2006年06月28日
[サッカー] 【WC(ネタバレ)】ブラジル-ガーナ他
redです。
まずは仕事の話から。何事にもやはり波があるもので、いいときもあれば悪いときもある。正直6月はあまり良くなかった。でもいい波が来つつある。受注案件は途切れなくあるし、なにより自社開発の新プランが動き出した。これまで数々の自社プランを経験不足から潰してきたが、今回のものは勝負できそうな予感がある。7月にスパートをかける予定。
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さてW杯。まずスイス-ウクライナ。
得点は生まれなかったが好ゲームだった。お互いにチャンスがあった。前半のウクライナ。フリーキックに飛び込んだシェフチェンコのヘッドは惜しくもバーへ。逆にスイスもフレイがフリーキックを放つがこれもバーを叩く。
後半押し気味に進めたのはウクライナ。数回のゴールチャンスを得たが決めきれず。延長戦になっても同様の展開が続き、今大会初のPK戦での決着へ。
PK戦、ウクライナは最初のシェフチェンコがGKに止められたものの後を続けて成功。一方スイスは連続して3人が失敗で3-0で勝負あり。スイスはグループリーグから無失点だったが大会を去ることになった。初出場のウクライナはもちろん初のベスト8。次に当たるイタリアは、シェフチェンコが先日まで在籍していたミランの選手が多くいる。どう戦うのか注目したい。
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次に今日の試合、ブラジル-ガーナ。
グループリーグで尻上がりに調子を上げてきた優勝候補筆頭のブラジル。対するガーナはアフリカで唯一のベスト16だが、中核選手エッシェンを警告で欠くのが痛い。
前半早々、ブラジルはカカのスルーパスをロナウドが受け、GKをかわしてゴール。ロナウド、調子上げてきたなぁ…。さらに前半終了間際、カカから右サイドを上がってきたカフー、折り返してゴール前に詰めたアドリアーノが追加点。オフサイドくさい感じもしたが、鮮やか過ぎる速攻で技あり得点だといえる。
後半、後がないガーナはアッピアーやムンタリを中心に懸命に攻める。何度も好機を迎えるが、ゴール前でもたついたり、シュートを打ってもGKヂダの堅守に阻まれたりと得点を奪えない。そんな中DFの裏に飛び出したゼ・ロベルトが駄目押しの3点目を奪う。このあたりの攻撃のシンプルさがブラジルの強さの理由かなと思った。結果は3-0とブラジルの快勝。エッシェンがいたらどうなっていたかな。それでも多分ブラジルが勝っていただろうな。意外に結構堅守なブラジル。今大会奪われたゴールは玉田の1点のみ。そう考えると日本も結果を残したのか。
ところでちょうど今、一回戦最後にして最高のカード、フランス-スペインが始まった頃。どうなるか非常に楽しみだな。グループリーグのできからいえばスペインなんだろうけど、フランスはやはりジダン。彼が負ければそれが現役最後の試合になるわけで、彼ほどの選手なら最後の試合となると何かやってのけるはず。と盛り上がってはいるが、私は明日の朝一番で打合せがあるのでそろそろ寝る。3時間は寝ないと体が持たない。
※ 今日のイラストはブラジルの1点目を奪ったロナウド。彼はこの得点でW杯通算得点、ドイツ(旧西ドイツ)のゲルト・ミュラーの14点を抜き新記録となる15ゴールを達成。メモリアルゴールとなった。
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投稿者 red : 2006年06月28日 04:42
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