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2004年09月13日
[マーケ] 1-3 AIDMA(アイドマ)の理論
レッドです。
商品を知ってから購入するまでの流れを考えることで、適切なプロモーション活動をおこなうことができますね。今回はそんなAIDMA(アイドマ)の理論について。
AIDMAの理論とは、気づいてから購入するまでの5つのステップの頭文字をとったものです。つまり、1.Attention(注意)→2.Interest(興味)→3.Desire(欲求)→4.Memory(記憶)→5.Action(行動)の5つのステップです。
例えば、ブルー氏がネットサーフィンをしていたとしましょう。その中で「ノートPCのカタログサイト」という文字を見つけました(Attention)。
最近ノートPCを新調しようかなと思っていたブルー氏は、その文字をクリック、するとカタログサイトが開きました。そのサイトをざ~っと流し読みしていると、「ハイスペックのノートPCが今なら10万円以下!詳細はこちら」とありました。「ええっ!?10万円以下?どんなハイスペックなんだ?」とブルー氏は思いました(Interest)。
その文章に興味を持ったブルー氏は、より詳しく知りたくなり詳細ボタンをクリックしました(Desire)。
すると「○○電気店に来ると明日までこのハイスペックノートPCが税込9万円」となっていたので、ブルー氏はこの商品名と○○電気店のことを頭にいれました(Memory)。
そして次の日、朝一番で○○電気店に行き、このノートPCを購入したのです(Action)。
というように、まぁあくまで例なので少し大げさに書いていますが、AIDMAの理論を考え、消費者の購買までのプロセスを予測することは、特に新商品を出そうとするときに有効になってきます。
上の例では、「明日までに電気店に来ると…」では、一晩寝たら購買者は考え直し、買わなくてもいいや、と思う人も少なからずいるでしょう。せっかく購買意欲を喚起したのに無駄に終わる可能性もあります。そこで、詳細画面でその場でインターネットを通じて購買できるようにしておくと、お客を逃さなくて済むかもしれません。そんな風にいろいろと考えることができますね。
投稿者 red : 2004年09月13日 18:44
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