒野、宮本、中田浩、三都主、坪井、加地、中澤、遠藤、中田英、小笠原、中村、福西、稲本、小野、高原、巻、柳沢、大黒、玉田。日本代表の23人の活躍を期待している。健闘を祈る!
その他の注目チームはオランダ(10番のファンデルファールトを注目)、フランス(やっぱり引退を決めているジダンのラストパフォーマンスを見たい)、チェコ(代表でのネドベドを見れるのは最後だろうな)などなど。開催国のドイツもバラックを中心にしぶとく生き残るかもしれないし、シェフチェンコ擁するウクライナもダークホースになるかもしれない。
でもやっぱり優勝候補筆頭はブラジルなんだろうな。確かに、ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョ、エメルソン、カフー、ルッシオ、ロベカル、シシーニョ、ヂダ…。凄いメンバーだとは思うけど、私はあえて優勝はブラジルではない、と予想したい。 ここでブラジルが優勝するなんて、できすぎてると思う。私の優勝予想は、やはり日本で!と言いたいところだが…。
----------------------------------------
WCで盛り上がりすぎたところで今日の話。
2006年になってから、なかなか調子よく会社は進んでいってたんだけど、実は6月に入って少し停滞の様子を見せ始めていた。これは若干仕掛けていかないとなと思っていた矢先の今日、割合いい仕事の発注が2件入った。
全く予想してなかったところからの発注だったので、驚くと同時に信頼関係をじっくりと作っていっていたのが実ったなと。 こういう不意のお声がけがあると、私の戦略の方向性は間違っていなかったと思う。信用、一歩一歩。私にはこれしかないが、これが私の武器だ。6月病?にかかりつつあったが、これからもしっかりやっていくよ。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
2006年06月01日
[サッカー]
purpleです。
今日から6月。
カレンダーもめくり、もうワールドカップが始まるな~ワクワク♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪
どうやってTV観戦するか予定を立ててみたり。
前回のワールドカップは開催地が日本と韓国だったのにもかかわらず
その頃はサッカーに興味がなかったのでほとんど見ませんでした。
今から考えるとなんてもったいないことをしてたんだろう・・・(ノ^∧^)ノ
今朝のニュースで見たんですが、アンケートによると
ドイツ国民のワールドカップに対する関心が薄いようです。
3分の1が興味なしだそうです。
日本では弾丸ツアーまであるというのに・・・。
でも日本でも前回同様の盛り上がりはないような気がするのは私だけ??
今回のワールドカップは、しっかり観戦して、しっかり寝不足になります。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 purple : 21:26 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月30日
[フットサル] ニッポンハムカップ@ミズノフットサル芦屋湖
ニッポンハムカップ帰りのredです。
我らが西中プレジデンツ、昨年は2試合おこなって、0-5、0-7とボロ負けして帰ってまいりましたが、今回の成績はいかに…?
-------------------------------------------

■グループリーグ成績
1位 SUGAR 3勝0敗0分(勝点9得点11失点1)
2位 西中P 2勝1敗0分(勝点6得点9失点8)
3位 GIMMICK1勝2敗0分(勝点3得点5失点8)
4位 FC DNA 0勝3敗0分(勝点0得点0失点8)
■西P 対戦詳細
1回戦 西P 4-0 FCDNA
(西得点:ひで2、ばたやん1、akyuna1)
2回戦 西P 1-5 SUGAR
(西得点:ばたやん1)
3回戦 西P 4-3 GIMMICK
(西得点:ひで1、ばたやん1、atsuon1、かずーい1)
以下「続きを読む」をご参照のこと。
ちょっと凄くないですか?
グループリーグ1位のチームのみ決勝ラウンド進出なので、残念ながらグループリーグ敗退となりましたが…。一つ言わせてもらえるなら、唯一負けたSUGARというチームは、実は去年もニッポンハムカップで対戦したチームで、0-7で負けたチームです。すでにビギナーではない気がしますが、実力差は少し縮まっていると感じました。
下の写真はクリックで大きくなります。
それはさておき、去年のレベルから考えると2勝したというのが自分達でもびっくりです。これもしっかり守っていこうなどの約束事がしっかりできていたからですね。現時点の自分達の実力からすると上出来だったと思います。
これからこつこつと練習して、来年はもっといい結果を残せるようになればいいですね。参加者の皆さん、お疲れ様でした!
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 01:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月28日
[フットサル] 明日は大会
redです。
現在午前4時。明日、というか既に今日、フットサルの大会( ニッポンハムカップ )に出場する。
昨年の出場時には1試合目0-7、2試合目0-5と完膚なきまでに叩きのめされて予選敗退…。あれから一年か。スローペースだけど練習を重ねてきて、少しはうまくなったんだろうか。勝てなかったとしても、善戦できればいいなと思う。最高なのは予選突破することだけどね。
そんなわけで、チーム内でまだユニフォームを持っていない方々のために、急いでチームTシャツを作成中。ロゴや背番号をプリントして、切り抜いて、アイロン転写する。こういう細かい作業は好きなので苦にならないんだけど、5時には寝ないと明日の試合に差し支えるかもしれない。
そういえば去年の大会は39度の熱が出ていたな。
それから比べると、なんとコンディションの良い事か。
--追記--

8時、ようやくユニフォーム完成。
写真を撮ったのでアップしておく。これから3時間くらいしっかり寝て、大会に備えよう。優勝など望んでないから、昨年よりいい結果がでればいいな。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 08:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月21日
[フットサル] 練習試合@六甲アイランド
redです。
お昼から、日差しのまぶしい六甲アイランドのフットサルコートで練習試合をやってきた。
参加した皆様(弊社では
)、お疲れ様。
我らが西中プレジデンツはフットサルの人数ぴったりの5名のみの参加だったけれど、
イベントとしては、全8チーム、総勢50名弱集まってビッグイベントになった。

3時間のうち、半分はチーム関係なく6人ずつ集めた混成チームで練習試合。
やはりあまり知らない人とチームを組むと連携が難しく、どう動いていいのかわからない。
残り半分は西中プレジデンツ(+助っ人アイマール氏)で2戦やった。
やはり自分のチームの方が慣れていて動きやすい。
2戦とも点が取れなかったのが残念だけど、失点が少なくなってきたことはうれしいこと。
今週末の大会”ニッポンハムカップ”では今回の経験を生かしてがんばりたい。
目指せ1勝!
チーム数が多くて試合は3時間で4回と少なかったけど、
逆さま休み時間が多く、常に疲れてない状態で試合ができたのがよかった。
もう少し試合をしたいなとも思ったが贅沢は言えない。
天気がよく、時々あたる海風が最高のロケーションだった。
以下に試合の結果を掲載。
■対戦詳細
得点 |
西P得点者 | ||
西P |
0-1 |
リコッタ | |
西P |
0-0 |
フォアベルツA |
■2006年チーム通算成績
| 2勝5敗3分 |
■2006年チーム内得点ランキング
| 順位 | 名前 | 得点 |
| 1位 | yellow | 7点 |
| ひで | 7点 | |
| 3位 | red | 2点 |
| 4位 | 犬研 | 1点 |
| akyuna | 1点 | |
| アイマール(レンタル) | 1点 |
投稿者 red : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
[サッカー] この時期サッカーの話題になるのは仕方がないよな
redです。
月曜日の朝ですね。おはようございます。
今週は特に仕事がたくさんあり、一つ一つきっちりとこなしていかないと大変な事になりそうだけど、それをこなしつつ週末のフットサルもちゃんとできるようにスケジューリングしていきたいと思っている。
さて、書きたいことがいろいろあるのでつらつらと。
日曜日は、いよいよ再来週に迫ったフットサル・ニッポンハムカップのために、flosty氏と河原で練習をした。パス交換と、ポストプレーからパスを受けてシュートの練習。もう少し体力をつけないとな。
flosty氏と別れた後は、買い物をし、ラーメンを食べに行った。京都一乗寺、天天有の桂川店。あっさりしてて店も綺麗なので女性向きだなと思った。
それから母の日のプレゼントを探しに行く。兄弟三人からのプレゼントということでTシャツを三枚選び、包装してもらった。
他には京都パープルサンガがナビスコカップで鹿島に3-2の逆転負けをしていた事を知ったり、ACミランがローマに勝ったものの首位のユベントスも勝ったのでシーズン2位に終わったのを知ったり。最もユベントスは問題を起こしているので
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060514-00000079-kyodo_sp-spo.html
ミランの逆転優勝の目もあるが、疑惑はそのミランにも及んでるらしい。どうなることやら。個人的にはミランのカカが短髪になっていた事の方がびっくりだ。
日曜日のイベントはそんなところ。
そこで今日だ。
今日は前述の通り仕事は詰まっているんだけど、ビッグイベントがある。ご存知かもしれないが、ワールドカップ日本代表の23人が発表される日なのだ。14時ということで、私は同時刻から打ち合わせがあるのでリアルタイムでは見ることはできないのが残念。
ジーコはなぜか補欠は選ばないと明言しているので、きっちり23人が選ばれる事になるんだろうが、ここで私なりに代表選手を予想してみよう。多分サプライズはないので、かなり当たっていると思われるがどうだろう。松井あたりが微妙かな。
●GK
川口(ジュビロ)
楢崎(グランパス)
土肥(FC東京)
●DF
中澤(ガンバ)
宮本(ガンバ)
加地(ガンバ)
三都主(レッズ)
坪井(レッズ)
田中(ジュビロ)
駒野(サンフレッチェ)
中田浩(スイス・バーゼル)
●MF
福西(ジュビロ)
中田英(イングランド・ボルトン)
遠藤(ガンバ)
小野(レッズ)
中村(スコットランド・セルティック)
小笠原(アントラーズ)
松井(フランス・ル・マン)
●FW
久保(Fマリノス)
高原(ドイツ・ハンブルガー→フランクフルト)
柳沢(アントラーズ)
玉田(グランパス)
大黒(フランス・グルノーブル)
どうだろう。
予想しやすいジーコジャパンとはいえ、当落線上の選手は微妙だ。FWは大黒じゃなくて鈴木かもしれないし、巻の可能性もないことはない。MFは稲本が呼ばれるかも。そうなるとFWは4人になるし。9割は当たっていると思うけど。
日本代表も気がかりだが、もう一つ心配なのは、イタリア代表でインザーギが選ばれるかどうかってこと。ぜひ選んで欲しいなあ。あと賭博疑惑で正GKのブッフォンが選ばれない可能性もある。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060514-00000055-spnavi-spo.html
そうなったら少し面白くなくなるなあ。
と、ほとんどサッカーの話になってしまった。
でもこの時期は仕方がないことだと思うのである。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 07:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月03日
[サッカー] J1 VSアルビレックス新潟
redです。
さて恒例のサッカーニュース。
今回は特にいろいろと思いがあるのでじっくりと書こう。
もう今更私が京都サンガサポだということを言う必要はないだろうが…。
■J1 京都サンガ(16位)VSアルビレックス新潟(9位)
【前半】
ガンバ大阪から復帰したCB(センターバック)手島を中心に、徐々にラインを押し上げていい攻めの形を作れるようになってきたサンガ。危ない場面もあったが、チャンスも作れるようになってきた。そんな中パウリーニョのゴールが左隅に決まりサンガ先制。
その後も追加点が生まれそうな展開で、今日は勝てるかなと思わせる。しかし、前半終了間際、競り合いでジャンプした手島が肩から落ちてタンカで運ばれてしまった。
【後半】
後半スタートから、手島に代わって大久保を投入。一枚交代のカードを切ってしまっているサンガはなかなか次の一手が打てなくなる。こう着状態の中、相手FWにファールが出て、これが一発レッド。11人対10人になった。しかし退場したのはFWの選手。多少の数的優位にはたったが、これによってサンガが攻めやすくなったわけではない。
逆に新潟は吹っ切れたのか果敢に攻めてくる。サンガは止めるために不用意なファールが増え、いくつかセットプレイを与えて危険な場面を作ってしまう。
しかし残り時間は10分。そろそろ残りのカードを切って逃げ切りたいなと思いはじめたころ、新潟ファビーニョにGK平井のはじいた球を押し込まれてしまい同点。
その後サンガも交代の残りのカードを全て攻撃的な選手に使い、FW4人体制で攻めたが実らず、結局1-1の同点。順位も18チーム中16位と降格圏内からの脱出はならなかった。
勝てる試合を落としたものだから、某SNSのサンガコミュニティでは叩かれまくってるんだろうなと思う。わからなくもないが、一方的に叩くというのはどうか。勝てないならこうすれば勝てるんじゃないかと考えるとか、今は我慢のときで少しずつ良くなってるんだからがんばれと鼓舞するとか、それがサポートする人の役目なんじゃないかと思う。けなすだけなら誰でもできるしね。
観戦するときのマナーも考えものだ。プロ野球の阪神戦ほどではないが、野次がひどい。「ボケ~~!!」とか「死ね~~!!」とかあまりに低俗だ。また空いている椅子にカバンや飲み物を平気で置く人。それによって立ち見になっている人もいるんだし、もう少し考えないと、J1になって観客が増えてるんだから。
選手にJ1を求めるなら、サポーターもJ1仕様にならないと。そう思うんだけどなあ。
最後に残念なニュースを。
結局手島は全治二ヶ月の骨折だった様子。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060504-00000022-kyodo_sp-spo.html
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月27日
[サッカー] 今日の事とサッカーと
redです。
少しずつ新居にも慣れてきた。
まだ若干落ち着かない気持ちはあるが、ここが自分の家だな、という気はしてきた。
今日の一日。今日は外出打ち合わせばかりでほとんど会社にいることができなかった。14時と15時と18時。幸いどれもいい感じで進んでいる。でもこうやっていろいろなところに行かないとな。今年はそういう動きになりそうだ。
さて、今日のビッグイベントといえばもちろん、サッカー(またサッカーの話で申し訳ないが)欧州チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、我らがACミランVSFCバルセロナ。スカパーがないので見れないのが残念だが、もうキックオフだなあ。1戦目ホーム戦で0-1と負けているので、今回は2点以上※とって勝たなければならない。
※説明しよう!
アウェーでの得点は2倍になるので(アウェー2倍ゴールという)ホームでの0-1の敗戦は実質0-2で負けているようなものなのだ! 例えば今回1-0で勝ったとしてもアウェーゴールの関係で、実質は2-2のドローで延長戦になる。2-0で勝ったなら実質4-2、2-1で勝ったなら実質4-3となって勝ち抜け。つまり、2点以上とって勝てば決勝進出決定というわけ。
でも1戦目と違い、FWに私の一押しピッポ・インザーギが復活しているし、ピッポのトリプレッタ(ハットトリック)でバルサを粉砕してくれることだろう。 とまあそこまではないだろうが、2-1くらいのスコアで勝ってもらえると試合そのものも面白いだろうし、私も非常に嬉しいし言う事ないのではないか。
話は若干変わって、Jリーグではナビスコカップで京都サンガが川崎フロンターレ相手に、1-3の大敗をしたらしい。レギュラーぞろいの川崎に対し、サテライト組を数名出した京都ではこの結果も当たり前か。控え組の経験の場となったのならば、負けたのは仕方がないかな。今後に期待。
あとサッカーがらみでは、ふとTVをつけると、キャプテン翼をやっていた。
若林「お前は誰だ!」
日向「明和FC日向小次郎!」
南葛FCの面々、日向のドリブルに次々と吹っ飛ばされる
翼「なんて直線的なドリブルなんだ…」
岬「翼君が柔のFWだとすれば小次郎は剛のFWなんだ」
そんなシーンだった。
あぁ~ところで今ミランはどうなってるんだ、見たい…。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 04:09 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月24日
[サッカー] 今週のサッカーまとめ
redです。
さて、サッカーの話。
興味のない方はここでブラウザの戻るボタンを押していただいて…。
■週末のJリーグ
我らが京都パープルサンガはホームの西京極で強豪鹿島アントラーズと対戦。実は昨日、引越しと引越しの合間に後半45分だけ観戦に行っていたんだけど、残念ながら1-2での敗戦。でもまあ現段階ではこんなところかなと思う。
某SNSのサンガコミュニティではかなり叩かれていたが、あくまで個人的な感想でいうと、それほど悲観すべき状況だとは思っていない。今回の試合は、攻撃のスピードが遅いのは認めるが後半は鹿島よりも攻めれていたように思うし、エースのパウリーニョが欠場の中、J1初出場の松田が得点するなど明るい話題もある。
サッカーでお金もらってるんだから結果を出さないと文句を言われるのは当たり前なんだけど、言えばいいってもんじゃない。J2で常勝だった頃は持ち上げておいて、J1にあがって勝てないから選手や監督に罵声を浴びせるのはどうか。
J2からJ1にあがったんだから勝てなくなるのは当たり前。補強があまりできなかった事にも何かの理由があるはず。私はもう少し長い目でサンガを見てやりたいなと思う。
試合後スタンドから「柱谷~監督辞めてくれ~!」と大声で怒鳴っている人がいたが、悲しかった。サポーターならなぜ応援で鼓舞してやれないんだろう。
ところで鹿島ではやっぱり小笠原(日本代表)は上手いな。あまり調子よさそうではなかったが、パスセンスがいい。守備はからっきしだったけど。
私のtoto予想通り、福岡が新潟に勝ったので、サンガは18チーム中16位に転落して降格圏内に入ってしまったが、ガンバ以外の上位チームとの対戦も一通り終わり、ここから少しずつ勝点を積み重ねていってもらいたい。
■今週のtoto
私は日本のスポーツ振興の一助になればと、できるだけtoto(サッカーくじhttp://www.toto-dream.com/index.html)を買うようにしている。そんなわけで当たっても当たらなくてもどちらでもいいんだけど、当たるに越した事はない。
結果今回は惜しかった…。浦和と横浜マリノスが実力通り順当に勝ってくれていたら、2等1,728,800円だった。残念。
■今週のACミラン
話題を海外に移そう。何度か日記にも書いているので知っている方も多いと思うが、私はイタリアセリエA、ACミランのファンだ。
今週の火曜日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第一試合で、ホームでバルセロナに0-1と敗れたミラン。セリエAリーグでは1位ユベントスに差を開けられていて、CLで優勝しなければ無冠となってしまう…。
と思っていたら、週末ユベントスがまさかのドローで停滞。ミランは勝ち、いつの間にか勝点差はたったの3。残り試合は3試合で、ぐんと可能性が出てきた。こうなると、CLとセリエの2冠なんかも期待してしまうなあ。楽しみだ。
そんな中、こんなニュースが。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060423-00000019-spnavi-spo.html
世の中そううまくはできてないらしい。
--------------------------------------------------------------
↓blogランキングに参加しています。よろしければクリックを。
![]()
投稿者 red : 02:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月05日
[つれづれ] 飲みと欧州CLネタばれ
redです。
朝6時前になり、会社に戻ってきた。
先ほどまで通称犬研氏の事務所で2時間弱、ビールを飲みながら経営の話などをしていた。
犬氏は一旦家に帰って1時間ほど寝てからまた出勤するとのこと。がんばるなあ。そういうところは最も見習わないといけないところだ。私は気持ちに身体がついていかなくなることが多いので。
ところで私は…これから3時間ほどソファーで寝させていただこうと思う。
寝る前にどうしても書いておきたいことを。今日は(ついさっきまで)サッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、私が応援しているACミランVSリヨンの第2戦をやっていたようだが、実況スレをみるとどうやら勝ったみたい、ミランが。 うぉーー!
しかも私が大好きなフィリッポ・インザーギの2ゴールが勝利を決定付けたようで、喜びも2倍。さすがスーペルピッポ! 彼をイタリア代表に呼ばない手はないよ、リッピ監督どうですか?勢いで写真も載せてしまおう。こちらもスポナビにお借りします。これで商売とか全く考えてないのでご容赦を。(手前がインザーギ、後ろがシェフチェンコ。ミランの頼れるツートップ。)

そんなわけでこれから少し寝ます。
探さないでください。
投稿者 red : 05:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月02日
[フットサル] J1初勝利!
redです。
今日のニュースはこれしかあるまい。

京都パープルサンガ、J1初勝利!
写真はスポナビから勝手に拝借。問題があればすぐに消しますのでおっしゃってください…ということで。
雨がひどかったので観戦を諦めたへたれサポーターの私。夜KBS京都での放送でたっぷり応援。途中土砂降りの雨になり、やっぱり行かなくてよかったなあと思いながら…。相手はアビスパ福岡。今年京都と同じくJ2からあがってきたチームだけに、絶対に勝たなくてはいけない相手。雨だからどうかなあと思っていたが…何とか2-1で勝った!
これまでダントツの18位(最下位)に沈んでいたサンガ、この勝利で15位に順位を上げて、一気に降格圏外に浮上。いやぁよくやった。次節の名古屋グランパス戦もぜひとも勝ってもらいたい。玉田がなんだ。
投稿者 red : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月21日
[フットサル] 練習試合@フットサルドームCABO
redです。
今日は夕方からフットサル。参加された皆様、お疲れ様でした。今回は4チーム集まってのリーグ戦。我らが西中プレジデンツは人数が4人しか集まらず、キーパーを他のチームからお借りしなければいけないような状況だったけど、楽しくできたのでよかった。 参加者は、ニックネームで書くと、犬研さん、ひでさん、ばたやんさん、そして私。
隣の芝は…ではないが、他のチームを見ているとみんなうまいなあと思う。特に守るときの約束事がちゃんとできてるなと感心。うちもそろそろ暖かくなってきたので全体練習をしないといけないな。
少しでも点を取れるようになってきているのは進歩だと思うんだけど…。

写真の説明をすると…
左:休憩する西Pの様子。中:試合風景。右:ドリブル突破する私。
以下に試合の結果を掲載。
■当日の成績
| 順位 | チーム名 | 成績 | 勝ち点 |
| 1位 | リコッタ | 4勝0敗2分 | 14 |
| 2位 | ベンターナ | 2勝1敗2分 | 8 |
| 3位 | 西中P | 1勝3敗1分 | 4 |
| 4位 | チーム福田 | 0勝3敗3分 | 3 |
■対戦詳細
得点 |
西P得点者 | ||
リコ |
2-2 |
ベン | |
西P |
1-1 |
福田 | アイマール(レンタル) |
リコ |
2-1 |
西P | ひで |
ベン |
2-1 |
福田 | |
リコ |
4-1 |
福田 | |
ベン |
3-1 |
西P | ひで |
リコ |
4-0 |
ベン | |
西P |
2-1 |
福田 | ひで、犬研 |
リコ |
2-1 |
西P | red |
ベン |
1-1 |
福田 | |
リコ |
1-1 |
福田 |
■2006年チーム通算成績
| 2勝4敗2分 |
■2006年チーム内得点ランキング
| 順位 | 名前 | 得点 |
| 1位 | yellow | 7点 |
| ひで | 7点 | |
| 3位 | red | 2点 |
| 4位 | 犬研 | 1点 |
| akyuna | 1点 | |
| アイマール(レンタル) | 1点 |
--------------------------------------------
夜は犬氏と飲みに行く。飲みすぎて最寄り駅を乗り過ごした。
ところで、我らが京都パープルサンガがサンフレッチェ広島と2-2で引き分け。これで勝ち点2。いまだ18チーム中17位だけどまだまだ序盤だからわからない。時節の対FC東京戦に期待。
投稿者 red : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月05日
[フットサル] 練習試合@フットサルスクエア横大路
redです。
今日はフットサルの話。
我らが西中プレジデンツ。朝10時から12時まで、2006年になってから始めての練習試合に参加した。とは言っても、プレジデンツは6人しか集まらなかったんだけど。クレバテックからは私redとyellow、purpleの3人が参加。他のメンバーは、ニックネームで書くと、ひでさん、akyunaさん、ばたやんさん。久しぶりのフットサルでちゃんと体力が続くか心配だった。

2時間だったが、開始数分で体力切れ。やはりブランクがあるとだめだな。
暖かくなってきたことだし、もっとコンスタントに試合をおこなわないと。
さてさて我らが西中プレジデンツの成績だが…。
1勝1敗1分(チームとしては3試合しかしなかった)
その後シャッフルしてばらばらになり、練習試合をおこなった。
チーム内得点は、yellow7点、ひでさん4点、red1点、akyunaさん1点。yellow大爆発の一日だった。
次の試合は3月21日(祝)。パープルサンガのホーム戦と重なっている事だけが難しいところだが、たぶん参加する事になるだろう。少しでもいい結果を残したい。
ちなみに、終了後温泉に行き、昼ごはんを食べ、その後は自宅で地味に夜中まで仕事をした。