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2006年06月30日
whiteの休日にむけ
whiteです。
今日の私の仕事は、
前回の続きでパンフレットを制作していました。
今日は早くできました。
デスクワークが最近つらいです。
がんばりたいと思います。
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2006年06月29日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ベスト8出揃う
redです。
W杯ベスト8は初出場のウクライナ以外はいわゆる強豪揃いといった結果となった。
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決勝T1回戦最後の試合フランス-スペインについて触れておこう。ジダンの引退試合にするにはまだ早い、とモチベーションが徐々に上がってきているフランス。対して若い力を中心にグループリーグを圧勝で勝ち上がってきたスペイン。私の予想はスペイン有利だった。
前半、その予想通りスペインが積極的に攻める。フランスは守ってカウンター作戦。1トップのアンリにスルーパスを出し続ける。スペインDFもそこはしっかりチェックしていて、しっかりオフサイドを取りアンリの飛び出しを許さない。そんな前半中頃、フランスDFテュラムがペナルティエリア内でファウル、スペインはPKを得る。これをビジャがゴール右隅に決め1-0と先制。だがフランスもそのままでは終わらない。前半終了間際、前へ抜け出たビエイラのパスからリベリーがしっかり決めて1-1の同点、これで試合は分からなくなった。前にはアンリも張っていたが、オフサイドぎりぎりで抜け出たリベリーにパスを出したビエイラはさすが。
後半になり、延長ではなく90分で勝負を決めたいスペイン、アラゴネス監督は次々とフレッシュな選手を投入する。しかし若干フランスペースに。スペインも攻めるが少し苦しくなる。場面が動いたのはアンリが倒されフランスがフリーキックを得たとき。ジダンが蹴ったボールはセスクがクリアしたかに見えたが、待っていたビエイラがヘディングでゴール。
点を取らなければならなくなったスペインは猛攻撃を。しかしそこは試合巧者のフランス。終了間際、前がかりになっているスペインの裏をつき、ジダンがすばやいパス交換からDFプジョルを切り返しでかわしてゴール左に決まる鮮やかなシュート。スペインは息の根を止められた。
結果は3-1とフランスの快勝。だがどちらが勝ってもおかしくない、いい試合だった。残念ながらスペインは代表チームでは結果を出せないというジンクスを打ち破ることはできず、またラウールもあまりいいパフォーマンスを見せることのないまま敗退となった。一方では若いセスクやトーレス、セルヒオ・ラモスらが活躍し、今後に期待が持てそうな気がしたスペインのW杯だった。
※ イラストは勝ったフランスからダメ押しの3点目を決めたジダンと1得点1アシストと活躍したビエイラ。負けたスペインからは爆発できなかったラウールと攻守に動き回ったセルヒオ・ラモスを。
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2006年06月28日
水曜日
whiteです。
今日の私の仕事は、パンフレット?制作でした。
DTPをかっちりやるのは
久しぶりです。なんかへんに力が入ってしまいました。(^^;)
ペースが遅かったので
次回はもう少しがんばります!
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[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ブラジル-ガーナ他
redです。
まずは仕事の話から。何事にもやはり波があるもので、いいときもあれば悪いときもある。正直6月はあまり良くなかった。でもいい波が来つつある。受注案件は途切れなくあるし、なにより自社開発の新プランが動き出した。これまで数々の自社プランを経験不足から潰してきたが、今回のものは勝負できそうな予感がある。7月にスパートをかける予定。
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さてW杯。まずスイス-ウクライナ。
得点は生まれなかったが好ゲームだった。お互いにチャンスがあった。前半のウクライナ。フリーキックに飛び込んだシェフチェンコのヘッドは惜しくもバーへ。逆にスイスもフレイがフリーキックを放つがこれもバーを叩く。
後半押し気味に進めたのはウクライナ。数回のゴールチャンスを得たが決めきれず。延長戦になっても同様の展開が続き、今大会初のPK戦での決着へ。
PK戦、ウクライナは最初のシェフチェンコがGKに止められたものの後を続けて成功。一方スイスは連続して3人が失敗で3-0で勝負あり。スイスはグループリーグから無失点だったが大会を去ることになった。初出場のウクライナはもちろん初のベスト8。次に当たるイタリアは、シェフチェンコが先日まで在籍していたミランの選手が多くいる。どう戦うのか注目したい。
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次に今日の試合、ブラジル-ガーナ。
グループリーグで尻上がりに調子を上げてきた優勝候補筆頭のブラジル。対するガーナはアフリカで唯一のベスト16だが、中核選手エッシェンを警告で欠くのが痛い。
前半早々、ブラジルはカカのスルーパスをロナウドが受け、GKをかわしてゴール。ロナウド、調子上げてきたなぁ…。さらに前半終了間際、カカから右サイドを上がってきたカフー、折り返してゴール前に詰めたアドリアーノが追加点。オフサイドくさい感じもしたが、鮮やか過ぎる速攻で技あり得点だといえる。
後半、後がないガーナはアッピアーやムンタリを中心に懸命に攻める。何度も好機を迎えるが、ゴール前でもたついたり、シュートを打ってもGKヂダの堅守に阻まれたりと得点を奪えない。そんな中DFの裏に飛び出したゼ・ロベルトが駄目押しの3点目を奪う。このあたりの攻撃のシンプルさがブラジルの強さの理由かなと思った。結果は3-0とブラジルの快勝。エッシェンがいたらどうなっていたかな。それでも多分ブラジルが勝っていただろうな。意外に結構堅守なブラジル。今大会奪われたゴールは玉田の1点のみ。そう考えると日本も結果を残したのか。
ところでちょうど今、一回戦最後にして最高のカード、フランス-スペインが始まった頃。どうなるか非常に楽しみだな。グループリーグのできからいえばスペインなんだろうけど、フランスはやはりジダン。彼が負ければそれが現役最後の試合になるわけで、彼ほどの選手なら最後の試合となると何かやってのけるはず。と盛り上がってはいるが、私は明日の朝一番で打合せがあるのでそろそろ寝る。3時間は寝ないと体が持たない。
※ 今日のイラストはブラジルの1点目を奪ったロナウド。彼はこの得点でW杯通算得点、ドイツ(旧西ドイツ)のゲルト・ミュラーの14点を抜き新記録となる15ゴールを達成。メモリアルゴールとなった。
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2006年06月27日
今日のお仕事
orangeです。
今日は、珍しく晴れてます!!
雨じゃなくて、良かったです。
私は、今日は朝から5ヶ月ほどやってきた仕事のマニュアルを
コツコツと作っていました。
毎日毎日、少しずついろんなことをしていたんだなぁ~と
自分で改めて思ったりして。
でも、いざとなると何をどうゆう風にどうしてたっけ??と考えて
やり方を一から探したりして・・・・
慣れてくると、無意識に仕事を進めているので
手順を紙に起こすとなると難しくなっちゃいますね。
でも、誰にでも分かり易く作りたいものです。
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[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イタリア-オーストラリア他
redです。
W杯決勝リーグも3日目。次々とベスト8に残ったチームが出てきている。それにしても今回は順当だなあ。強豪といわれるチームがしっかり勝ってる。
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さて、まずは昨日の試合から。
ポルトガル-オランダ。私が好きなチーム同士の対戦になったこのカード。若干ポルトガル応援で観戦。しかしこの試合は荒れ模様となった。
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開始早々はゆったりとしたペースの好ゲーム。面白い試合になるかなと思っていた前半中盤頃、C・ロナウド→デコ→パウレタが落とし、パスを受けたマニシェがゴールを決めポルトガル先制。しかし得点の基点となったC・ロナウドは開始直後のタックルで怪我をしていて残念ながら交代することになった。痛い代償。一方のオランダも相変わらず生きのいいファン・ペルシの惜しいシュートなどで反撃。そんな中ポルトガルは2枚目のイエローでコスティーニャが退場となってしまう。
後半はさらに荒れた。オランダが攻め、ポルトガルが守ってカウンターを狙う展開だったが…。オランダのブラールズがフィーゴにエルボードロップを仕掛け退場。さらに遅延行為でポルトガルのデコが退場。ロスタイムにはオランダのファン・ブロンクホルストまで退場。サッカーなのかプロレスなのかといった、イエロー16枚レッド4枚の最終9人対9人の試合になってしまった。結果はポルトガルが1点を守りきったが、次の試合出場できない選手が多くなった。
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今日の試合、イタリア-オーストラリア。
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オーストラリアはしっかり組織されたいいチームだった。トッティをスタメンから下げて陣容を代えてきたイタリア相手にボールポゼッションで上回り、試合内容も押していたかのように見えた。イタリアはDFカンナバーロやGKブッフォンの堅守で守ってはいたが、長引くと不利だろうなと思わせる展開だった。
後半直後、イタリアDFマテラッツィが一発レッドで退場となる。それほど悪質なプレイには見えなかったが…。数的有利を生かしオーストラリアは延長も含めたプランで試合を進めた。その通り延長に突入するかと思われたロスタイム、イタリアは左サイドからグロッソが上がり、ペナルティエリアに侵入。そこでファールを誘った。うまい!としか言いようがない。このPKを後半途中から投入されたトッティがきっちりと決め、勝負を決めた。
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イタリアらしい試合展開で勝ったなという感想。逆にオーストラリアは一人しか交代せず、延長戦でのパワープレイをヒディンク監督は考えていたかもしれないが、イタリアの経験の前に敗れ去ってしまった。
そんなわけで、明日はいよいよブラジルだなぁ。フランス-スペインも面白そうだ。
※ イラストは、ポルトガルのデコ(レッドをもらったので次の試合は出れなくて残念)とイタリアのトッティ(後半からトッティが入ったことで中盤が活性化した。リッピ監督の采配が当たったなと。)。トッティは今大会髪の毛がさっぱりしたので、イラストで似せるのが難しくなった。←言い訳。
最後は敗れたオーストラリアのキューウェル。最後の試合では出場しなかったが、ベンチでがっかりした表情が映し出されていた。もう少し彼を見たかった気もする。
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2006年06月26日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】アルゼンチン-メキシコ他
決勝トーナメントに入って面白いカードが続くW杯。ワクワク感を押さえきれないredです。
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まず1戦目。ドイツ-スウェーデン。
グループリーグを余裕で通過したドイツに対し、苦しんでようやく通過のスウェーデン。開始直後、ドイツはクローゼのシュートをGKがはじき、それをポドルスキーが押し込み先制。さらにドイツの攻勢は続き、ポドルスキーが2点目。アシストはクローゼ。毎試合結果を残すクローゼと尻上がりに調子を上げているポドルスキー。絶妙なコンビだ。ドイツは圧倒的に試合を支配し、前半終了間際、スウェーデンのルチッチが退場となり、試合の大勢は決してしまった。
後半、2点先制しているドイツはペースダウンし、スウェーデンが攻め、PKのチャンスを得る。しかしこれをラーションが大きくふかしてしまい万事休す。スウェーデンは期待のイブラヒモビッチも不発に終わり、2-0の敗退となった。
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2戦目、アルゼンチン-メキシコ。
前半6分、メキシコはDFのマルケスがクロスに滑り込んでゴール。しかしアルゼンチンもクレスポがコーナーキックに点で合わせて1-1と追いつく激しい展開。その後はメキシコが優勢で試合が進む。拮抗した試合展開。アルゼンチンもテベス、メッシ、アイマールと生きのいい選手を入れるが、なかなか決定的な場面を迎えられないまま今大会初の延長戦へ。
勝負を決めたのはアルゼンチンのマキシ・ロドリゲス。トラップ後の左足ボレーシュートは見事な変化をしゴール左上に突き刺さった。メキシコは健闘むなしく1-2での敗退。いい試合だった。ここまでアルゼンチンを苦しめるとは…やっぱりメキシコは強かった。
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さて今日の試合。3戦目、イングランド-エクアドル。
最近のイングランドらしい、ピリッとしない試合だった。前半に見るべきところはほとんどなく、後半へ。試合を決めたのはベッカムだった。直接フリーキックは綺麗な弧を描きポストぎりぎりに決まった。その後イングランドはやっと目覚めたのか、攻勢となった。しかし波乱は起きず1-0でイングランドの辛勝。この停滞感はオーウェンの怪我での離脱によるものか。先行きが不安になる展開だった。中盤からのジェラードやランパードの攻撃力が寄り爆発するのを願う。
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4戦目、オランダ-ポルトガルは結果は知っているが、展開を知らないのでまた明日書くことにしよう。
※ イラストは破れたチームにフォーカスを。PKを外したスウェーデンのラーション。メキシコのフォンセカ。地力のある2チームだけに4年後も期待できる。
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2006年06月25日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】グループリーグまとめ
redです。
W杯もグループリーグが終わり、今日から決勝トーナメント。一回線の結果についてはまた明日ということにして、今日はグループリーグの結果をまとめたい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060624-00000046-jij-spo.htmlとその前に日本代表にとって凄いニュースが飛び込んできた。
■イビチャ・オシム氏、日本代表監督就任確実
J1ジェフ千葉の現監督のオシム氏。戦力が乏しく下位に低迷するジェフを1年目から優勝争いできるチームに引き上げ、3年目にはナビスコカップで優勝。海外での実績は、ユーゴスラビア代表を率い、ベスト8を達成。経験豊かな65歳の老将だ。 オシム氏が就任してくれるなら本当に嬉しい。日本の事も熟知している経験な本物の監督。90分走り続けられる体力や基本技術を大切にし、若手も使ってくれるだろうし、これ以上の人選はないというくらいの人物だ。今日の川渕キャプテンのフライング発言にへそを曲げたりすることなく、受諾してもらいたいと願う。
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さて、日本を離れてW杯に話を戻そう。グループリーグはGとHを残すのみ。
H組。
スペイン-サウジアラビア。すでに勝ち抜けを決めているスペインはメンバーを落としてきた。(ベテランGKのカニサレスが出たことが嬉しかったが)一方のサウジはスペインに相当な大差をつけて勝たないと敗退という日本より酷い条件で試合に臨んだ。試合は今ひとつ盛り上がりに欠ける内容だった。スペインは前半終了約10分前、ファニートのヘッドで先制し、その1点を守りきって1-0。
ウクライナ-チュニジアはウクライナのシェフチェンコが後半に得たPKでのゴールを守りきりこれも1-0となった。これによりスペインが1位、今大会初出場のウクライナが2位で通過。サウジアラビアは得失点差で最下位に。
G組。
韓国-スイス。前半スイスはハカン・ヤキンのフリーキックにセンデロスがヘッドで合わせ先制。韓国はイ・チョンスのミドルなど猛攻を見せるがスイスの堅守を崩せない。後半韓国はアン・ジョンファンを投入。しかし、オフサイドの疑惑が持ち上がったスイスの2点目が決まり2-0でスイスがグループリーグ無失点で勝ちあがった。
フランス-トーゴ。ジダンを欠くフランス。早い展開で中盤を支配するが得点に結びつかない。試合が動いたのは後半10分。フランスはリベリからのパスを前線まで飛び出してきたボランチのビエイラが受けて振り向きざまにシュートを打ち先制。その後気が楽になったのかアンリが追加点。トーゴは最後まであまりよい形を作れず2-0。フランスは勝ったものの決定力不足が目立った。
フランスが勝ったため、韓国は1勝1敗1分けと健闘したが3位で敗退が決定。G組はスイスが1位、フランスが2位で決勝トーナメント進出。これで決勝トーナメント進出の16強が出揃った。強豪がほぼ順当に勝ち上がった。残念ながらアジア勢は4カ国は全チーム敗退となってしまった。チェコが敗退したのも残念だな。下に決勝トーナメント表を作ってみた。ご参考までに。
でもまだ私の贔屓チーム4カ国のうち3カ国(イングランド・ポルトガル・イタリア)は残っているので、これらのチームに注目しながら決勝トーナメントを観戦したい。
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2006年06月24日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イタリア-チェコ他
redです。
日本の敗戦の少し前、グループEではイタリア-チェコという屈指のカードがおこなわれていた。私も切り替えて贔屓のチームの戦いぶりを観戦しよう。
グループEは初戦共に勝った強豪イタリアとチェコ、しかし2戦目でイタリアは引き分け、チェコは敗戦と混戦模様となっていた。イタリアはこの試合で引き分け以上、チェコは勝利がグループリーグ突破の条件となる非常に重要な試合。
序盤はチェコ中心選手のネドベドが攻守共に顔を出し、怪我から復帰のFWバロシュもたびたび攻撃に絡んで、イタリアを押し込む展開。対するイタリアは引き分け以上でよいということで守備的な布陣を敷き、ただでさえ硬い守備陣に最高峰のGKブッフォンの堅守でしっかりと守る。
しかし、前半の3分の1を経過した頃、イタリア守備の要であるネスタが筋肉を痛めマテラッツィと交替する。しかしこの早すぎる交替がイタリアにいい流れを持ってきた。トッティのコーナーキックからそのマテラッツィがヘッドで先制点。その後もチェコペースは変わらなかったが、終了間際に中盤でつなぎ役をこなしていたポラークがイエロー二枚目で退場。チェコは10人になり苦しくなった。
後半に入りチェコはさらに仕掛けるが、イタリアはしっかり守り、カウンターによりチャンスを作っていく。決定的な場面こそないが、徐々にチェコに諦めムードが漂ってきた…。 ![]()
そんな中ついに出番が回ってきたのがフィリッポ・インザーギ。FWジラルディーノに代わり登場し、精力的な裏をつく動きで得点の匂いを感じさせる。そしてその瞬間は来た。後半終了間際、中盤からオフサイドぎりぎりで抜け出し、チェコGKチェフをかわしボールを押し込んだ。”スーペルピッポォ!”チェコの息の根を止める2点目。
purpleさんの最も好きなプレイヤーであるインザーギ。かくいう私も彼のプレイ振りは大好きだ。
やはり彼はこういうところで決定的な仕事をやってのける男だ。そのまま試合終了となりイタリアは一位通過、チェコは残念ながら敗退となった。試合終了後膝を落とし崩れ落ちるネドベド。昨日の中田ヒデと少しダブった。
さて、その他今日おこなわれた試合については、夕方にでも書くとしよう。グループG,Hと全ての試合がおこなわれ、決勝リーグに進んだ16強が決定している。
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2006年06月23日
金曜日
whiteです。
お疲れ様でした。
今日の私の仕事は、Flashの修正とWEBページのイメージ画像
制作でした。
どうやら、またまた大きなミスをしてしまったようで
本当に申し訳ありませんでした。
気を引き締めてがんばります。
それから、私、眼鏡デビューします!
どうやら私、気づかないうちに右目の視力だけが0.05きってるらしく
左目はまだ0.8くらいあるのに
まぁ、眼鏡なんていいや~(はい、O型です。)
って放置しすぎたため、近視と乱視も激しく進み
現在、色の区別もつきにくいは、物ゆがんでたり
段差に気づかなくてコケかける生活をしています!
ここまで気づかなかった私って…ただの馬鹿?!笑
見えてないことも、あまり危機感なく普通にしてました。汗
でも実際これが見えていない状態なんだよね・・・?!
眼鏡オーダーしました★すっごくおしゃれな眼鏡です。
友情価格30%オフで!笑 とっても素敵です。レンズもフラット♪
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WC追記
yellow
珍しく書きます。
戦況などはredさんの記事を読んでいただければいいかな、と。
今日は、「自由」な日本代表がそのまま選手個々人の「素」の
力で世界最強のチームと試合をしたら、どの程度通用するか?
という試合だったと思います。
通常は、力の差を補う「戦略」「作戦」などを考えるのですが
今回はそれが全く望めない状態での戦いでしたが、
僕はとても好感が持てました。
一応サッカーファン歴今年で21年目ですが、
正直な感想をいうと、「おお!ガチで先制できるまでに
なったか!」というのがほんとのとこです。
確かに派手に負けましたが、今日のブラジルですと
今回参加している32チーム中、まともに試合になるチームは
アルゼンチン他極少数だったことでしょう。
そんな化け物みたいな相手と真っ向勝負して、一点、しかも
先制できるようになるとは、サッカーファン始めた頃は
想像もつきませんでした。
なにしろ、10年前ぐらいだと、ブラジルは1軍半か2軍メンバーで
親善試合で、日本代表は楽に5点、取られて負けてましたからね。
責任をとるべきところがあるとしたら、そこまで伸びた実力を
十全に発揮できる状況を作ることが出来なかった日本サッカー
協会にあると思います。
柳沢はもういいでしょう(笑)つぎはないんだから。
許してやってくださいな。
でも、「へなぎさわ」って・・・。
勝負は次のWCに出場できるかどうかです。
これはきわめて重要。
一度躓くと、取り返すのに長い時間がかかって、それこそ
サッカーバブルに群がっている(誰とかどことかは敢えて言いませんが)
有象無象が落ち目とみるや、あっという間に離れてしまって
それこそサッカーという競技そのものが廃れてしまいます。
あ、涙を流したredさんとは違い、クロアチア戦で僕の中では
日本のWCが終わっていたので、冷静に書いていることを付記しておきます。
さ、ひいきのオランダの応援に本腰入れます。
予想は・・・ベスト8かなあ・・・。
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】日本-ブラジル
こんなにも日本代表に感情移入していたのか、と思い知らされたredです。
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試合が終わったと同時にポロポロと涙がこぼれた。
グラウンドに仰向けに倒れ、次々と選手のインタビューがおこなわれる中でもまったく起き上がれない中田ヒデ。目に涙をたっぷりと溜めて、何を思うか1点を見つめているように見えた。その姿を見て私もまた涙がにじんだ。
4-1。結果だけを見ると酷い敗戦。
一縷の望みをかけて臨んだ今日のブラジル戦。前半、サントスのパスに玉田が裏から抜けて豪快なシュートで先制。後1点追加して守りきれば…というところだったが、前半終了間際、ロナウジーニョのパスを受けたシシーニョがヘッドで折り返したときには、日本DF陣はボールウォッチャーになってしまっていた。フリーでボールを受けたロナウドのヘッドがドン! 前半を1-1で折り返してしまう。
後半に入り、何とか2点を奪ってその後守りきりたい日本だったが、その望みを断ち切ったのはこの男だった。私が作シーズンの欧州ベストイレブンにも選出した、ジュニーニョ・ベルナンプカーノ。中盤でフリーでボールを持ち、落ち着いてミドルシュートを放つ。彼得意の無回転のシュートはスッと落ちゴールネットに突き刺さった。ブラジル逆転。素晴らしいミドルシュートだった。
これで勝ち抜けるにはさらに3点を奪わなくてはならなくなった日本は小笠原に代え中田浩を投入。中田ヒデのポジションを上げ攻撃的な布陣へ。しかし、相変わらずのブラジル攻勢。ロナウジーニョが中盤で一人選手をかわして絶妙なスルーパスを出し、それを左サイドから上がってきたジウベルトがゴール右隅へ見事なシュート。これで3-1。早くも試合は決まってしまった。
日本はFWの巻に代え高原を投入。しかし5分も経たないうちに高原は負傷。代わりに大黒が入り、日本は後半20分にして交替枠を使い切ってしまう。4点を奪わなくてはいけなくなった日本。しかし苦しい時間帯となり運動量がどんどん落ちていく。ブラジルがカカに代えてゼ・ロベルト、ロナウジーニョに代えて、リカルジーニョと交替していく中、稲本のミドルシュートや大黒のシュート、サントスのドリブル突破など好機を演出はするが決定的な形にはならない。
そんな後半36分、日本DFのマークがずれる瞬間が訪れる。パスを受けたロナウドがゴール右にシュートを決め、4-1。ロナウドは今日2点目。こうなれば、全員攻撃で意地を見せてもらいた日本は苦しい時間帯、圧倒的な差を見せ付けられている精神状態の中で、中村のフリーキックや中田浩から大黒へのパスなど積極的に攻めるがそのまま4-1でタイムアップ。パスの精度は良くなかったが、攻守に走り回り戦う姿勢を見せ続けた中田ヒデはピッチに倒れこんだ。
これで日本の2006年ワールドカップは終わってしまった。
あのときこうしておけば良かった、あのミスさえなければ、などいろいろな批判も頭をよぎるが、私個人の感想を言えば、この試合で日本の現状が明らかになったのだと思う。ここからスタッフも一新され、4年後に向けてのチーム作りが始まっていくのだ。現状の日本は世界レベルから見るとこのような結果だった。しかしこれを糧に、次のワールドカップまでにどのような準備ができるか、どんな対策が打てるか、そこが大事なのではないか。良かったところ良くなかったところ、そこは明確にしないといけないが、戦犯が誰だとか祭り上げるのはやめよう。空港で卵をぶつけるなどと息巻くのはやめよう。さらにインタビューのときの顔つきや、発言の言葉尻を揚げ足取るのもやめよう。それらは代表が強くなるための正しい批判の形ではなく、愉快犯や便乗犯だと思うのだがどうだろう。
最後に…
今大会で引退を示唆している中田ヒデ。TVで彼の様子を見ても彼の心情を理解する事はできないが、願わくば、4年後にチームを鼓舞するリーダーとして、この悔しい思いを伝える人材となってもらうためにプレイを続けてもらいたい。切に願うばかりである。
今回のイラストには、試合終了後、ブラジルのユニフォームを頭にかぶって目を充血させている、そのヒデを描いた。ヒデは2枚目のイラストだが、描かずにはいられなかった。
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[つれづれ]出勤途中に読む本
purpleです。
今日は朝から雨。早足で会社に向かい少し息切れ。
最近出勤途中に本を読んでいます。
題名は「漆芸-日本が捨てた宝物」更谷富造著。
何回読み直しても新鮮で面白い。
今の漆芸の隠し事のない生の声が詰め込んであり、漆の蒔絵をしている私にはとても面白い。
だいたいこの伝統工芸の世界は、技や使っている道具を隠すものだけれど、それも一切せず。
この世界では異端児扱いなんだろうな~、なんて思いながらこんな生き方がうらやましくもあります。
著者がTVに出ておられたこともあって、名前と顔は知ってました。
私の漆の師匠に聞いてみると、どうやら知り合いらしい。
やはりこの世界は狭いな~。
漆に興味のある方はこの本を読めば現在の漆芸業界がどんなものかわかりますよ。
おすすめ本です。
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2006年06月22日
雨・アメ・あめ
orangeです。
今日はずっと雨ですね~
これからも続くとなると、イヤになりますね(ーー;)
朝も雨の中出勤しましたが、例のネコちゃんたちを見れ、嬉しくなりました。
でも、軽~くネコたちに睨まれましたが...........(ー_ー)!!
雨が続くとずっと寝たい気持ちになるので、
早く良い天気になって欲しいです。
今日は今から急いで帰って、深夜?朝方?の
ワールドカップに備えます!!
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[つれづれ]もう夏ですね。
purpleです。
気がつけばもう6月下旬。
ワールドカップ・サッカーも大詰め。
ワールドカップのためにスカパーに入ったのに、毎日ビデオに撮りだめする状態です。
(しかも180分テープを3倍で撮ってやっと1日分。ビデオを大量購入です(>。<))
ただただ日本戦のみ見てる感じです。
私のワールドカップは、勝手に8月頃まで続きそうな予感・・・。
今年度になって忙しい日々が続いてますが、体は疲れても仕事はとても楽しい♪
これはとてもいい状態なのかも・・・。
今、主に私がかかわっている仕事も、きっちり責任を持って今月中に満足いくよう仕上げますっ!
やはりパソコンでのデザインの仕事とはいえ、芸術大出身の私にとって、デザイン(アート)な仕事はとてもおもしろく難しく奥が深い。
これをぜひ極めたいと思う今日この頃です。
そろそろ社長を見習い、アートな事柄をアピールしようかと企てております(=^m^)
よろしくです。
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2006年06月21日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】スペイン-チュニジア他
今晩もまたやってまいりましたW杯観戦中のredです。
まずは仕事の話。クライアントさんに作業報告がてら話をしにいってきた。まだ業務が始まって間もない事もあり、ここから慎重に進めて信頼を勝ち取らないといけない。
夜は二日遅れの父の日をお祝い。今年は少し高めの寿司を次男が用意してくれて、それを食べてもらうという趣向。なかなか喜んでもらえたようだ。
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さてW杯。今日からグループリーグ三試合目となり同時刻他会場での試合が始まって、結果一日にTVで見れる試合数が少なくなったので、少しずつ溜まったビデオを消化できそうだ。
まずは昨日の試合から。グループH、スペイン-チュニジア。1試合目ウクライナ相手に4-0と圧倒的な攻撃力を見せたスペイン。例年の「期待させておいて結局…」なスペインとは一味違うのかもしれない。
スペインが攻めチュニジア守る展開で始まったが、前半開始からあまり経たない時間にチュニジアが先制。スペインGKカシージャスは一度シュートをはじいたが詰めていたジャワル・ムナリに押し込まれてしまった。スペインは攻めるがチュニジアはしっかりとプレスをかけて前半1-0を守りきった。
後半もスペインはペースを掴みながらゴールが奪えないまま時間が過ぎる。スペインは交替で流れを変えようとし、それが的中。若手の注目株セスク・ファブレガスのシュートをGKがはじき詰めていたラウールがゴールして同点。これでチュニジアは集中力が切れてしまったようだ。ファブレガスが出したパスにフェルナンド・トーレスが走り込んでGKかわし2点目。さらに押し込んでいくスペインは自ら奪ったPKをトーレスが決めた。終わってみれば3-1でスペインの快勝となり、決勝トーナメント進出となった。
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※ 1枚目のイラストに2得点と大活躍のスペイン、フェルナンド・トーレスを描いた。実は彼の能力に懐疑的だった私だったが、彼は今回のW杯、2試合で既に3得点の活躍。今後もいい意味で予想を裏切ってほしい。
次に今日の試合。観戦はグループAドイツ-エクアドル。ともに決勝トーナメント進出を決めている2チームの戦い。勢いのあるエクアドル相手にホームのドイツはどう戦うか。
期待に反してエクアドルは不甲斐なく、ドイツが完勝。前半クローゼが2得点。得点王争いのトップに躍り出た。後半に入ってもドイツペース。シュナイダーからのパスをポドルスキが決め3-0でA組1位を決めた。エクアドルは2位でいいと思っていたのかデルガドなど主力を温存し、順当に敗れた。
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※ 2枚目のイラストにドイツの3点目を決めたポドルスキを。活躍の度合いからいうと、2得点のクローゼやいいアシストをしていたバラックには及ばないが、やっと得点できたね、という意味も込めて。
同時刻おこなわれていた同グループAコスタリカ-ポーランドは、ポーランドが2-1で勝ったようだ。しかし、どちらもグループリーグ敗退が決まっているので消化試合だったのかもしれない。
さあ、朝4時からはグループB。イングランド-スウェーデン。さすがにリアルタイムでは見れないが、すでに決勝トーナメント進出を決めているイングランドに続くのは、スウェーデンかトリニダード・トバゴか、非常に楽しみだ。
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2006年06月20日
whiteです。
whiteです。
お疲れ様です。
本日の私の仕事は、レインボーガクエンの
準備でした。
もう残るキャラ数が少ない…
レインボーガクエンの未来はいかに…?!
チェックしとくべきか、しといたほうがよいんではないか?!
ん?これからが本番?!?
さてさて、最近Red様のサッカー記事がとっても
気になります。はい。
絵引き続き描いてください!!
(M学園で宣伝しときました。みんな見てますよ。笑)
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[サッカー] 【WC(ネタバレ)】フランス-韓国他
昨日のorz…から一夜明け、もはや開き直るしかないredです。
今日の私はM学園でwebの授業。今の生徒は去年からの持ち越し。だんだんwebに慣れてきたように思う。水曜日に今させている課題の発表会があるのだが非常に楽しみだ。
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さて、恒例のW杯にいこう。
今朝方の試合。グループG、フランス-韓国。順当にフランスか、と予想していたが試合は思わぬ方向に。前半フランスは押し気味に進める。開始10分頃、フランスFWアンリがビルトールのパスを受けゴール。フランスはワールドカップで久々の得点。アンリのゴールはアーセナルでのパフォーマンスを思わせるものだった。さらにフランスのチャンス。ビエイラがヘディングシュート。リプレイでどう見てもゴールを割っていたが、主審からは見えなかったようでノーゴールとなる。あれは間違いなく誤審だな。
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※ 1点目を取ったアンリが一枚目のイラスト。自分のチーム、アーセナルでは爆発的な得点力を誇るのに、代表になるとあまり結果を出せないアンリ。本大会では得点ラッシュを期待。
後半はゆったりとした展開に変わり、このままフランスの勝ちかと思われた80分過ぎに韓国チョ・ジェジンのヘディングをパク・チソンがゴールに押し込み同点。試合は分からなくなったがそのまま1-1で終了。これで韓国は勝ち点4を得、フランスは勝ち点2。フランスは次のトーゴ戦で勝たないとグループリーグ敗退になる。大黒柱のジダンもこの試合で二枚目のイエローカードを受けトーゴ戦に出場できない。もし次の試合で負けてしまったら引退を表明しているジダンの最終戦は韓国戦ということになる。これは悲しい…。是非勝ちぬけて欲しい。
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※ 2枚目のイラストは韓国の貴重な同点弾を放ったパク・チソン。彼は今でこそマンチェスターUで活躍するスターだけど、元京都パープルサンガの選手で、サンガサポの私としては、とても愛着があるのです。
ということで、今日の試合。
まずは同じグループG、ガーナ-スイス。この試合は順当だった。スイスのフレイの先制点に加え、後半にはバルネッタが駄目押しの得点。ガーナの敗退が決まる。これによりグループGはスイスと韓国がともに勝ち点4、フランスが2と最終節までもつれ込む混戦となってきた。
次はグループH、ウクライナ-サウジアラビア。ウクライナは前の試合でスペインに0-4とボッコボコにされてここでしっかりと勝っておきたいところ。サウジは…どこまで粘れるかなという予想。
結果だけ見ると一方的な展開。ウクライナは前半DFのルソル、MFのレブロフがゴールを決めた。後半、やっと目覚めたエース”ウクライナの矢”シェフチェンコ。彼自身の得点もあり、カリニチェンコへのアシストもあり、結果4-0での圧勝。これでウクライナは得失点差なしとなり、決勝トーナメント行きに望みをつないだ。
※ 3枚目のイラストは後半活躍したシェフチェンコ。先日イングランドのチェルシーに移籍してしまったが、長い間私が応援するACミランの中核選手だったので好きな選手だ。
本日最後の試合は、スペインーチュニジア。ウクライナを圧倒的な強さで沈めたスペインがチュニジアをどう料理するか、はたまたチュニジアが意地を見せるか、そんな展開を予想。今試合中だが、なかなか思惑通りにはいかない様子…。明日知る結果が楽しみだ。
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2006年06月19日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】日本-クロアチア他
ああー、書く気が起こらないが、ノルマとして簡単に書くredです。
まずは今朝の試合、イタリア-アメリカから。
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前半ピルロのフリーキックをジラルディーノが頭であわせてイタリア先制。しかし数分後イタリアDFザッカルドが致命的なミスを犯しオウンゴールとなってアメリカが同点に追いつく。
その後試合はどんどん荒れていく。イタリアのMFデ・ロッシがアメリカ選手にエルボー。一発退場となった。また前半終了間際にはアメリカMFマストロエニがピルロに酷いファウルを犯して退場。10人対10人となって後半を迎える。
後半も荒れる。アメリカDFポープがジラルディーノに後ろから激しいタックル。2枚目のイエローカードで退場。アメリカは9人に。その後もイタリアはペロッタが負傷するなど、実質9人対9人の消耗戦となる。そしてそのまま1-1のドロー。イタリアはグループリーグ勝ち抜けを決めることができなかった。
そしていよいよ今日の試合。運命の日本ークロアチア。皆さん結果を知ってるだろうから簡潔に感想を。勝ってもおかしくない試合だったと思う。例のごとく決定力のないFW陣が得点を決め切れなかった。
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川口がPKを止めるなど活躍。でもクロアチア相手に0-0で引き分けたのは、上出来なのかもしれない。クロアチアもシュート精度低かったなあ。
残念ながら、今回の結果で日本は決勝トーナメント進出が非常に難しい状況になった。ご存知の通り、ブラジル相手に3点差以上をつけて勝ち、なおかつクロアチアがオールトラリアに辛勝しなければならない。しかし可能性は0ではない。日本代表には精一杯がんばって欲しい。
今日最後の試合はブラジル-オーストラリア。グループの勝ち点差を考えるとブラジルに圧勝してもらいたかったところだが、ぬるい試合になった。オーストラリアはしっかり守れていたけど、まだ100%の出来ではないブラジルが順当に2-0で勝った。
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ブラジルで先制点を決めて後の展開を楽にしたアドリアーノ。日本のためにも、ブラジルにはあと2点は欲しいところだった。今日の結果は残念だけど、まだ敗退が決まったわけではないので、ブラジル戦、悔いの残らないようにがんばってもらいたい。応援しています。
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2006年06月18日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】チェコ-ガーナ他
すっかり外は明るくなりました。redです。
例によってワールドカップ観戦記。今日の試合。グループD、1戦目はポルトガル-イラン。
※ 1枚目のイラストはこの試合で2得点に絡む活躍をしたフィーゴ。34歳になってもまだまだ衰えないドリブルを見せてくれた。私の好きな選手の一人だ。
ポルトガルはこの試合勝てば決勝トーナメント進出。逆にイランは負ければグループリーグ敗退が決まる。同じアジアとしてイランにはがんばってもらいたいが、ポルトガルは私が応援するチームの一つ。複雑な気分だったが…。結果はポルトガルの順当勝ちだった。前半はポルトガルが押し気味の0-0。後半に入ってもそれは変わらず、フィーゴのパスを受けたデコの素晴らしいミドルシュートが炸裂。これまで何とか0点に押さえてきていたイランは意気消沈したようだった。さらに終盤またもフィーゴがドリブル突破をはかって相手のファールを誘い、PKを得る。これをきっちりと決めたのはクリスチアーノ・ロナウド。その後イランも攻めるが疲労からか決めきれず、2-0。ポルトガルの勝ち抜けとイランの敗退が決まった試合だった。
さて今日の次の試合。グループE、チェコ-ガーナ。
1戦目でロシツキーを中心に素晴らしいパスサッカーを展開したチェコ。長身FWコラーの離脱の影響が懸念されるところだが…。
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開始直後、ガーナのギャンがゴール右隅へシュート。これが決まってしまう。それからチェコのリズムも少し狂ってしまい、あまり想像していなかったが、試合はガーナが押す展開に。ガーナの選手は運動量が豊富で身体能力が高く、チェコがすばやいパス回しをしようとしても、それをうまく切り攻撃につなげていた。1-0のまま迎えた後半もガーナペースは変わらず。PKを奪ったり(このシュートは外れたが)チェコに退場者が出たりと押せ押せになる。逆にチェコはだんだん運動量がなくなってくる。終了も近づいてきた頃、ガーナはムンタリが押し込み2-0とし、勝負を決定付けた。結果2-0でガーナ。チェコの大砲ネドベドは動けてはいたがチャンスに結びつけることはできず、ロシツキーは2度ほどの見せ場があっただけ。この調子でいけばチェコのグループリーグ敗退もありうるなと思った試合だった。もしやグループEが死のグループだったか?
※ 2枚目のイラストは、ホントはチェコのネドベドやロシツキーを描きたかったけれど負けてしまったので、ガーナの中心選手エッシェンを。このエッシェンをはじめアッピアーやムンタリなど、ガーナも実はタレントが揃っているなと思う。
そんなわけで、実はグループEのもう一戦、イタリア-USAも今見終わってしまって、えらいことになってきてるんだけど、この結果は明日書くことにしよう。見てない人も多いだろうし。
そもそも明日はそんなこと書いてる場合なのか?
皆さんご存知の通り、明日は運命の日本-クロアチア。勝たなければならない。引き分けでも希望は残るが、その場合「あのブラジル」に勝たなくてはいけなくなるため、やはり勝つしかない。明日は代表ユニフォームを着て一サポーターとして目一杯応援しよう。フォルツァニッポン!
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2006年06月17日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ他
おはようございます。redです。
金曜日の夜は「新WHO決起集会@SZ」がおこなわれた。やはり同年代のほとんど同じ立場の人間達が集まって、ああだこうだと話をする、そして将来につなげていこうというこういう会は力をくれる。やろう!という気にさせてもらった。メンバーの方々、今後ともどうぞよろしく。
さて、恒例のワールドカップ観戦記をだだーっといこう。
長いので、興味のない方はここで閉じてくださいね。
まずは昨日の試合から今日の試合まで。
一昨日のグループB、スウェーデン-パラグアイは前半0-0と均衡した試合だった。しかし終了間際にリュングベリがゴールを奪い、スウェーデンがパラグアイを1-0で破った。これでスウェーデンは勝ち点6でグループリーグ突破を決めたイングランドに次ぐ2位につけた。押され気味だったがいい試合をしたパラグアイ。残念ながらグループリーグ敗退が決まった。それにしてもイブラヒモビッチは本来の調子が出ないな…。
次に昨日の試合。 死のグループと言われるグループC。
1戦目はアルゼンチン-セルビア・モンテネグロ。
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アルゼンチンの猛攻を古豪セルビアがどう凌いでカウンターに持っていくか、というところだったが…。結果はアルゼンチンが6-0で圧勝した。 アルゼンチンは特にサビオラが良かった。3得点にからむ活躍。後半にはクレスポをはじめ、若いテベスやメッシがゴールを記録しワンサイドゲームとなってしまった。もう少しセルビアのケズマンやスタンコビッチを見たかったな。
グループCのもう一戦。オランダ-コート・ジボワール。
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前半、今大会調子のいいファン・ペルシのフリーキックが直接ゴール。その後すぐにロッベンのパスからエース、ファン・ニステルローイが2点目。2-0とはしたが、オランダはコート・ジボワールの攻撃を許す。DF陣は何とか耐えていたが、前半終了間際、コネのミドルシュートが決まり2-1。試合は分からなくなる。後半もコート・ジボワールは押し気味に進めていたが決定力に欠き、またPKを取ってもらえないなど不運もあって2-1での敗退。これによって混戦になるかと予想されたグループCは2戦目にしてあっけなく、アルゼンチンとオランダの勝ち抜けで決まってしまった。
※1枚目のイラストは、アルゼンチンからW杯初出場でマラドーナの再来と言われているメッシ。この試合で初得点も決めた。メッシには大会でのブレイクを期待している。2枚目のイラストは、貴重な2点目を奪ったオランダのファン・ニステルローイ。長身でフィジカルも強く、どんな態勢からもシュートを打てるストライカー。好きな選手の一人だ。
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2006年06月16日
whiteです
whiteです。
久しぶりにブログを書きます。
3ヵ月にインターンを終え、現在はアルバイトとして再び働いております。
引き続きでWEBサイトの制作に携わっているのですが
これがまた、楽しい!
今まではフラッシュばっかりに気をとられていたのですが
その他のアプリケーションも結構面白い。
使い方とWEBのレイアウトみたいなものが同時に
理解できるようになってきた。
ツボをおさえると、WEBもDTPと同じ感覚でレイアウトするのだということについて
感覚的に納得できてきた。
深いなぁ、ほんとに。
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[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イングランド-トリニダード・トバゴ他
おはようございます。
昨日会社に泊まったので、今日帰宅後ビデオで一気にワールドカップを満喫したredです。
今ちょうど、グループB、スウェーデン-パラグアイの前半が0-0で終わったところ。明日のことを考えると、これ書き終わったら寝たほうがいいな。明日も重要な打合せがあるからなぁ。このままでは死ぬ。
さて、昨日の試合から今日の試合まで。
グループH組スペイン-ウクライナは4-0。スペインはシャビ・アロンソとビジャの2得点、そしてフェルナンド・トーレスの計4得点の猛攻。対するウクナイナはエースのシェフチェンコが前線で孤立したようだ。
H組もう一つの対戦、チュニジア-サウジアラビアは好ゲームだったようで最終的に2-2のドロー。サウジはロスタイムまで勝っていたので、同じアジア勢としてロスタイムの失点が悔やまれる。
そうして対戦が一巡してA組。ドイツ-ポーランド。終始攻めていたがなかなか点の奪えないドイツだったが、ロスタイムに交代で入ったノイビルが決勝ゴールで2連勝の勝ち点6。ポーランドは最後の最後で泣くことになった。
そして今日。リアルタイムで観戦したのは、A組エクアドル-コスタリカ。この試合でエクアドルが勝てば、A組は早くもドイツとエクアドルのグループリーグ勝ち抜けが決まってしまう大事な試合。観戦していると、やはりエクアドルの運動量は素晴らしい。前半を1-0とリードし、後半も押し気味に試合を進めた。角度のないところからのエクアドルのデルガドがゴールを決める。そして最後前係で攻めるコスタリカだったが、ボールを奪ったエクアドルは逆にカウンターを決めて3-0。初戦のドイツ戦で爆発したコスタリカのワンチョペも不発に終わり、そのまま終了。A組は早くもドイツとエクアドルの勝ち抜けが決まった。そこで思わずエクアドルのデルガドを描いてみた。
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続いてB組、イングランド登場。今日の観戦はこの試合がメインだ。私が優勝候補の片翼と踏んでいるイングランド。さて内容はどうか。
ずっと圧倒的なボールポゼッションを保つイングランド。対して守るトリトバ。押せ押せなのにフィニッシュが決まらない。トリニダード・トバゴの最終ラインもこの展開を予想していたのか、きっちり守っていた。そのまま前半終了。また1戦目のような渋い試合をするのかなーと嫌な予感がよぎる。
後半も予想通り同じ展開が続く。もしかして引き分けかなぁと見ていたらイングランドのエリクソン監督が動く。オーウェンに代えてルーニーがついに登場。またキャラガーに代えてレノン、ジョー・コールに代えてダウニングと次々に仕掛けてきた。
そんな中、やはり仕事をしたのはこの男。ベッカムのクロスからクラウチのヘッドがドンピシャで決まる。ここまでクラウチは外しまくっていたから、やっと決めたかかと思うと同時に、これで勝ち抜けは決定だなと安心。そこでイングランドは、時間も時間なのでこの1点を守りきろうとラインを下げる。どうしても点の欲しいトリトバは前がかりで攻めてくる。しかしそこでイングランドにチャンスが生まれた。これまでミドルシュートをふかしまくっていたジェラードが、絶妙な切り替えしからゴール左隅に決まる強烈なシュートで駄目押しの2点目を決めたのだ。
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結果2-0でイングランドの勝利。イングランドは決勝トーナメント進出を決めた。試合を振り返ってみると、今回も前回の試合に引き続き、やはりキーマンはベッカムだったわけだが、ベッカムのイラストは以前も描いたので、1点目を取ったクラウチと2点目のジェラードを。正直あまりクラウチには興味がないので小さくなってしまった。ファンの方、ごめんなさい。
スウェーデン-パラグアイはどうなるかな。前半0-0だけど。1戦目のスウェーデンの決定力のなさを見ると、案外0-0で引き分けるのもありうるなと思ったりする。イブラヒモビッチが本来の調子だったら、結果は違ってくるのになぁ。
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2006年06月15日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ブラジル-クロアチア他
ブラジル-クロアチアを見て、クロアチアの守備の堅さにさらに落ち込んだredです。
まずはまたまた昨日の日記の反省を。というよりも気づいたことが二つあった。
一つ目。
昨日は「批判めいたことを偉そうに書くのが気に食わん」と書いていたが、「批判めいたことを書く」ことじゃなくて「偉そうに」の部分が気に食わなかったことに気づいた。ある程度感情的でも節度ある書き方をしているものに対しては、そうだなうんうんと頷ける部分もあったりするが、口汚く罵ったようなものには嫌悪感しか感じない。素人の癖に上から目線で子馬鹿にしているような書き方が特にひどい。批判が嫌なのではなくて、吐き捨てるようなもののいいようが受け付けないと言うことだった。昨日の意見を訂正しておこう。
二つ目。
ワールドカップ全般に関しては、サッカーファンな自分がいて、強豪の本気のぶつかり合いを楽しんで見れているのだが、日本代表戦に関しては、日本代表サポな自分が顔を出して、冷静に観れていないのだと気がついた。つまりサッカー好きな自分と日本代表好きな自分がいて、それは別物だということ。確かに日本代表の対オーストラリア戦の試合運びについては、「サッカー好きな」自分としては言いたいことはあるが、日本代表に対する口汚い悪口(冷静な批判はいいとして)を見ると、「日本代表好きな」自分が顔を出してしまうのだと思う。うまくいえないけど。
さて、今日は会社に泊まることになってしまったので、ワールドカップ観戦は久々のお休み。とはいえ今日の試合結果は気になるのでニュースサイトなどを見て知ってしまっている。
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今日のイラストは日本と同じF組のブラジル-クロアチアから決勝点を取ったカカを。私はACミランサポでもあるので、カカの活躍は嬉しい。散髪してイメージもさわやかになったし。ダイジェストで見たが、豪快なミドルだった。それにしても、今大会ミドルシュートが決まってるなあ。日本もクロアチア戦ではどんどんミドルを打って、脅威を与えてもらいたい。
後の試合は、スペイン対ウクライナ。タレントがそろっていながらいつも結果が出ないスペインに対し、初出場のウクライナ。結果だけ見ると大味な試合になったようだ。明日ビデオを見るのが楽しみだ。
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2006年06月14日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】イタリア-ガーナ他
昨日のショックからやっとまともな頭になってきたredです。
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まずは昨日の日記の反省。
私は欧州のサッカーは結構見ているほうだとは思うけれど(特にリーガエスパニョーラは毎節見てるし)やはり素人である事は間違いなく、ただのサッカーファン。こういう日記に評論めいた事を書くのはいけないというスタンスでいる。でも昨日は感情的になり少し批判めいたことを書いてしまった。
こんなことではいけないな。
私は、素人やサッカーをかじっていた程度の人が偉そうに評論家めいたことを書くのを読むことが大嫌いなので、自分がそういう風にならないように気をつけないといけない。そりゃ試合見てたら思うところはあるけれど、こういうところに書くのは雑感にとどめておきたい。私はあくまで雑感を書こうとしている。そこに批評めいたことは極力入れないように注意しているつもりだ。
某大手SNSの日本代表コミュや○chの日本代表に対する書き込みなどを読んでると…ほんとに悲しくなってくる。何様だ、と。選手に点数つけたりね。「○○いらない」なんて書き込みは特にひどい。誰もあなたに欲しがっていただかなくても結構。1戦目の敗戦の結果を受けて「グループリーグ敗退決定、乙」などと普通に書き込める神経が理解できない。思うのはいいけど、そういう人は「私は日本代表のサポーターではありません」と最初に表記すべきだと思う。ホントににわか評論家が増える風潮が気に入らないなぁ。
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思いをぶちまけたところで今日の観戦記.。
まず最初に昨日おこなわれたグループE、イタリア-ガーナ。イタリアは今回やばいかもなんて前評判だけど、私の中での本命。きっちり勝ちきってほしい。
イタリアはトニとジラルディーノの2トップの下にトッティという予想通りのフォーメーション。後半途中からでもインザーギを出してくれないかなぁ、なんて思いながら観戦。ガーナは初出場でチーム状況も不安定だが、チェルシーのエッシェンを中心にアッピアーやムンタリなどいい選手もいるチーム。さてどうなるか。
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やはり試合はイタリアペースで進んだ。ガーナもいい攻撃を見せるのだが、なんとなく大事なところでミスが多いように見えた。前半終了間際、コーナーキックをショートコーナーでトッティがピルロにパス。そのピルロが狙い済ましたミドル。これがゴール右隅に決まりイタリア先制。後半に入ってもイタリアはチャンスは作られるが、最終ラインがしっかり守っていて、逆にガーナDFのミスからイアキンタがGKをかわして追加点。その後もガーナは攻めたがイタリアが簡単に得点を許すわけもなく結果2-0。ピルロの疲労が気になっていたが、その彼がゴールを奪う不安を吹き飛ばす結果になった。まずは万歳。
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次の観戦はグループG、韓国-トーゴ。イランも日本も次々とアジア勢が敗れていき、このままアジアが結果を残せないでいると、次のワールドカップのアジア枠が減るのではないかと不安。トーゴも初出場とはいえ、アーセナルのアデバヨールらがいるチーム。しかし韓国は勝ってほしい。
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と思っていたら前半から韓国はトーゴに先制点を許してしまう。流れを変えたい韓国は後半からアン・ジョンファンを投入した。本当に流れが変わりリズムを掴み始めた韓国。イ・チョンスのフリーキックが直接ゴールに入り同点。さらに終盤に差し掛かろうとした頃、アン・ジョンファンがゴール。しっかりと2-1で逆転勝ち。アジア初勝利は韓国となった。これが日本だったらなあ…とは思うが、仕方がない。
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他に本日おこなわれた試合はフランス-スイス。テレビ東京の放送だったので見れず。スカパーは翌日放送だ、録画しているので明日見ることになるだろう。
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最後にブラジル-クロアチア。この対戦結果は日本にもかなり影響を与えるだろう。日本のことを思うとブラジルの圧勝を期待したいが、クロアチアも弱いチームじゃない。2-0くらいかな。今そろそろ後半に入っていると思うけど。
※ 今日のイラストは、イタリアの1点目を決めたピルロ。もう一つは韓国で勝利を決定付ける2点目を奪ったアン・ジョンファン。彼はワールドカップと相性がいいな。
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2006年06月13日
今日の午後
orangeです。
昨日は、残念でしたね~^(ToT)、ワールドカップ。
かなりの人が同じ気持ちなんでしょうね。
今日は、夕方からの会議に書記として出席する為、午後からの出勤です。
5日ぶりの出勤なので、やらなくていけない仕事をさっさとこなし、
でもテキパキとは出来ていないんですが、(^_^;)
とりあえず最後の仕事までやってきました。
最後はただの入力作業なんですが、
この入力終了後に何度も画面が消えることが続き、
何だか疲れました。
ただ消えるだけならいいですが、入力していたものまでも全部なくなってしまうので
かなりやっかいです。(-"-)
結局、最後1件、終了できないままで今日は、終わりそうです.....................
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[サッカー] 【WC(ネタバレ)】日本-オーストラリア他
redです。
グループF、日本-オーストラリア。
この時間になってやっと書ける精神状態になったので書くことにする。皆さんも結果はご存知で、私が一瞬精神不安定な状態になったのもわからなくもないとは思うが…。
今日は18時を過ぎたくらいから、大人数の前でプレゼンをする前のような緊張が襲ってきて、果たして正気で応援できるのか?と心配になったほど。ついにこの日が来た!と思うと動悸が激しくなって落ち着かない。帰りに電車で
と話はしてたんだと思うが何を話したが全く覚えてない。とにかく何とか試合開始10分前に帰宅でき、日本代表ユニを着て、ビール片手に万全の応援態勢。
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さて試合開始。
この試合は全く冷静に見れなかった。画面に食いついて、時にTVに向かって叫びながら応援し、松木安太郎状態。用意していた食事も試合中はほとんど食べれず。
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結果はご存知の通りだが簡単に。しっかり書く気力がわいてこない…。
前半、中村があげたクロスが日本のFWと豪州のGKがぶつかり合っている間にゴールにすっとゴールに入り、幸運な先制点となる。1点追いかける豪州はキューウェルを中心にボールを支配するが、日本はしっかりと守り、逆にカウンターから何度もチャンスを演出。しかしなかなかシュートまでいけずに得点は生まれず、少し「いつもの決定力不足」が頭をよぎる展開。
後半、得点がほしい豪州はパワープレイを仕掛けてくる。暑さでバテたのかそれほど怖くなく、また日本のディフェンスも集中できていた。しかも川口が神がかっていたので、長い間無失点で切り抜けられた。 しかし運命の後半39分。スローインのボールに川口が飛び出してボールがこぼれたところを押し込まれて同点。以降立て続けに2点を追加され、1-3の敗北。苦しいスタートになったと同時に、私も放心状態になってしまった。
あまり敗戦の原因をグダグダと言いたくはないが…書かざるを得ない。正直豪州はたいしたことなかった。数回あったカウンターのチャンスできっちりと2点目を取っておけば楽勝だったかもしれない。坪井のアクシデントで早い段階でカードを切らなくてはいけなくなったとはいえ、後半足の止まった前線をなぜ交替させなかったのか。2点取られてから大黒投入はあまりに遅すぎる。逆に豪州の監督ヒディンクはしっかりといいタイミングで交替させ、その交替選手が得点するなど采配がピタリと当たった。コインブラ氏(←あまりの悔しさにジーコと書けない)はなぜ動かなかったのか。後、川口の飛び出しのミスがなければ…そこまでは最高だっただけに惜しい。
……
さて、気持ちを入れ替えよう。朝になったことだし。とにかくクロアチアには勝つしかなくなった。リスクを恐れず、得点を取りにいってほしい。まだ終わったわけじゃない。日本代表ユニを4回以上着させてくれー。
その後放送のあったグループE、アメリカ-チェコ。日本敗戦のショックで前半途中まで放心状態。意識が戻ったのは前半も中盤。勢いのあるアメリカがチェコを喰ってしまうのではと予想していたが、やはりチェコは強かった。
ネドベドをはじめ高齢化しているにもかかわらず運動量が落ちなかったこと、組織力で上回っていたことなどが勝因か。2得点のロシツキーはもともといい選手だと認められてはいたが、今大会大ブレイクするかもしれない予感がした。私の予想に反して結果3-0でチェコの圧勝。
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さて、今日のイラストは…クロアチア戦でやってくれるだろうという期待を込めて、負けはしたが中田英寿を描いた。今日の中田はキラーパスを狙いすぎてうまくかみ合ってなかったが、次回は修正してきてくれるだろう。
今、私が注目するイタリアがガーナと対戦している時間。スカパーではリアルタイムで見れないので、観戦は明日になる。ガーナも身体能力の高い選手が多いいいチームだけど、イタリアにきっちりと勝ってもらいたい。あと、日本代表にはしっかりクロアチア対策を…!コインブラ氏、頼む!
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2006年06月12日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】アルゼンチン-コートジボアール他
本日もサッカーワールドカップ観戦記のredです。今回もネタばれなので、昨日の結果を知らない人は読まないようにしてくださいませ。
さて、今日のワールドカップ。スカパーに入ったおかげで注目の試合がビデオで見れて嬉しい。スカパー様様だ。まずはグループCのアルゼンチン-コートジボワールから。
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優勝候補の一角アルゼンチン。司令塔リケルメを中心にタレント揃い。一方コートジボワールは初出場。ドログバら身体能力の高い選手が多いが、順当にアルゼンチンが勝つのではないかと予想。
しかし始まってみるとそうでもなかった。開始直後からコートジボワールがチャンスを作る。クロスからドログバ、なんて形が数回見られた。対するアルゼンチン、コーナーキックにアジャラがヘディングで合わせたボールはゴールを割ったかに見えたけどノーゴール。しかしその後リケルメのフリーキックからクレスポがらしい押し込みでゴール。続けてまたもリケルメからのスルーパスを受けたサビオラがキーパーより一瞬先にボールに触って追加点。前半2-0。
後半はゆったりと進みこのまま行くかなと思った頃、アルゼンチンゴール前バタバタからドログバがボレー。1点返して分からなくなったが、そのまま終了。2-1。いやぁ、コートジボワール、結構侮れない。
次の試合は、グループCオランダ-セルビア・モンテネグロ。アルゼンチン同様タレント揃いのオランダ。しかしセルビア・モンテネグロも強豪。いい勝負になるだろうとわくわくしながら観戦。
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ボール支配率は圧倒的にオランダ。左サイドからロッベンが積極的に仕掛ける展開。そんな中ファン・ペルシが出したパスをうまく抜け出したロッベンが受けGKと1対1となり、冷静にゴールを決めた。ロッベンはその後もいい動きを続けていた。セルビア・モンテネグロも10番のデヤン・スタンコビッチやFWケズマンを中心に反撃を試みるが、終始押していたオランダが1点を守りきった。オランダ、エースのファン・ニステルローイは完全に抑えられていたが、彼が封じられたおかげでロッベンらが自由に動けたようにも思う。
最後にグループD、イラン-メキシコ。日本と同じアジア代表としてイランにがんばってほしいところだったが…。メキシコ強かった!FIFAランク4位は伊達じゃなかった。
前半こそ1-1でお互いのいいところが出た試合だったが、後半